全日本マウンテンバイク選手権男子U23にて平林選手勝利!3連覇を達成。

2018/08/07

全日本マウンテンバイク選手権男子U23にて平林選手勝利!3連覇を達成。

「第31回全日本マウンテンバイク選手権」にて、平林選手が男子U23にて優勝致しました。年に1度の大きなレース、平林選手はどのように戦ったのか・・

大会名:全日本マウンテンバイク選手権大会
開催地:長野県 富士見パノラマスキー場
開催期間:7月21〜22日
カテゴリー:U23
リザルト: 1位
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ

機材
バイク:S-WORKS EPIC HT MEN  CARBON SRAM 29
タイヤ:SPECIALIZED FAST TRAK 2BR 2.1
ヘルメット:SPECIALIZED S-WORKS PREVAILU TEAM RED
シューズ:SPECIALIZED S-WORKS 6 XC MTB
ジャージ:SPECIALIZED SL PRO JERSEY SHORT SLEEVE
ビブショーツ:SPECIALIZED SL PRO BIB SHORT
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
コンポーネント:SRAM XX1 EAGLE         チェーンリング34T スプロケット10 - 50T
サングラス:OAKLEY  RADAR EV

【試走日】 田沢湖でのレースで感じた課題を克服するため、2週間のインターバルの間にやれるだけの事をやってきた。なかなかイメージと走りが噛み合わないときもあったが、土曜日に富士見に着いたときにはすべてがクリアに。久しぶりに気持ちの良い状態でレースを迎える。
まずは試走。5月のCJ-U富士見大会よりもフロートレイルを逆走する区間が多くなり、パンプトラックでのプッシュやコーナーでの立ち上りの加速に強いメリットを活かせるハードテイルバイクのS-WORKS EPIC HT 29で参戦する作戦に変更した。タイヤはRENEGADEでも良さそうだったが、やはり大事なレースなので使い慣れたSPECIALIZED FAST TRAK 2.1を選択。

【レース本番】

レース当日9:30に会場に入り、実走行にてドライブトレイン周りやブレーキのタッチなど、バイクの作動を確認。すでに会場の気温は30℃を超えている。 暑さ対策でこまめに電解質水を摂取する。13:30よりアップを開始。いつもよりダッシュの回数を多めにして、汗の出ぐあいを確認しながら30分漕いだ。

12:30にエリートクラスがスタート。U23クラスはその6分後。周回数は記録的な暑さを考慮して3周回に決められた。短くなったことでワンミスが命取りになるスピードレースの展開が予想される。スタートはクリートのキャッチミスもなく上手く決まった。しかしスタート直後にある浮き砂利路面のダブルトラック区間でまったくスピードが上がらない。ずっと乗っていたフルサスバイクS-WORKS EPIC 29の素晴らしい仕事ぶりに甘えすぎていて、ペダリングとポジショニングがラフになっていたようだ。なかなか前に出られなかったが、フィード手前で路面が良くなった区間を冷静に見計らって再度アタック。下りのシングルトラックに入る前に先頭へ。

1周目の後半より先にスタートしていたエリートの選手に追いつき始めたが、皆さんのお気遣いを感じながらスムースにパスさせてもらいペースを上げていく。

2周目、チームフィードでもらったばかりのフレッシュなボトルを、大岩ドロップ手前で落とすミスをしてしまう。暑さと砂煙から口の中を濯ぎたい状況だったが、オフィシャルフィードで補充しながら次周回のチームフィードまで凌ぐ。

そしてあっという間の3周目、ハードテールのトラクションのかけ方にもしっかりと慣れ、ペースを上げゴールへ。トップでゴールラインを通過し3連覇を達成できた。

今回のレースに向けて、バイクのセッティングや準備に力を尽くしてくださったチームのスタッフ、そして自分を支えてくださるすべての皆さんの想いと共にゴールを切れたのが嬉しかったです。

まだまだ先にある理想の走りを掴むため、更にしっかり練習と経験を積み重ねていこうと思います。今大会もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

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「第31回全日本マウンテンバイク選手権」にて、平林選手が男子U23にて優勝致しました。年に1度の大きなレース、平林選手はどのように戦ったのか・・

全日本マウンテンバイク選手権男子U23にて平林選手勝利!3連覇を達成。

大会名:全日本マウンテンバイク選手権大会
開催地:長野県 富士見パノラマスキー場
開催期間:7月21〜22日
カテゴリー:U23
リザルト: 1位
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ

機材
バイク:S-WORKS EPIC HT MEN  CARBON SRAM 29
タイヤ:SPECIALIZED FAST TRAK 2BR 2.1
ヘルメット:SPECIALIZED S-WORKS PREVAILU TEAM RED
シューズ:SPECIALIZED S-WORKS 6 XC MTB
ジャージ:SPECIALIZED SL PRO JERSEY SHORT SLEEVE
ビブショーツ:SPECIALIZED SL PRO BIB SHORT
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
コンポーネント:SRAM XX1 EAGLE         チェーンリング34T スプロケット10 - 50T
サングラス:OAKLEY  RADAR EV

【試走日】 田沢湖でのレースで感じた課題を克服するため、2週間のインターバルの間にやれるだけの事をやってきた。なかなかイメージと走りが噛み合わないときもあったが、土曜日に富士見に着いたときにはすべてがクリアに。久しぶりに気持ちの良い状態でレースを迎える。
まずは試走。5月のCJ-U富士見大会よりもフロートレイルを逆走する区間が多くなり、パンプトラックでのプッシュやコーナーでの立ち上りの加速に強いメリットを活かせるハードテイルバイクのS-WORKS EPIC HT 29で参戦する作戦に変更した。タイヤはRENEGADEでも良さそうだったが、やはり大事なレースなので使い慣れたSPECIALIZED FAST TRAK 2.1を選択。

【レース本番】

レース当日9:30に会場に入り、実走行にてドライブトレイン周りやブレーキのタッチなど、バイクの作動を確認。すでに会場の気温は30℃を超えている。 暑さ対策でこまめに電解質水を摂取する。13:30よりアップを開始。いつもよりダッシュの回数を多めにして、汗の出ぐあいを確認しながら30分漕いだ。

12:30にエリートクラスがスタート。U23クラスはその6分後。周回数は記録的な暑さを考慮して3周回に決められた。短くなったことでワンミスが命取りになるスピードレースの展開が予想される。スタートはクリートのキャッチミスもなく上手く決まった。しかしスタート直後にある浮き砂利路面のダブルトラック区間でまったくスピードが上がらない。ずっと乗っていたフルサスバイクS-WORKS EPIC 29の素晴らしい仕事ぶりに甘えすぎていて、ペダリングとポジショニングがラフになっていたようだ。なかなか前に出られなかったが、フィード手前で路面が良くなった区間を冷静に見計らって再度アタック。下りのシングルトラックに入る前に先頭へ。

1周目の後半より先にスタートしていたエリートの選手に追いつき始めたが、皆さんのお気遣いを感じながらスムースにパスさせてもらいペースを上げていく。

2周目、チームフィードでもらったばかりのフレッシュなボトルを、大岩ドロップ手前で落とすミスをしてしまう。暑さと砂煙から口の中を濯ぎたい状況だったが、オフィシャルフィードで補充しながら次周回のチームフィードまで凌ぐ。

そしてあっという間の3周目、ハードテールのトラクションのかけ方にもしっかりと慣れ、ペースを上げゴールへ。トップでゴールラインを通過し3連覇を達成できた。

今回のレースに向けて、バイクのセッティングや準備に力を尽くしてくださったチームのスタッフ、そして自分を支えてくださるすべての皆さんの想いと共にゴールを切れたのが嬉しかったです。

まだまだ先にある理想の走りを掴むため、更にしっかり練習と経験を積み重ねていこうと思います。今大会もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

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