〜努力は必ず報われる〜 ITU World Triathlon Series グランドファイナル

2017/09/22

〜努力は必ず報われる〜 ITU World Triathlon Series グランドファイナル

オランダ ロッテルダムで行われたITU World Triathlon Series グランドファイナル。スペシャライズド契約アスリートの活躍をご紹介します。

9月16日オランダ ロッテルダムで開催されたITU World Triathlon Seriesグランドファイナル。スペシャライズド契約アスリートのビンセント・ルイスが自身のキャリアで2度目の優勝を飾りました。

ビンセント・ルイスは28歳のフランス人。今年は怪我で過酷なシーズンを送っていましたが、最終戦であるグランドファイナルで粘り強いレース展開をみせ、その努力を実らせました。

グランドファイナルのレースでは、天候が勝敗の行方を大きく左右しました。レースまでの数日間に降り続いた雨のせいで、選手たちはロッテルダムの濡れた路面や石畳に最適なタイヤや空気圧を考え直さなければなりませんでした。

ビンセント・ルイスとハビエル・ゴメスは26CのTurbo Cottonタイヤを選択。また彼らはコーナーやスイッチバックの多いテクニカルなロッテルダムのコースで、新型のTarmacをレースバイクとして選びました。

Turbo Cotton 26Cタイヤをチェックする>
New Tarmacをチェックする>

 

レース当日、スペシャライズド契約アスリートたちは先頭集団でスイムパートを展開。誰が勝ってもおかしくない選手たちの集団が出来上がります。

バイクパートでは濡れた石畳の路面でも落車やメカトラブルがなかったため、ランへのトランジッションエリアでは、ヘルメットを脱ぎ、ランニングシューズを履く選手たちで大混雑。

ビンセント・ルイスは、ランパートで好調な走り出しをみせ、順位を上げていきます。ハビエル・ゴメスも1週間前にチャタヌーガ(アメリカ)で行われた70.3世界選手権で優勝した勢いそのままに快調に歩をすすめ、グランドファイナルでの優勝の可能性を残します。

先頭集団は、ビンセント、ブルンメンフェルト、モーラ、ゴメスの4名になり、お互いの様子を伺いながらレースをすすめ、誰が勝つかわからない息をのむレース展開となりました。

残り1キロの時点で若きノルウェー人のブルンメンフェルトはスパートをかけましたが、先頭集団全体もペースをあげ食らいつきます。

ゴールの手前でルイスとブルンメンフェルトの一騎打ちに。ルイスはブルンメンフェルトの猛攻をかわすことに成功し、スプリントを僅差で制してグランドファイナルの優勝を勝ち取りました。

ビンセントはすべてうまくいったことが信じられず、グランドファイナルでの勝利に興奮を隠せません。

”勝てて本当に嬉しい。そして自分なら勝てると信じていました。自分自身が行ってきたことが正しいと信じぬき、ついに一番大切な戦いで努力が報われました。2017年のITU World Triathron Seriesを最高の形で締めくくることができ、2018年も素晴らしいスタートが切れるね”―ビンセント・ルイス

そしてグランドファイナルのレースを4位でフィニッシュしたハビエル・ゴメスはITU World Triathron Series2位に輝きました。

”70.3World ChampionのタイトルとITU World Triathron Seriesでシルバーメダルの両方を1週間のうちに獲得できて、何も文句はないね。グランドファイナルのランでは力を発揮できずベストなレースではなかったけど4位でフィニッシュでき、そしてシリーズ2位を守れてHappyだ。2007年からITU World Triathron Seriesで10回目のポディウムに上ることができ、本当によくやったよ”ーハビエル・ゴメス

過酷なトレーニングと自分自身を信じてレースに臨むスペシャライズド契約アスリートたち。今後も彼らの活躍に注目してください。
Photo:Sebastian Schieck

関連記事:
スペシャライズド・ジャパン代表小松のコナへの挑戦 Vol.1(2017年5月18日)
目指せトライアスリート!デビューレースで優勝したトライアスリートに聞く、オススメ練習法とトライアスロンの魅力(2016年7月5日)

2017/09/22

〜努力は必ず報われる〜 ITU World Triathlon Series グランドファイナル

オランダ ロッテルダムで行われたITU World Triathlon Series グランドファイナル。スペシャライズド契約アスリートの活躍をご紹介します。

〜努力は必ず報われる〜 ITU World Triathlon Series グランドファイナル

9月16日オランダ ロッテルダムで開催されたITU World Triathlon Seriesグランドファイナル。スペシャライズド契約アスリートのビンセント・ルイスが自身のキャリアで2度目の優勝を飾りました。

ビンセント・ルイスは28歳のフランス人。今年は怪我で過酷なシーズンを送っていましたが、最終戦であるグランドファイナルで粘り強いレース展開をみせ、その努力を実らせました。

グランドファイナルのレースでは、天候が勝敗の行方を大きく左右しました。レースまでの数日間に降り続いた雨のせいで、選手たちはロッテルダムの濡れた路面や石畳に最適なタイヤや空気圧を考え直さなければなりませんでした。

ビンセント・ルイスとハビエル・ゴメスは26CのTurbo Cottonタイヤを選択。また彼らはコーナーやスイッチバックの多いテクニカルなロッテルダムのコースで、新型のTarmacをレースバイクとして選びました。

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レース当日、スペシャライズド契約アスリートたちは先頭集団でスイムパートを展開。誰が勝ってもおかしくない選手たちの集団が出来上がります。

バイクパートでは濡れた石畳の路面でも落車やメカトラブルがなかったため、ランへのトランジッションエリアでは、ヘルメットを脱ぎ、ランニングシューズを履く選手たちで大混雑。

ビンセント・ルイスは、ランパートで好調な走り出しをみせ、順位を上げていきます。ハビエル・ゴメスも1週間前にチャタヌーガ(アメリカ)で行われた70.3世界選手権で優勝した勢いそのままに快調に歩をすすめ、グランドファイナルでの優勝の可能性を残します。

先頭集団は、ビンセント、ブルンメンフェルト、モーラ、ゴメスの4名になり、お互いの様子を伺いながらレースをすすめ、誰が勝つかわからない息をのむレース展開となりました。

残り1キロの時点で若きノルウェー人のブルンメンフェルトはスパートをかけましたが、先頭集団全体もペースをあげ食らいつきます。

ゴールの手前でルイスとブルンメンフェルトの一騎打ちに。ルイスはブルンメンフェルトの猛攻をかわすことに成功し、スプリントを僅差で制してグランドファイナルの優勝を勝ち取りました。

ビンセントはすべてうまくいったことが信じられず、グランドファイナルでの勝利に興奮を隠せません。

”勝てて本当に嬉しい。そして自分なら勝てると信じていました。自分自身が行ってきたことが正しいと信じぬき、ついに一番大切な戦いで努力が報われました。2017年のITU World Triathron Seriesを最高の形で締めくくることができ、2018年も素晴らしいスタートが切れるね”―ビンセント・ルイス

そしてグランドファイナルのレースを4位でフィニッシュしたハビエル・ゴメスはITU World Triathron Series2位に輝きました。

”70.3World ChampionのタイトルとITU World Triathron Seriesでシルバーメダルの両方を1週間のうちに獲得できて、何も文句はないね。グランドファイナルのランでは力を発揮できずベストなレースではなかったけど4位でフィニッシュでき、そしてシリーズ2位を守れてHappyだ。2007年からITU World Triathron Seriesで10回目のポディウムに上ることができ、本当によくやったよ”ーハビエル・ゴメス

過酷なトレーニングと自分自身を信じてレースに臨むスペシャライズド契約アスリートたち。今後も彼らの活躍に注目してください。
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