UTILITYラインとマウンテンバイクで、カジュアルにトレイルを楽しむ

2016/12/06

UTILITYラインとマウンテンバイクで、カジュアルにトレイルを楽しむ

マウンテンバイクには最高の季節。おすすめは、頑張りすぎない、気軽なトレイルライド。スペシャライズド社員愛用のUtilityラインはそんなライドにぴったり。

いよいよ冬らしくなるこの時期。ふかふかの落ち葉が心地よい、トレイルライドにぴったりです。普段はロードバイクをメインに乗る方も、ぜひ山道に入っていただきたいもの。3Dな動きが連続する山道は、バイクコントロールやバランス力を楽しく磨くいいチャンス。いつもとは少し違う体験がきっとできるでしょう。

行きつけのショップ、あるいはこちらで検索できるスペシャライズド正規取扱店に聞くと、近くのトレイルを知っていたり、お店主導のツアーを実施していたりと、きっかけは意外と近くにあります。

お近くのショップ検索はこちらから

いつものレーパンでも良いのですが、普段着っぽいウェアでも様になるのがマウテンバイク。例えばUtilityラインなど、スペシャライズドのカジュアルウェアは普段着としても、ロードライド/トレイルライドにも大活躍。スペシャライズド社員も愛用しています。

PODIUM HOODIE
UTILITY REVERSIBLE VEST
UTILITY CREW SHORT SLEEVE
UTILITY PANT   
MTN LINER PRO BIB SHORT W/SWAT
MOUNTAIN TALL SOCK 
MERINO NECK GAITER

UTILITY HOODIE >   
PODIUM TEE

UTILITY SHORT
THERMINAL 2.0 LEG WARMERS
MOUNTAIN MID SOCK
MERINO NECK GAITER

先日、短時間のトレイルライドへ出かけましたが、通勤の格好ほぼそのままに山へ入りました。帰社後、シャワーを浴びて(Tシャツ・インナーこそ着替えましたが)そのまま仕事をするほど、オンオフをシームレスにつなぐUtilityライン

TシャツやフランネルなどはDrirelease®メリノウール地など機能性素材を使っているので、ライドでもまったく問題ない運動性能と、日常的に着たくなる肌ざわりの良さを両立しています。

HELMET: TACTIC II >  

またアウターとなるフーディーやベストには防風・防水素材を使用しているため、秋冬の寒さもまったく問題ありません。

防風・防水性抜群のElement Soft Shell製のUtility HoodieをTシャツのうえに羽織るだけでも十分に暖かいです。あるいは、よりカジュアルなPodium HoodieにUtility Vestを合わせるも良し。リバーシブルでかつ軽量なUtility Vestは、ライドはもちろんランでも大活躍します。

UTILITY PANT
2FO FLAT MTB SHOE
「MTB専用ですが、何か?」という潔さが魅力、2FO FLAT

また、バイクを押して上ったり、狭い通りをすりぬけたりするトレイルライドでは、ロング丈のUtility Pantや、Utility Short+レッグウォーマーの組み合わせが相性抜群。伸縮性も高く、撥水性も良いので汚れにくいですし、バックポケットには反射素材もついていて機能的なのです。

HELMET: AMBUSH >
軽量ヘルメットであるための新たな視点と挑戦、AMBUSH 

これらアパレルのほかに、トレイルライド挑戦時にあると安心なのがMTB向けヘルメット

AmbushやTacticは後頭部付近まで覆うので保護範囲が広く、木漏れ日の下をくぐる際の眩しさ防止のバイザーなどはあるとうれしい機能です。

GLOVE: LODOWN >

必需品のグローブですが、マウンテンバイクの場合、グリップそのものにクッション性が備わっていることが多いので、グローブはパッドが薄めのものでOK。手のひらの保護だけでなく、ひっかかりの良さやハンドルを握ったときの感覚を重要視したものを選びたいところ。

S-WORKS ZEE CAGE II CARBON SIDE LOADING > 
EMT CAGE MOUNT MTB MULTI TOOL

また、ロードでもマウンテンでもパンクや緊急事態に備えて必要な機材はしっかりと携帯しなくてはいけません。例えばMTB SWATシリーズのZee Cageと、その下に取り付けられる MTB Multi Toolのペアはとても機能的。ポケットやサドルバッグ、ツール缶の軽量化になり、スペースも増えるのでフードなど他のもの入れられるのはありがたいところです。

最後になりますが、トレイルは多くの方にとって憩いの場であり、その付近に住む方々の日常に根付く、公共の場所です。スピードの出しすぎを控えるなどはもちろん、道の譲り合いやその土地への配慮はしっかり行いましょう。ルートの安全性や走行可否、ルールやマナーなど、ぜひローカルショップのアドバイスを受けてください。

マウンテンバイクをいきなり購入… とは、いくらお手軽なモデルがあるとは言え厳しいのかもしれません。初めは友だちや、あるいはショップの試乗車で楽しめればベター。ウェアやヘルメットなど最低限のものを用意して、冬の楽しみのバリエーションとなるトレイルライドにぜひ挑戦してみてくださいね。

関連記事:
2017年モデルMTB、カーボン 6FATTIEの紹介と、カッコいいスペシャ本社MTB担当のネイトについて。(2016年10月10日)
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カテゴリ:
MTB
エキップメント
キーワード:
トレイル
アパレル
2FO

2016/12/06

UTILITYラインとマウンテンバイクで、カジュアルにトレイルを楽しむ

マウンテンバイクには最高の季節。おすすめは、頑張りすぎない、気軽なトレイルライド。スペシャライズド社員愛用のUtilityラインはそんなライドにぴったり。

UTILITYラインとマウンテンバイクで、カジュアルにトレイルを楽しむ

いよいよ冬らしくなるこの時期。ふかふかの落ち葉が心地よい、トレイルライドにぴったりです。普段はロードバイクをメインに乗る方も、ぜひ山道に入っていただきたいもの。3Dな動きが連続する山道は、バイクコントロールやバランス力を楽しく磨くいいチャンス。いつもとは少し違う体験がきっとできるでしょう。

行きつけのショップ、あるいはこちらで検索できるスペシャライズド正規取扱店に聞くと、近くのトレイルを知っていたり、お店主導のツアーを実施していたりと、きっかけは意外と近くにあります。

お近くのショップ検索はこちらから

いつものレーパンでも良いのですが、普段着っぽいウェアでも様になるのがマウテンバイク。例えばUtilityラインなど、スペシャライズドのカジュアルウェアは普段着としても、ロードライド/トレイルライドにも大活躍。スペシャライズド社員も愛用しています。

PODIUM HOODIE
UTILITY REVERSIBLE VEST
UTILITY CREW SHORT SLEEVE
UTILITY PANT   
MTN LINER PRO BIB SHORT W/SWAT
MOUNTAIN TALL SOCK 
MERINO NECK GAITER

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PODIUM TEE

UTILITY SHORT
THERMINAL 2.0 LEG WARMERS
MOUNTAIN MID SOCK
MERINO NECK GAITER

先日、短時間のトレイルライドへ出かけましたが、通勤の格好ほぼそのままに山へ入りました。帰社後、シャワーを浴びて(Tシャツ・インナーこそ着替えましたが)そのまま仕事をするほど、オンオフをシームレスにつなぐUtilityライン

TシャツやフランネルなどはDrirelease®メリノウール地など機能性素材を使っているので、ライドでもまったく問題ない運動性能と、日常的に着たくなる肌ざわりの良さを両立しています。

HELMET: TACTIC II >  

またアウターとなるフーディーやベストには防風・防水素材を使用しているため、秋冬の寒さもまったく問題ありません。

防風・防水性抜群のElement Soft Shell製のUtility HoodieをTシャツのうえに羽織るだけでも十分に暖かいです。あるいは、よりカジュアルなPodium HoodieにUtility Vestを合わせるも良し。リバーシブルでかつ軽量なUtility Vestは、ライドはもちろんランでも大活躍します。

UTILITY PANT
2FO FLAT MTB SHOE
「MTB専用ですが、何か?」という潔さが魅力、2FO FLAT

また、バイクを押して上ったり、狭い通りをすりぬけたりするトレイルライドでは、ロング丈のUtility Pantや、Utility Short+レッグウォーマーの組み合わせが相性抜群。伸縮性も高く、撥水性も良いので汚れにくいですし、バックポケットには反射素材もついていて機能的なのです。

HELMET: AMBUSH >
軽量ヘルメットであるための新たな視点と挑戦、AMBUSH 

これらアパレルのほかに、トレイルライド挑戦時にあると安心なのがMTB向けヘルメット

AmbushやTacticは後頭部付近まで覆うので保護範囲が広く、木漏れ日の下をくぐる際の眩しさ防止のバイザーなどはあるとうれしい機能です。

GLOVE: LODOWN >

必需品のグローブですが、マウンテンバイクの場合、グリップそのものにクッション性が備わっていることが多いので、グローブはパッドが薄めのものでOK。手のひらの保護だけでなく、ひっかかりの良さやハンドルを握ったときの感覚を重要視したものを選びたいところ。

S-WORKS ZEE CAGE II CARBON SIDE LOADING > 
EMT CAGE MOUNT MTB MULTI TOOL

また、ロードでもマウンテンでもパンクや緊急事態に備えて必要な機材はしっかりと携帯しなくてはいけません。例えばMTB SWATシリーズのZee Cageと、その下に取り付けられる MTB Multi Toolのペアはとても機能的。ポケットやサドルバッグ、ツール缶の軽量化になり、スペースも増えるのでフードなど他のもの入れられるのはありがたいところです。

最後になりますが、トレイルは多くの方にとって憩いの場であり、その付近に住む方々の日常に根付く、公共の場所です。スピードの出しすぎを控えるなどはもちろん、道の譲り合いやその土地への配慮はしっかり行いましょう。ルートの安全性や走行可否、ルールやマナーなど、ぜひローカルショップのアドバイスを受けてください。

マウンテンバイクをいきなり購入… とは、いくらお手軽なモデルがあるとは言え厳しいのかもしれません。初めは友だちや、あるいはショップの試乗車で楽しめればベター。ウェアやヘルメットなど最低限のものを用意して、冬の楽しみのバリエーションとなるトレイルライドにぜひ挑戦してみてくださいね。

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