ディスクロードの初めてのアップグレードにオススメ!高コスパホイール「ROVAL C38 DISC」を試してみた。

2018/12/14

ディスクロードの初めてのアップグレードにオススメ!高コスパホイール「ROVAL C38 DISC」を試してみた。

高いコストパフォーマンスを誇る「Roval C38 Disc」カーボンホイール。スペシャライズド社員による自腹インプレッションをご紹介します。

もはやエントリーモデルまで普及してきたDISCロードですが、最も効果的なアップグレードパーツであるホイールにも選択肢が増えてきました。しかしながら効果絶大なカーボンホイールに関してはまだまだ価格も高く、手が出せないパーツとなっています。そういった状況の中、満を持して発売となったのが「Roval C38 Disc Wheels」!前後セットでなんと130,000円(税抜)と高いコストパフォーマンスを誇るこのカーボンホイールのスペシャライズド社員による自腹インプレッションをご紹介します。

++++++++++++

はじめまして!スペシャライズド・ジャパンの中尾考志と申します。まず簡単に自己紹介ですが、2017年10月にスペシャライズドに入社し、クレイジーな同僚達とのライドに楽しみを覚え、本格的なロードバイクの経験は約8-9ヶ月といったところです。この半年で160q程度のロングライドイベントに2回参加。その他、愛用のROUBAIX EXPERT DISC UDi2で、週2日程度の自転車通勤や週末ロングライドを行っています。

最近はトライアスロンへの興味もあり、より速く走ることに注力し始めた結果、色々なパーツのアップグレードを検討中。まんまとロードバイクの魅力にはまっております。

余談ですが、直近の2ヶ月でバッグ(BASE MILES STORMPROOF BACKPACK)ジャージ(RBX PRO JERSEY SHORT SLEEVESトライアスロンスーツ、グローブ(BODY GEOMETRY GRAIL GLOVE LONG)シューズ(S-WORKS 7 ROAD SHOE WIDE)タイヤ(TURBO COTTON TIRE)とこのRoval C38 Disc Wheelsを購入し、妻の予算管理がかなり厳しくなってきております。

今回のホイールも欲を言えばCLX50CLX32がほしい。ただ今のところディープリムを履くほどレース志向でもないし、予算も完全にオーバー。そこでフルカーボンかつフロント&リアのセットで130,000円(税抜)と破格の価格設定かつオールマイティに使えるミドルハイトのディスク用カーボンホィールRoval C38 Disc Wheelsを購入することにしました。


Roval C38 Disc Wheels

●Rovalホイールとは?
ホイールブランドであるRovalは元々独立したホイールメーカーでしたが、現在はスペシャライズド傘下となり、業界唯一の風洞実験施設である"WIN TUNNEL"(ウィントンネル)などの最新設備を開発に利用するとともに、UCIワールドチームである「BORA-hansgrohe」や「QUICK-STEP FLOORS」などから得たフィードバック、ノウハウも利用し、最新技術、最高のテスト環境により最速のホイールを生み出し続けています。

Roval Wheelについて詳しく>

その性能はトッププロ選手の勝利に貢献しているだけでなく、「ツール・ド・おきなわ2018」にて、最高峰カテゴリーである市民210kmクラスを鮮烈な独走勝利で飾ったSBC湘南藤沢店の今野元汰選手が選択したCLX50を筆頭に、上位6人中半数の選手がRovalホイールを選択と幅広いライダーに支持されています。
Vengeでツール・ド・おきなわ優勝!紺野元汰さん独占インタビュー!はこちら>

Roval C38 Disc Wheelsについて


リムハイトは商品名の通り38mm。軽さとエアロと見た目のバランスが絶妙のリムの高さです。重量は前後で1,560g、リム幅はトレンドのワイドリムで、内幅21mm、外幅26.6mmとなっています。


フロント:100×12o リア142×12oのスルーアクスル

ハブ・スポーク・ニップルは信頼のDT SWISS製。回転性能やメンテナンス性に優れ、ラチェット音も静かでかかりの良さも抜群。

●実際に乗ってみて
乗った感想ですが、平地の低速ではそこまで違いはわかりませんでしたが、登りになると踏んだときの軽さを感じました。実重量は私が普段乗車しているRoubaix Expert標準装備のアルミホイールSLX24とそれほど変わらないのですが、Roval C38 Disc Wheelsのほうが踏み込んだときにグイっと進みます。

特筆すべきは、やはり下りやスピードに乗ったときの巡航性だと思います。とにかく速度が伸びる。かつ安定感も十分にあります。スピードが乗ったときはいつもよりブレーキを早めに掛けないと信号でうまく止まれませんでした。

このC38ホイールを履くなら、Cotton Turboタイヤ、空気圧は低めがオススメです。表現が難しいのですが、フカフカの雲の上をすべるような、しなやかでなめらかな乗り心地が最高です。あと黄色のコットンケーシングのさし色が渋いです。

私が完成車として購入したRoubaix Expert Disc UDi2の標準装備のホイールは軽量性もあり、性能のよいアルミホイールですが、それでもこれだけの違いを感じたので現在エントリーのディスクロードバイクを購入してそのままのホイール履いている方がRoval C38 Disc Wheelsに履き替えれば衝撃を受けると思います。あとはなんと言ってもカーボンホィールを履いたバイクのルック(外見)が、なんとなく本格的なライダー風に見えるというところが非常に重要です!Rovalホイールはデザインや配色がシンプルなのでどんなバイクとも相性ばっちりです。

Discロードバイクの最初のアップグレードを考えているライダーの方は、是非Roval C38 Disc Wheelsをご検討ください。
Roval C38 Disc Wheelsをチェックする>

またRovalはRimホイールも絶賛販売中です。
Roval Rimホイールを体験できる試乗キャラバン『THE ROVAL CLXPERIENCE』を実施中>

関連記事:
「Disc Road Pioneer」スペシャライズドのDiscロードを体験できるショップはこちら。(2018年3月30日)
ロードバイクはホイールで変身する。スペシャライズド「ロヴァール」を今、選ぶ理由(2017年2月21日)

2018/12/14

ディスクロードの初めてのアップグレードにオススメ!高コスパホイール「ROVAL C38 DISC」を試してみた。

高いコストパフォーマンスを誇る「Roval C38 Disc」カーボンホイール。スペシャライズド社員による自腹インプレッションをご紹介します。

ディスクロードの初めてのアップグレードにオススメ!高コスパホイール「ROVAL C38 DISC」を試してみた。

もはやエントリーモデルまで普及してきたDISCロードですが、最も効果的なアップグレードパーツであるホイールにも選択肢が増えてきました。しかしながら効果絶大なカーボンホイールに関してはまだまだ価格も高く、手が出せないパーツとなっています。そういった状況の中、満を持して発売となったのが「Roval C38 Disc Wheels」!前後セットでなんと130,000円(税抜)と高いコストパフォーマンスを誇るこのカーボンホイールのスペシャライズド社員による自腹インプレッションをご紹介します。

++++++++++++

はじめまして!スペシャライズド・ジャパンの中尾考志と申します。まず簡単に自己紹介ですが、2017年10月にスペシャライズドに入社し、クレイジーな同僚達とのライドに楽しみを覚え、本格的なロードバイクの経験は約8-9ヶ月といったところです。この半年で160q程度のロングライドイベントに2回参加。その他、愛用のROUBAIX EXPERT DISC UDi2で、週2日程度の自転車通勤や週末ロングライドを行っています。

最近はトライアスロンへの興味もあり、より速く走ることに注力し始めた結果、色々なパーツのアップグレードを検討中。まんまとロードバイクの魅力にはまっております。

余談ですが、直近の2ヶ月でバッグ(BASE MILES STORMPROOF BACKPACK)ジャージ(RBX PRO JERSEY SHORT SLEEVESトライアスロンスーツ、グローブ(BODY GEOMETRY GRAIL GLOVE LONG)シューズ(S-WORKS 7 ROAD SHOE WIDE)タイヤ(TURBO COTTON TIRE)とこのRoval C38 Disc Wheelsを購入し、妻の予算管理がかなり厳しくなってきております。

今回のホイールも欲を言えばCLX50CLX32がほしい。ただ今のところディープリムを履くほどレース志向でもないし、予算も完全にオーバー。そこでフルカーボンかつフロント&リアのセットで130,000円(税抜)と破格の価格設定かつオールマイティに使えるミドルハイトのディスク用カーボンホィールRoval C38 Disc Wheelsを購入することにしました。


Roval C38 Disc Wheels

●Rovalホイールとは?
ホイールブランドであるRovalは元々独立したホイールメーカーでしたが、現在はスペシャライズド傘下となり、業界唯一の風洞実験施設である"WIN TUNNEL"(ウィントンネル)などの最新設備を開発に利用するとともに、UCIワールドチームである「BORA-hansgrohe」や「QUICK-STEP FLOORS」などから得たフィードバック、ノウハウも利用し、最新技術、最高のテスト環境により最速のホイールを生み出し続けています。

Roval Wheelについて詳しく>

その性能はトッププロ選手の勝利に貢献しているだけでなく、「ツール・ド・おきなわ2018」にて、最高峰カテゴリーである市民210kmクラスを鮮烈な独走勝利で飾ったSBC湘南藤沢店の今野元汰選手が選択したCLX50を筆頭に、上位6人中半数の選手がRovalホイールを選択と幅広いライダーに支持されています。
Vengeでツール・ド・おきなわ優勝!紺野元汰さん独占インタビュー!はこちら>

Roval C38 Disc Wheelsについて


リムハイトは商品名の通り38mm。軽さとエアロと見た目のバランスが絶妙のリムの高さです。重量は前後で1,560g、リム幅はトレンドのワイドリムで、内幅21mm、外幅26.6mmとなっています。


フロント:100×12o リア142×12oのスルーアクスル

ハブ・スポーク・ニップルは信頼のDT SWISS製。回転性能やメンテナンス性に優れ、ラチェット音も静かでかかりの良さも抜群。

●実際に乗ってみて
乗った感想ですが、平地の低速ではそこまで違いはわかりませんでしたが、登りになると踏んだときの軽さを感じました。実重量は私が普段乗車しているRoubaix Expert標準装備のアルミホイールSLX24とそれほど変わらないのですが、Roval C38 Disc Wheelsのほうが踏み込んだときにグイっと進みます。

特筆すべきは、やはり下りやスピードに乗ったときの巡航性だと思います。とにかく速度が伸びる。かつ安定感も十分にあります。スピードが乗ったときはいつもよりブレーキを早めに掛けないと信号でうまく止まれませんでした。

このC38ホイールを履くなら、Cotton Turboタイヤ、空気圧は低めがオススメです。表現が難しいのですが、フカフカの雲の上をすべるような、しなやかでなめらかな乗り心地が最高です。あと黄色のコットンケーシングのさし色が渋いです。

私が完成車として購入したRoubaix Expert Disc UDi2の標準装備のホイールは軽量性もあり、性能のよいアルミホイールですが、それでもこれだけの違いを感じたので現在エントリーのディスクロードバイクを購入してそのままのホイール履いている方がRoval C38 Disc Wheelsに履き替えれば衝撃を受けると思います。あとはなんと言ってもカーボンホィールを履いたバイクのルック(外見)が、なんとなく本格的なライダー風に見えるというところが非常に重要です!Rovalホイールはデザインや配色がシンプルなのでどんなバイクとも相性ばっちりです。

Discロードバイクの最初のアップグレードを考えているライダーの方は、是非Roval C38 Disc Wheelsをご検討ください。
Roval C38 Disc Wheelsをチェックする>

またRovalはRimホイールも絶賛販売中です。
Roval Rimホイールを体験できる試乗キャラバン『THE ROVAL CLXPERIENCE』を実施中>

関連記事:
「Disc Road Pioneer」スペシャライズドのDiscロードを体験できるショップはこちら。(2018年3月30日)
ロードバイクはホイールで変身する。スペシャライズド「ロヴァール」を今、選ぶ理由(2017年2月21日)

CALENDAR/カレンダー

<< 2019年7月 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

TAG/タグ

TAG/タグ