COUPE DU JAPON ダウンヒル 第2戦レポート

2016/06/03

COUPE DU JAPON ダウンヒル 第2戦レポート

スペシャライズドジャパン、MTBテストライダーの藤田翔也です。Coupe du japon MTB DH第2戦、参戦レポートです!

スペシャライズド・ジャパン、MTBテストライダーの藤田翔也です。Coupe du japon MTB DH第2戦、参戦レポートです!

開幕戦の結果、その後の練習内容から、自分に合う、バイクコントロール性、フォームの安定性などを考え、長年使用し続けていたフラペに戻し挑んだこのレース。ペダルとシューズは「Boomslangペダル」と「2FO FLAT」の最強コンビ。路面凹凸の激しいセクションでも足元に不安定さを感じず、安心して走れるので、自信をもってライディングできます。

「BOOMSLANG PLATFORM PEDALS、その性能は『ヘビ』を冠する名前の通り」 >
「フラペでMTB乗りますか?もしそうなら絶対試すべき2FO FLATについて」 >  

今回のレースコースは、8割が常設、2割が新設コースという印象。大幅な変更のない、誰もが慣れしたんだコースレイアウト。油断は一切できない、難しいレースになると予想しました。

タイム差を大きく広げられるような、セクションは少なく、ロックセクションやタイトコーナーで少しずつタイム差を広げていく必要がありました。

迎えた公式練習。

2015年の最終戦、この場所で試走一本目で転倒し、出走できなくなってしまった経験もあり、慎重にスタート。コンディションは小雨がパラつき、路面はセミウエットコンディション。小さいミスが、大きなミスにならないよう、ラインチョイスを慎重に行いました。

15時すぎから行われたタイムドセッション。集中力に欠け、ラインミスが多く、想定していたタイムよりも5秒遅い、2.50.673秒/53位中19位で計測を終えました。しかし、翌日のレースランの手応えは掴めました。レース前試走でのミスの修正・ライン調整を心に誓いました。

迎えたレースデイ。

天候は晴れ、コンディションもほぼドライまで回復。最高のレース日和となりました。

早朝の試走はライン修正、調整を予定通り行いました。ところどころ、滑りやすい区間はあったものの、S-Works Demo8の路面追従性の高さから、自信を持って走り続ける事ができました。

試走後、13時頃からMenElite予選が行われました。

前日のタイムドセッションのミスをしっかりと修正、全体的にスムーズな走りができました。試走時よりも更にコンディションが良くなっていた事から、ミスをするリスクも減った印象でした。前日のタイムドセッションよりもタイムを上げ、2.44.956/65位中16位で予選通過(上位30名のみ通過)しました。

決勝ランまでの間、エノモトメカニックとバイクセッティングの方向性を相談。

セッティングのデータなど、お互いがフィードバックできる情報が多く、安心して相談できる、とても頼れる存在です。バイクメンテナンスは一部香取メカニックにもお願いし、細かいところまで拭きあげ、チェックをしていただけるので、とても安心できました。

そしてあっという間に迎えた、決勝。コンディションは更に回復し、走りやすい状態でした。ただ、それはほとんど選手が感じる事であり、ワンミスが大きな差を生む、難しいコンディションになっとも言えます。

予選でミスをした区間を落ち着いて走りきり、バイク自体もエノモトメカニックと相談して挑めたので、不安に感じる事もありませんでした。

ただコース中盤を過ぎたところで、全体的に速度を上げる事に苦戦していました。大きな緊張はないものの、ミスや転倒を恐れてしまった部分があったのかもしれません。それでも得意なセクションではギリギリまで速度を上げ、何とかタイムアップ、リザルトを伸ばせるようベストを尽くしました!

結果は、2.43.654/22位でレースを終えました。望んだリザルトを獲得できずに苦戦しつつも、徐々に掴めてきた手応え。開幕戦から更に良くなったと思います。

会場では、ブース出展の影響もあり、スペシャライズド・ユーザー、購入を検討中の方など、交流をする時間が多くとれました。レースともに、テストライダーとして充実した時間を過ごす事もできました!

引き続き、スペシャライズド製品のインプレッション活動、プロモーション、セッティングアドバイス等も頑張ります。

撮影協力:荻野哲彦、片山尚貴

使用バイク「S-WORKS DEMO8
使用タイヤ「Bucher DH 650×2.5
タイヤ空気圧:前後1.8bar

BUTCHER DHタイヤをチェック > 

オーリンズセッティングデータ
・スプリング388in/lbs
・リバウンド解放
・ローコンプレッション2ダイヤル
・ハイコンプレッション解放

関連記事:
ウェアまでMTBに心の底まで本気、スペシャライズドの春夏(2016年4月27日)
「MTB専用ですが、何か?」という潔さが魅力、「2FO FLAT」(2015年12月7日)  

カテゴリ:
MTB
試乗会/イベント/レース
キーワード:
Demo
2FO
藤田翔也

2016/06/03

COUPE DU JAPON ダウンヒル 第2戦レポート

スペシャライズドジャパン、MTBテストライダーの藤田翔也です。Coupe du japon MTB DH第2戦、参戦レポートです!

COUPE DU JAPON ダウンヒル 第2戦レポート

スペシャライズド・ジャパン、MTBテストライダーの藤田翔也です。Coupe du japon MTB DH第2戦、参戦レポートです!

開幕戦の結果、その後の練習内容から、自分に合う、バイクコントロール性、フォームの安定性などを考え、長年使用し続けていたフラペに戻し挑んだこのレース。ペダルとシューズは「Boomslangペダル」と「2FO FLAT」の最強コンビ。路面凹凸の激しいセクションでも足元に不安定さを感じず、安心して走れるので、自信をもってライディングできます。

「BOOMSLANG PLATFORM PEDALS、その性能は『ヘビ』を冠する名前の通り」 >
「フラペでMTB乗りますか?もしそうなら絶対試すべき2FO FLATについて」 >  

今回のレースコースは、8割が常設、2割が新設コースという印象。大幅な変更のない、誰もが慣れしたんだコースレイアウト。油断は一切できない、難しいレースになると予想しました。

タイム差を大きく広げられるような、セクションは少なく、ロックセクションやタイトコーナーで少しずつタイム差を広げていく必要がありました。

迎えた公式練習。

2015年の最終戦、この場所で試走一本目で転倒し、出走できなくなってしまった経験もあり、慎重にスタート。コンディションは小雨がパラつき、路面はセミウエットコンディション。小さいミスが、大きなミスにならないよう、ラインチョイスを慎重に行いました。

15時すぎから行われたタイムドセッション。集中力に欠け、ラインミスが多く、想定していたタイムよりも5秒遅い、2.50.673秒/53位中19位で計測を終えました。しかし、翌日のレースランの手応えは掴めました。レース前試走でのミスの修正・ライン調整を心に誓いました。

迎えたレースデイ。

天候は晴れ、コンディションもほぼドライまで回復。最高のレース日和となりました。

早朝の試走はライン修正、調整を予定通り行いました。ところどころ、滑りやすい区間はあったものの、S-Works Demo8の路面追従性の高さから、自信を持って走り続ける事ができました。

試走後、13時頃からMenElite予選が行われました。

前日のタイムドセッションのミスをしっかりと修正、全体的にスムーズな走りができました。試走時よりも更にコンディションが良くなっていた事から、ミスをするリスクも減った印象でした。前日のタイムドセッションよりもタイムを上げ、2.44.956/65位中16位で予選通過(上位30名のみ通過)しました。

決勝ランまでの間、エノモトメカニックとバイクセッティングの方向性を相談。

セッティングのデータなど、お互いがフィードバックできる情報が多く、安心して相談できる、とても頼れる存在です。バイクメンテナンスは一部香取メカニックにもお願いし、細かいところまで拭きあげ、チェックをしていただけるので、とても安心できました。

そしてあっという間に迎えた、決勝。コンディションは更に回復し、走りやすい状態でした。ただ、それはほとんど選手が感じる事であり、ワンミスが大きな差を生む、難しいコンディションになっとも言えます。

予選でミスをした区間を落ち着いて走りきり、バイク自体もエノモトメカニックと相談して挑めたので、不安に感じる事もありませんでした。

ただコース中盤を過ぎたところで、全体的に速度を上げる事に苦戦していました。大きな緊張はないものの、ミスや転倒を恐れてしまった部分があったのかもしれません。それでも得意なセクションではギリギリまで速度を上げ、何とかタイムアップ、リザルトを伸ばせるようベストを尽くしました!

結果は、2.43.654/22位でレースを終えました。望んだリザルトを獲得できずに苦戦しつつも、徐々に掴めてきた手応え。開幕戦から更に良くなったと思います。

会場では、ブース出展の影響もあり、スペシャライズド・ユーザー、購入を検討中の方など、交流をする時間が多くとれました。レースともに、テストライダーとして充実した時間を過ごす事もできました!

引き続き、スペシャライズド製品のインプレッション活動、プロモーション、セッティングアドバイス等も頑張ります。

撮影協力:荻野哲彦、片山尚貴

使用バイク「S-WORKS DEMO8
使用タイヤ「Bucher DH 650×2.5
タイヤ空気圧:前後1.8bar

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オーリンズセッティングデータ
・スプリング388in/lbs
・リバウンド解放
・ローコンプレッション2ダイヤル
・ハイコンプレッション解放

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カテゴリ:
MTB
試乗会/イベント/レース
キーワード:
Demo
2FO
藤田翔也

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