スペシャライズド アンバサダー 中村美穂さん。MihoC(ミホシー)の素顔に迫る。

2019/04/02

スペシャライズド アンバサダー 中村美穂さん。MihoC(ミホシー)の素顔に迫る。

2018年より新たにスペシャライズドのアンバサダーとして活動している中村美穂さん。普段どのようなトレーニングを行っているのかなど、その素顔に迫ります。

―美穂さんの自己紹介をお願いします。
こんにちは!トライアスロンコーチのMihoCです。Miho Coachを略してMihoC。皆さんミホシーと呼んでください。

4歳から水泳を始め、7歳から大学卒業まで競泳競技一筋のスイマーでした。大学卒業後、一度一般企業に就職しますが、スポーツから離れた生活の中で体調を崩し、様々な経験を経て『私の人生はスポーツによってより豊かに彩りを増す』と実感し、指導者としてスポーツの世界に戻って来ました。

しかし、選手・競技経験はあっても、指導者としての経験はゼロ。自分の経験をしっかり指導者の立場から語彙化するために学が必要だと考え、栄養学、心理学、機能解剖学、東洋医学など幅広く学び、下積み時代を経て指導者として独立。現在に至ります。

独立後はトライアスロンコミュニティ「TRIMING(トライミング)」を立ち上げました。完全紹介制ではありますが、現在620名の皆さんとトライアスロンのトレーニング・レッスン・栄養学などの座学講義・メニュー配信・レース情報の交換・国内外への合同遠征を楽しんでいます。トライアスロン人口の国内男女比は“女性が1割”と言われる中、TRIMINGでは4割が女性。女性も続けやすく、すべての皆さんの目標レベルに柔軟に対応できるレッスンが特徴です。そして国際色豊かな点もTRIMINGならでは。皆が発信者であり、とにかく活気があります。自分の限界について前のめりに好奇心を発散するトライアスリート達が集まり、相乗効果を生み続ける空気感は、切磋琢磨する部活感(頑張ってないとミホシーに怒られる。笑)もあり、本気で応援する姿も心配し合う姿も、まさにファミリーそのもの。私たちはお互いの事を「TRIMING FAMILY」と呼び合います。

そして、TRIMING FAMILYといえばこのウェア。Most colorful triathlon team you'll find in JAPAN=w世界で最もカラフルなトライアスロンチームを、日本で見付ける事ができるよ‼️』と、SNSでも紹介されています。

TRIMING FAMILYでもあるウェブデザイナーの菊池朋明さんによって創られたこのデザインは、『国籍や性別や年齢を問わない、トライミングファミリー達の個性の融合』を表現する楽しい元気なウェアとなりました。オリジナルデザインとスカイブルーがマッチします。スカイブルー…空が繋がっているから、私たちは世界中どこでレースをしても過酷なチャレンジをしても、TRIMING FAMILYの仲間と繋がって≠「る事ができます。青い広い空が、いつも私たちを家族として繋げてくれます。

派手なのに全く攻撃的ではなく、むしろ見る皆を元気で包み、優しくなれるこの不思議なデザイン、レース中は必ず仲間を見付けて応援できるのも大切なこと。トレーニングでは車道からも目立つので安全性も確保されると感じています。

右肩にはこんなメッセージが刻まれています。
「THE START LINE IS YOUR GOAL. YOUR GOAL IS YOUR START LINE.」

『レースで迎えるあなたのスタートラインは、一生懸命トレーニングを積んで来たあなたのひとつのゴールです。そしてあなたのレースのゴールは、次の目標へのスタートラインでもあります。』

このメッセージを互いに届け合うそんな家族でありたい、そしてみんなの目標を責任を持って預かる頼もしいコーチでありたい、と思っています。

―トライアスロンを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
トライアスリートのスイムレッスンを担当することになり、自然な流れでトライアスロンへの挑戦が決まりました。
オリンピックディスタンス(OD)でデビューし、その9ヶ月後にIRONMANとなり、現在はIRONMAN・IRONMAN70.3のレースを中心に出場しています。プール(水)から上がると干上がってしまう自分が、過酷なトライアスロンの世界に飛び込むなんて思ってもいませんでした。人間、やってやれないことはない、ですねっ!

※IRONMANレースとは、ロングディスタンス トライアスロンのこと。スイム3.8km、バイク180km、ラン42.192kmを続けて走破するレース。1日で行われる競技の中で最も過酷なスポーツと言われる。

目指せトライアスリート! トライアスロン初心者が知っておきたいロードバイクの選び方>

―ミホシーが金髪なのはレースでも目立つからですか?
目立つことが目的ではなくて、ファッションの一部ですね!皆さんご存知のように、ミホシーは取材があっても撮影があっても普段からメイクをすることはありません。汗を掻き、海に入り、プールに入り、メイクする暇がないんです。何か楽しみを持つとすると、ヘアスタイルか大好きなアクセサリーか。金髪ショートヘアの前は、黒髪ストレートヘアや腰まで長いロングヘア、スカイブルーのボブカットの時代もありました。次はどんな髪型でみんなを驚かせようかな!楽しみにしていてくださいね。

そして実は、機能面でも考えられている機能性ヘアスタイルでもあるんです。トライアスロンは、スイム➡バイク➡ランの順番にレースが進みます。各種目間の着替え時間を「トランジット」と呼び、その時間もレースの時間に含まれます。

今までのロングヘアでは、もしポニーテールで出走した場合、バイクのヘルメットがかぶれる高さでポニーテールを結うとランではポニーテールが低すぎてしまう。もしトランジットで結い直すとしても、海水で濡れた髪がバイクで乾き、更に汗が付いて固まった髪を、結い直すことは難しいんです。なので、今まではコーンロウと言われる三つ編み込みをし、レースに臨んでいました。しかし、出国前に編んで行くとレース当日には4日目になってたりして(笑)何十センチも切る決意をしたんです。

ご自身もトライアスリートであり私が信頼する美容師さんには、「ランでもバイクでも走れるヘア」を一緒に考えて頂き、この髪型が出来上がりました。ポイントは、「耳に掛かる長さでキャップをかぶりやすく」「襟足は長く首裏の日焼け対策」、そして何と言ってもこの色。プール、海、太陽、汗…長時間髪のダメージに繋がる環境下で活動しても、この綺麗な光沢のあるシルバーをキープできるのは、美容師さんのアイディア・研究・練習の賜物だと思います。支えてくれる美容師さんに感謝感謝です。カラーのポイントは、黄色みが出ない事!ホワイトに近い、綺麗なシルバーカラーをキープしていきます。

―スペシャライズドのアンバサダーになったきっかけは?
大尊敬するミスタースペシャライズドゝKこと、竹谷賢二さんからお声掛け頂きました。心の底から嬉しかったです。

当時の私は『スイムをトップで上がり、バイクで粘って、みんながバテるランでメンタル勝負!』というスタイルの戦い方が出来上がっていました。(例えば、スイムをトップ通過し、バイクで400人に抜かれ、ランで300人抜き返す…みたいな。笑)

しかし、『スペシャライズドアンバサダー』と緊張感を背負った今、バイクでも戦えるトライアスリートになるために日々精進しています。

バイクは乗るのも触れるのも大好きで、現在メカニックの勉強中です。自分で七分組まで出来て、油圧式ブレーキの調整まで出来るように勉強したいなとメカニックへの憧れを募らせています。いつも勉強させて頂いているバイクショップの先生に頂いた言葉「プーリーの汚れは心の汚れ ねじの緩みは心の緩み」これはバイクに触れる際の私の心の真ん中にあるものです。これ聞いてドキッってする方もいると思います。食後のハミガキの様に、ライド後のバイク磨きが終わるまでがトレーニング。自分の手足のように愛車を綺麗にしてあげてくださいね!

この自転車愛が、愛車SHIVに届きますように!もちろん、トレーニングも大切です!


走輪車BIKE&TECHにて

―SHIV EXPERTの乗り心地はどうですか?
ひとことで言うと『カラダ馴染みの良いバイク』。まるで、しなるかの様にバイクとカラダが連動し、バイクとの一体感を味わうことができます。路面が自分の感覚から近く感じるんです。体幹はフレームに繋がり、ペダルはチェーンを確実に捉える。

そして美しいエアロフレームは、前からの風の抵抗をカットするだけでなく、横風を船の帆の様に捉えて、それを推進力に替えてくれている様な感覚になります。

美しさ、ツヤ感、太陽を味方にするカラーリング…すべてが私をバイクの魅力に取り憑かせた、まさに最高のバイク(パートナー)です。
ただパートナーには申し訳ないけど、世界500台限定で生産された新しいSHIVのデリバリーがもうすぐ始まるみたいで。。。すごく気になっています笑 通常ラインナップも発売されることを期待しています。

NEW SHIVについて>
トライアスロン初心者のバイク選び 走力に合わせた自在なフィッティングで、一緒に成長できるトライアスロンバイク「SHIV」>

―レースに向けてどのようなトレーニングをされていますか?
本年度の初戦は6月9日に愛知県知多半島セントレアで行われるIRONMAN JAPAN 70.3を予定しています。

バイクは、Zwiftを利用したインドアバイクトレーニングを毎日行い、実走を週1-2回。ターゲットはFTP250w。漕ぎ切っても走れる脚を作ります。実走では、IRONMANレースの環境を想定しドラフティングを控え、向かい風に強い精神力も養います。

ランは、『心拍をいかに抑えてキロ4'30"で粘れるか』を目標としており、レースではランラップ平均4'30"で走り切るための脚、崩れない姿勢、ぶれない体幹、足裏の毛細血管を労わる接地をコツコツと作っていきます。

アジア人がIRONMANレースで表彰台に立つ景色がもっと見たい。私もそこに並びたい。その日のために、今日もコツコツ汗を掻き、学習します。


IRONMAN TAIWAN 70.3 カテゴリー3位に入賞

 

やらない理由は100見付かる。やる理由はひとつだけ。

コツコツ積み上げる努力が目標を高く押し上げる。そしてその目標が自分がすべきことを明確にしてくれる。自転車を楽しむ姿勢も、自転車と共に生きるライフスタイルも、私らしい。自転車の魅力を発信する大きなパワーの根元になると思うから。

―ありがとうございました。
強い意志をもってトレーニングに励むミホシーの活躍を応援しています。初戦に向けてトレーニング頑張ってください!

●MihoCの主な戦歴
2017年 全国宮古島トライアスロンカテゴリー第3位
2018年 IRONMAN TAIWAN 70.3 カテゴリー第3位
2018年 IRONMAN 70.3 世界選手権出場権獲得
2015/2016/2017年 99t トライアスロンカテゴリー3連覇
2016/2017年 ホノルルトライアスロンスプリント総合2連覇

ミホシーのより詳しい情報はこちら>
スぺシャライズド アンバサダーについてはこちら>

関連記事:
『スペシャライズド・トライアスロンチャレンジ』レースデビュー!(2018年12月18日)
トライアスロンバイクS-Works Shiv Discデビュー:ハビエル・ゴメス選手、ティム・ドン選手への独占インタビュー(2018年10月11日)

2019/04/02

スペシャライズド アンバサダー 中村美穂さん。MihoC(ミホシー)の素顔に迫る。

2018年より新たにスペシャライズドのアンバサダーとして活動している中村美穂さん。普段どのようなトレーニングを行っているのかなど、その素顔に迫ります。

スペシャライズド アンバサダー 中村美穂さん。MihoC(ミホシー)の素顔に迫る。

―美穂さんの自己紹介をお願いします。
こんにちは!トライアスロンコーチのMihoCです。Miho Coachを略してMihoC。皆さんミホシーと呼んでください。

4歳から水泳を始め、7歳から大学卒業まで競泳競技一筋のスイマーでした。大学卒業後、一度一般企業に就職しますが、スポーツから離れた生活の中で体調を崩し、様々な経験を経て『私の人生はスポーツによってより豊かに彩りを増す』と実感し、指導者としてスポーツの世界に戻って来ました。

しかし、選手・競技経験はあっても、指導者としての経験はゼロ。自分の経験をしっかり指導者の立場から語彙化するために学が必要だと考え、栄養学、心理学、機能解剖学、東洋医学など幅広く学び、下積み時代を経て指導者として独立。現在に至ります。

独立後はトライアスロンコミュニティ「TRIMING(トライミング)」を立ち上げました。完全紹介制ではありますが、現在620名の皆さんとトライアスロンのトレーニング・レッスン・栄養学などの座学講義・メニュー配信・レース情報の交換・国内外への合同遠征を楽しんでいます。トライアスロン人口の国内男女比は“女性が1割”と言われる中、TRIMINGでは4割が女性。女性も続けやすく、すべての皆さんの目標レベルに柔軟に対応できるレッスンが特徴です。そして国際色豊かな点もTRIMINGならでは。皆が発信者であり、とにかく活気があります。自分の限界について前のめりに好奇心を発散するトライアスリート達が集まり、相乗効果を生み続ける空気感は、切磋琢磨する部活感(頑張ってないとミホシーに怒られる。笑)もあり、本気で応援する姿も心配し合う姿も、まさにファミリーそのもの。私たちはお互いの事を「TRIMING FAMILY」と呼び合います。

そして、TRIMING FAMILYといえばこのウェア。Most colorful triathlon team you'll find in JAPAN=w世界で最もカラフルなトライアスロンチームを、日本で見付ける事ができるよ‼️』と、SNSでも紹介されています。

TRIMING FAMILYでもあるウェブデザイナーの菊池朋明さんによって創られたこのデザインは、『国籍や性別や年齢を問わない、トライミングファミリー達の個性の融合』を表現する楽しい元気なウェアとなりました。オリジナルデザインとスカイブルーがマッチします。スカイブルー…空が繋がっているから、私たちは世界中どこでレースをしても過酷なチャレンジをしても、TRIMING FAMILYの仲間と繋がって≠「る事ができます。青い広い空が、いつも私たちを家族として繋げてくれます。

派手なのに全く攻撃的ではなく、むしろ見る皆を元気で包み、優しくなれるこの不思議なデザイン、レース中は必ず仲間を見付けて応援できるのも大切なこと。トレーニングでは車道からも目立つので安全性も確保されると感じています。

右肩にはこんなメッセージが刻まれています。
「THE START LINE IS YOUR GOAL. YOUR GOAL IS YOUR START LINE.」

『レースで迎えるあなたのスタートラインは、一生懸命トレーニングを積んで来たあなたのひとつのゴールです。そしてあなたのレースのゴールは、次の目標へのスタートラインでもあります。』

このメッセージを互いに届け合うそんな家族でありたい、そしてみんなの目標を責任を持って預かる頼もしいコーチでありたい、と思っています。

―トライアスロンを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
トライアスリートのスイムレッスンを担当することになり、自然な流れでトライアスロンへの挑戦が決まりました。
オリンピックディスタンス(OD)でデビューし、その9ヶ月後にIRONMANとなり、現在はIRONMAN・IRONMAN70.3のレースを中心に出場しています。プール(水)から上がると干上がってしまう自分が、過酷なトライアスロンの世界に飛び込むなんて思ってもいませんでした。人間、やってやれないことはない、ですねっ!

※IRONMANレースとは、ロングディスタンス トライアスロンのこと。スイム3.8km、バイク180km、ラン42.192kmを続けて走破するレース。1日で行われる競技の中で最も過酷なスポーツと言われる。

目指せトライアスリート! トライアスロン初心者が知っておきたいロードバイクの選び方>

―ミホシーが金髪なのはレースでも目立つからですか?
目立つことが目的ではなくて、ファッションの一部ですね!皆さんご存知のように、ミホシーは取材があっても撮影があっても普段からメイクをすることはありません。汗を掻き、海に入り、プールに入り、メイクする暇がないんです。何か楽しみを持つとすると、ヘアスタイルか大好きなアクセサリーか。金髪ショートヘアの前は、黒髪ストレートヘアや腰まで長いロングヘア、スカイブルーのボブカットの時代もありました。次はどんな髪型でみんなを驚かせようかな!楽しみにしていてくださいね。

そして実は、機能面でも考えられている機能性ヘアスタイルでもあるんです。トライアスロンは、スイム➡バイク➡ランの順番にレースが進みます。各種目間の着替え時間を「トランジット」と呼び、その時間もレースの時間に含まれます。

今までのロングヘアでは、もしポニーテールで出走した場合、バイクのヘルメットがかぶれる高さでポニーテールを結うとランではポニーテールが低すぎてしまう。もしトランジットで結い直すとしても、海水で濡れた髪がバイクで乾き、更に汗が付いて固まった髪を、結い直すことは難しいんです。なので、今まではコーンロウと言われる三つ編み込みをし、レースに臨んでいました。しかし、出国前に編んで行くとレース当日には4日目になってたりして(笑)何十センチも切る決意をしたんです。

ご自身もトライアスリートであり私が信頼する美容師さんには、「ランでもバイクでも走れるヘア」を一緒に考えて頂き、この髪型が出来上がりました。ポイントは、「耳に掛かる長さでキャップをかぶりやすく」「襟足は長く首裏の日焼け対策」、そして何と言ってもこの色。プール、海、太陽、汗…長時間髪のダメージに繋がる環境下で活動しても、この綺麗な光沢のあるシルバーをキープできるのは、美容師さんのアイディア・研究・練習の賜物だと思います。支えてくれる美容師さんに感謝感謝です。カラーのポイントは、黄色みが出ない事!ホワイトに近い、綺麗なシルバーカラーをキープしていきます。

―スペシャライズドのアンバサダーになったきっかけは?
大尊敬するミスタースペシャライズドゝKこと、竹谷賢二さんからお声掛け頂きました。心の底から嬉しかったです。

当時の私は『スイムをトップで上がり、バイクで粘って、みんながバテるランでメンタル勝負!』というスタイルの戦い方が出来上がっていました。(例えば、スイムをトップ通過し、バイクで400人に抜かれ、ランで300人抜き返す…みたいな。笑)

しかし、『スペシャライズドアンバサダー』と緊張感を背負った今、バイクでも戦えるトライアスリートになるために日々精進しています。

バイクは乗るのも触れるのも大好きで、現在メカニックの勉強中です。自分で七分組まで出来て、油圧式ブレーキの調整まで出来るように勉強したいなとメカニックへの憧れを募らせています。いつも勉強させて頂いているバイクショップの先生に頂いた言葉「プーリーの汚れは心の汚れ ねじの緩みは心の緩み」これはバイクに触れる際の私の心の真ん中にあるものです。これ聞いてドキッってする方もいると思います。食後のハミガキの様に、ライド後のバイク磨きが終わるまでがトレーニング。自分の手足のように愛車を綺麗にしてあげてくださいね!

この自転車愛が、愛車SHIVに届きますように!もちろん、トレーニングも大切です!


走輪車BIKE&TECHにて

―SHIV EXPERTの乗り心地はどうですか?
ひとことで言うと『カラダ馴染みの良いバイク』。まるで、しなるかの様にバイクとカラダが連動し、バイクとの一体感を味わうことができます。路面が自分の感覚から近く感じるんです。体幹はフレームに繋がり、ペダルはチェーンを確実に捉える。

そして美しいエアロフレームは、前からの風の抵抗をカットするだけでなく、横風を船の帆の様に捉えて、それを推進力に替えてくれている様な感覚になります。

美しさ、ツヤ感、太陽を味方にするカラーリング…すべてが私をバイクの魅力に取り憑かせた、まさに最高のバイク(パートナー)です。
ただパートナーには申し訳ないけど、世界500台限定で生産された新しいSHIVのデリバリーがもうすぐ始まるみたいで。。。すごく気になっています笑 通常ラインナップも発売されることを期待しています。

NEW SHIVについて>
トライアスロン初心者のバイク選び 走力に合わせた自在なフィッティングで、一緒に成長できるトライアスロンバイク「SHIV」>

―レースに向けてどのようなトレーニングをされていますか?
本年度の初戦は6月9日に愛知県知多半島セントレアで行われるIRONMAN JAPAN 70.3を予定しています。

バイクは、Zwiftを利用したインドアバイクトレーニングを毎日行い、実走を週1-2回。ターゲットはFTP250w。漕ぎ切っても走れる脚を作ります。実走では、IRONMANレースの環境を想定しドラフティングを控え、向かい風に強い精神力も養います。

ランは、『心拍をいかに抑えてキロ4'30"で粘れるか』を目標としており、レースではランラップ平均4'30"で走り切るための脚、崩れない姿勢、ぶれない体幹、足裏の毛細血管を労わる接地をコツコツと作っていきます。

アジア人がIRONMANレースで表彰台に立つ景色がもっと見たい。私もそこに並びたい。その日のために、今日もコツコツ汗を掻き、学習します。


IRONMAN TAIWAN 70.3 カテゴリー3位に入賞

 

やらない理由は100見付かる。やる理由はひとつだけ。

コツコツ積み上げる努力が目標を高く押し上げる。そしてその目標が自分がすべきことを明確にしてくれる。自転車を楽しむ姿勢も、自転車と共に生きるライフスタイルも、私らしい。自転車の魅力を発信する大きなパワーの根元になると思うから。

―ありがとうございました。
強い意志をもってトレーニングに励むミホシーの活躍を応援しています。初戦に向けてトレーニング頑張ってください!

●MihoCの主な戦歴
2017年 全国宮古島トライアスロンカテゴリー第3位
2018年 IRONMAN TAIWAN 70.3 カテゴリー第3位
2018年 IRONMAN 70.3 世界選手権出場権獲得
2015/2016/2017年 99t トライアスロンカテゴリー3連覇
2016/2017年 ホノルルトライアスロンスプリント総合2連覇

ミホシーのより詳しい情報はこちら>
スぺシャライズド アンバサダーについてはこちら>

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