「イラストで世界はもっと楽しくなる!」DESIGNER'S COLLECTIONスタート

2018/07/10

「イラストで世界はもっと楽しくなる!」DESIGNER'S COLLECTIONスタート

デデザイン性の高い製品でより豊かなバイクライフを提供する「DESIGNER’S COLLECTION」。カラフルなサイクリングボトルとKegが登場!

デザイン性の高い商品で、ライダーへより豊かなバイクライフを提供する「DESIGNER’S COLLECTION」(デザイナーズコレクション)の販売を7月12日(木)より開始します。

第一弾はにぎやかで楽しいイラストのボトルとKegが登場。デザインを手がけた、イラストレーターのai sayamaさんにその世界観や誕生秘話をお聞きしました。

商品詳細はこちら>>
 

自己紹介をお願いします。

「イラストレーターのai sayamaです。大学卒業後、社会人生活を経て現在はイラストレーターとして仕事をしています。お菓子のパッケージや、雑誌の挿絵、文具などに採用されています。」

普通の社会人として働かれていたとのことですが、ずっとイラストレーターが夢だったとか…?

「いえいえ、違うんです。幼い頃から絵本を読んだり、絵を描いたりすることが好きでしたが、仕事にすることは考えていませんでした。地方の進学校を出て当然のように大学に行きました。美大に行く選択肢はなかったですね。行きたいと考えたこともなかったです。

ただ、ずっと美術に関わっています。大学では美術史を専攻しました。資料集に載っている昔の美術品とか絵画を眺めるのが好きなんです。また、卒業後は美術品を扱う会社で営業職をしていました。」

どのような転機があって、イラストレーターを目指されたんですか?

「以前から描くことは好きで、友人へのメッセージカードや、会社の歓送迎会で色紙を書いたり、趣味として続けていました。
社会人数年目に、配置換えで毎日バタバタしていた営業職から日々のルーティーンで働く事務職になり、思いがけず自分の時間を持てるようになったんです。

この時間を使って、好きなことである絵を上達したいと思いました。パレットクラブスクールという、原田治さん(はらだおさむ:ミスタードーナツのイラスレーショントなどで有名)が主宰をしていた学校に見学に行き、1年間、仕事終わりに通いました。」


 

「それまで、イラストレーションで食べていくのは一握りの才能がある人だ!と思っていたんです。でも、今思えば、思い込みですね。パレットクラブスクールで、初めて描くことで生活している人たちに会って、現実的に考えるようになりました。そうしたらすごくワクワクして。

もちろんマイナスの話もたくさん聞きました。ちょうどその時リーマンショック後だったので、講師を務めるような方でも仕事を見つける難しさを感じていたり…でも、今思えばイラストレーターとして生きることが怖くて、やらない理由を探していましたね。」

佐山さんのイラストは、この学校で形になったんですか?

「うーん、そこで学んだというよりは、小さい頃からの影響の方が大きいですね。この学校は、デッサンから始まるような美術の基礎を学ぶ場所ではなくて、例えば『自分が一番好きなものを描いて下さい』というような宿題が出されて、各々作成するといった感じです。好きな紙に好きなように描き、それにアドバイスをもらうといった流れです。大切なのは自分の頭や心の中にあるものを、イラストレーションとして形にすることなんです。

美大はきっと、何年も絵を「勉強」してきた絵の上手い人がたくさんいます。その中に居たら、自信がなくなってこのような仕事をしていなかったかもしれないですね。」


アトリエではこれまで製作した文具やパッケージなどが展示、販売されています

イラストレーターとして独立するきっかけは?

「学校の生徒と一緒に「デザインフェスタ」という何百人ものクリエイター出展する、大きな展示会に作品を出しました。絵を展示するだけでなく、友人たちの見よう見まねでポストカードを作ったらそれがとても好評で、10人の生徒の中で一番売れたんです。

また、お客さんに『展示しているこの絵は販売していますか?』と聞かれて。『会場のビッグサイトの何千と作品が飾ってある中で、欲しいと思ったのはあなたの絵、これひとつでした。これはいくらですか?』と聞かれたんです。」

そこで、パーーン!!と?笑

「めちゃめちゃ嬉しくて、興奮しました。価格のつけ方も知らなかったので、数千円で販売しました。そこで、頑張ってみればこの道もどうにかなるかもしれない、と思ったんです。

ただ、独立するというのはずっと悩んでいましたね。気がつけば新卒から10年以上社会人をやっていました。会社を辞めたのは昨年です。」

ええ!スペシャライズドがお会いしたのはその直後だったんですね!?

「そうです。なのでこのお話をいただいたとき、とても勇気付けられました。」

この話が来たときはどう思いましたか?自転車業界なんて想定外だと思うのですが。笑

「驚きましたけど、とてもおもしろいなと思いました。こういう切り口でイラストレーションのお仕事があるんだなと。そもそも、私は今まで自転車を描いたことがなかったですし、作品を作るにあたってカタログを見て、ペダルはこういう位置か、ここのバーはこういう角度か!など研究しました。自分の中で自転車やその周りの世界をインプットして形にする。新しいテーマをいただいて、楽しかったです。自転車が趣味の友人にインタビューもしました。」

そこまでしていただいていたんですね!ありがとうございます!

「すべてが絵に反映されるわけではないですが、その世界の一端を知って、イメージを膨らませることはあります。描くことで、知らなかった世界を知れるのは本当に楽しいです。」

では、今回スペシャライズドのために製作してくださった、イラストについてお聞きします。

『PEOPLE』


 

『PEOPLE』をチェック>>

「ツール・ド・フランスを応援している人たち、がテーマです。赤いドット、緑、黄色の色使いを意識しました。はじめは応援している人間だけを書こうかな、と思ったのですが、もっと、その枠を超えた”楽しい人たち”を表現したいなと思いました。」

人間以外のものもいますね!?

「動物や宇宙人もいます!細かく見るとこんなのものいるー!と楽しんでもらいたいです。

普段の絵でも、ストーリーを意識しています。例えば今回は、親子でレースを見に来たのかなとか、このバイクを持っている人は自分も自転車を楽しむファンなのかな、とか、人間達が楽しそうだから動物たちも、宇宙人も来たのかな・・・など、この作品を見る人それぞれのストーリーを思い描いて欲しいです。」


あれっ!誰かにそっくりな人も応援しています!

『CALIFORNIA』

『CALIFORNIA』をチェック>>

「スペシャライズドの本社がカリフォルニアと聞いて、私も行ったことがあるので親近感が沸きました。ヒトも土地もオープンマインドな雰囲気が印象的でしたね。そこから新しいものが開発されているんだな〜、なんて考えながら描きました。」


こちらは、手書きしたものをスキャニングして色づけ

「カリフォルニアの花とか、州の動物である熊とか、ライド中に見つけるであろう楽しみとか、調べた情報と私の頭の中のイメージ、両方を形にしました。」

『CYCLING』

『CYCLING』をチェック>>

「自然をメインにしたいなあ、と思っていました。自転車の楽しみは、徒歩ではいけないところに気軽に行けることだと思っていて、ライドで自然の美しいところに来たイメージです。」


お花の一つ一つも丁寧に書き込まれています

佐山さんのイラストの特徴である、カラフルな色使いは意識していますか?

「描いたらこうなったという感じで、意識はしていないです。色が好きだからたくさん使う。線を描くことも好きだから、線をたくさん描く。他のイラストレーターさんとの違いは、色使いかなと思っています。よく聞くのは、ここまで多くの色を使うと、まとまらなくなる。私の絵はたくさん色を使ってもうるさくないねと言われます。」

私たちスペシャライズドは、「バイクを通してより豊かな生活を提供したい」という想いを持っています。佐山さんは、イラストを通して伝えたいことなどはありますか?

「私にとって、描くことは知らない世界を知るツールだと思っています。私自身、知らない世界をイメージして描くことで、形に表しています。

私の友達がこれを手にしたらそうだろう?あの子だったらピンクかな、あのヒトだったらこのカラーかな、なんて思い浮かべながら描いています。イラストレーションを描くことで、喜びたいし、喜んでもらいたい。これを手にしてくれた方が、私が思い描いたような楽しい気持ちになって欲しいですね。」

今後の展望はありますか?

「いつか、海外でも仕事がしたいです。より多くの人に絵を見てもらって、より多くの人に楽しい気持ちになってもらいたいです。

描くことでお金を稼いで、名誉が欲しいみたいな意識はありません。もちろんお金があればハッピーですが、私はきっと、お金がなくても描いていますね。」


インタビューでは、東京都調布市にある佐山さんのアトリエにお邪魔しました

 

今回、スペシャライズドは「デザインで世界はもっと楽しくなる!」という佐山さんの想いに共感し、ボトルとKegストレージを作成しました。手にとって、ワクワクできるような製品に仕上がったことをとても嬉しく思います。また、これからやってくる夏のライドにボトルは必需品。ぜひ、このカラフルなボトルで夏のライドを楽しんでください。
商品詳細はこちら>>

スペシャライズドのコンセプトストア、スペシャライズド新宿とスペシャライズド銀座にて『PEOPLE』と『CYCLING』の原画展を行います。作家の息遣いを感じることができる、貴重な原画です。また、お店でご購入いただいた方にはささやかなノベルティーをご用意しています。なお、ノベルティーには数に限りがございます。あらかじめご了承ください。

・期間:7月14日(土)〜7月31(火)
・展示店舗:
スペシャライズド新宿 〒160-0023 東京都新宿区 西新宿8−16−2 新宿グランド ウィング 1F
スペシャライズド銀座 〒104-0031 東京都中央区京橋3−7−5

【作家紹介】
ai sayama (佐山 愛)
「イラストで世界はもっと楽しくなる!」をモットーに活動するイラストレーター。
栃木県出身、東京都在住。上智大学史学科卒業後、会社員を経て2018年に独立。企業とコラボし、商品やパッケージ、広告等にイラストレーション提供を行う。調布の商店街活性化プロジェクトに関わる一方、台湾での展示を行うなど、”グローカル”に活動中。
Webサイトはこちら>>
インスタグラムはこちら>>

 

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デザイン性の高い商品で、ライダーへより豊かなバイクライフを提供する「DESIGNER’S COLLECTION」(デザイナーズコレクション)の販売を7月12日(木)より開始します。

第一弾はにぎやかで楽しいイラストのボトルとKegが登場。デザインを手がけた、イラストレーターのai sayamaさんにその世界観や誕生秘話をお聞きしました。

商品詳細はこちら>>
 

自己紹介をお願いします。

「イラストレーターのai sayamaです。大学卒業後、社会人生活を経て現在はイラストレーターとして仕事をしています。お菓子のパッケージや、雑誌の挿絵、文具などに採用されています。」

普通の社会人として働かれていたとのことですが、ずっとイラストレーターが夢だったとか…?

「いえいえ、違うんです。幼い頃から絵本を読んだり、絵を描いたりすることが好きでしたが、仕事にすることは考えていませんでした。地方の進学校を出て当然のように大学に行きました。美大に行く選択肢はなかったですね。行きたいと考えたこともなかったです。

ただ、ずっと美術に関わっています。大学では美術史を専攻しました。資料集に載っている昔の美術品とか絵画を眺めるのが好きなんです。また、卒業後は美術品を扱う会社で営業職をしていました。」

どのような転機があって、イラストレーターを目指されたんですか?

「以前から描くことは好きで、友人へのメッセージカードや、会社の歓送迎会で色紙を書いたり、趣味として続けていました。
社会人数年目に、配置換えで毎日バタバタしていた営業職から日々のルーティーンで働く事務職になり、思いがけず自分の時間を持てるようになったんです。

この時間を使って、好きなことである絵を上達したいと思いました。パレットクラブスクールという、原田治さん(はらだおさむ:ミスタードーナツのイラスレーショントなどで有名)が主宰をしていた学校に見学に行き、1年間、仕事終わりに通いました。」


 

「それまで、イラストレーションで食べていくのは一握りの才能がある人だ!と思っていたんです。でも、今思えば、思い込みですね。パレットクラブスクールで、初めて描くことで生活している人たちに会って、現実的に考えるようになりました。そうしたらすごくワクワクして。

もちろんマイナスの話もたくさん聞きました。ちょうどその時リーマンショック後だったので、講師を務めるような方でも仕事を見つける難しさを感じていたり…でも、今思えばイラストレーターとして生きることが怖くて、やらない理由を探していましたね。」

佐山さんのイラストは、この学校で形になったんですか?

「うーん、そこで学んだというよりは、小さい頃からの影響の方が大きいですね。この学校は、デッサンから始まるような美術の基礎を学ぶ場所ではなくて、例えば『自分が一番好きなものを描いて下さい』というような宿題が出されて、各々作成するといった感じです。好きな紙に好きなように描き、それにアドバイスをもらうといった流れです。大切なのは自分の頭や心の中にあるものを、イラストレーションとして形にすることなんです。

美大はきっと、何年も絵を「勉強」してきた絵の上手い人がたくさんいます。その中に居たら、自信がなくなってこのような仕事をしていなかったかもしれないですね。」


アトリエではこれまで製作した文具やパッケージなどが展示、販売されています

イラストレーターとして独立するきっかけは?

「学校の生徒と一緒に「デザインフェスタ」という何百人ものクリエイター出展する、大きな展示会に作品を出しました。絵を展示するだけでなく、友人たちの見よう見まねでポストカードを作ったらそれがとても好評で、10人の生徒の中で一番売れたんです。

また、お客さんに『展示しているこの絵は販売していますか?』と聞かれて。『会場のビッグサイトの何千と作品が飾ってある中で、欲しいと思ったのはあなたの絵、これひとつでした。これはいくらですか?』と聞かれたんです。」

そこで、パーーン!!と?笑

「めちゃめちゃ嬉しくて、興奮しました。価格のつけ方も知らなかったので、数千円で販売しました。そこで、頑張ってみればこの道もどうにかなるかもしれない、と思ったんです。

ただ、独立するというのはずっと悩んでいましたね。気がつけば新卒から10年以上社会人をやっていました。会社を辞めたのは昨年です。」

ええ!スペシャライズドがお会いしたのはその直後だったんですね!?

「そうです。なのでこのお話をいただいたとき、とても勇気付けられました。」

この話が来たときはどう思いましたか?自転車業界なんて想定外だと思うのですが。笑

「驚きましたけど、とてもおもしろいなと思いました。こういう切り口でイラストレーションのお仕事があるんだなと。そもそも、私は今まで自転車を描いたことがなかったですし、作品を作るにあたってカタログを見て、ペダルはこういう位置か、ここのバーはこういう角度か!など研究しました。自分の中で自転車やその周りの世界をインプットして形にする。新しいテーマをいただいて、楽しかったです。自転車が趣味の友人にインタビューもしました。」

そこまでしていただいていたんですね!ありがとうございます!

「すべてが絵に反映されるわけではないですが、その世界の一端を知って、イメージを膨らませることはあります。描くことで、知らなかった世界を知れるのは本当に楽しいです。」

では、今回スペシャライズドのために製作してくださった、イラストについてお聞きします。

『PEOPLE』


 

『PEOPLE』をチェック>>

「ツール・ド・フランスを応援している人たち、がテーマです。赤いドット、緑、黄色の色使いを意識しました。はじめは応援している人間だけを書こうかな、と思ったのですが、もっと、その枠を超えた”楽しい人たち”を表現したいなと思いました。」

人間以外のものもいますね!?

「動物や宇宙人もいます!細かく見るとこんなのものいるー!と楽しんでもらいたいです。

普段の絵でも、ストーリーを意識しています。例えば今回は、親子でレースを見に来たのかなとか、このバイクを持っている人は自分も自転車を楽しむファンなのかな、とか、人間達が楽しそうだから動物たちも、宇宙人も来たのかな・・・など、この作品を見る人それぞれのストーリーを思い描いて欲しいです。」


あれっ!誰かにそっくりな人も応援しています!

『CALIFORNIA』

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「スペシャライズドの本社がカリフォルニアと聞いて、私も行ったことがあるので親近感が沸きました。ヒトも土地もオープンマインドな雰囲気が印象的でしたね。そこから新しいものが開発されているんだな〜、なんて考えながら描きました。」


こちらは、手書きしたものをスキャニングして色づけ

「カリフォルニアの花とか、州の動物である熊とか、ライド中に見つけるであろう楽しみとか、調べた情報と私の頭の中のイメージ、両方を形にしました。」

『CYCLING』

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「自然をメインにしたいなあ、と思っていました。自転車の楽しみは、徒歩ではいけないところに気軽に行けることだと思っていて、ライドで自然の美しいところに来たイメージです。」


お花の一つ一つも丁寧に書き込まれています

佐山さんのイラストの特徴である、カラフルな色使いは意識していますか?

「描いたらこうなったという感じで、意識はしていないです。色が好きだからたくさん使う。線を描くことも好きだから、線をたくさん描く。他のイラストレーターさんとの違いは、色使いかなと思っています。よく聞くのは、ここまで多くの色を使うと、まとまらなくなる。私の絵はたくさん色を使ってもうるさくないねと言われます。」

私たちスペシャライズドは、「バイクを通してより豊かな生活を提供したい」という想いを持っています。佐山さんは、イラストを通して伝えたいことなどはありますか?

「私にとって、描くことは知らない世界を知るツールだと思っています。私自身、知らない世界をイメージして描くことで、形に表しています。

私の友達がこれを手にしたらそうだろう?あの子だったらピンクかな、あのヒトだったらこのカラーかな、なんて思い浮かべながら描いています。イラストレーションを描くことで、喜びたいし、喜んでもらいたい。これを手にしてくれた方が、私が思い描いたような楽しい気持ちになって欲しいですね。」

今後の展望はありますか?

「いつか、海外でも仕事がしたいです。より多くの人に絵を見てもらって、より多くの人に楽しい気持ちになってもらいたいです。

描くことでお金を稼いで、名誉が欲しいみたいな意識はありません。もちろんお金があればハッピーですが、私はきっと、お金がなくても描いていますね。」


インタビューでは、東京都調布市にある佐山さんのアトリエにお邪魔しました

 

今回、スペシャライズドは「デザインで世界はもっと楽しくなる!」という佐山さんの想いに共感し、ボトルとKegストレージを作成しました。手にとって、ワクワクできるような製品に仕上がったことをとても嬉しく思います。また、これからやってくる夏のライドにボトルは必需品。ぜひ、このカラフルなボトルで夏のライドを楽しんでください。
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スペシャライズドのコンセプトストア、スペシャライズド新宿とスペシャライズド銀座にて『PEOPLE』と『CYCLING』の原画展を行います。作家の息遣いを感じることができる、貴重な原画です。また、お店でご購入いただいた方にはささやかなノベルティーをご用意しています。なお、ノベルティーには数に限りがございます。あらかじめご了承ください。

・期間:7月14日(土)〜7月31(火)
・展示店舗:
スペシャライズド新宿 〒160-0023 東京都新宿区 西新宿8−16−2 新宿グランド ウィング 1F
スペシャライズド銀座 〒104-0031 東京都中央区京橋3−7−5

【作家紹介】
ai sayama (佐山 愛)
「イラストで世界はもっと楽しくなる!」をモットーに活動するイラストレーター。
栃木県出身、東京都在住。上智大学史学科卒業後、会社員を経て2018年に独立。企業とコラボし、商品やパッケージ、広告等にイラストレーション提供を行う。調布の商店街活性化プロジェクトに関わる一方、台湾での展示を行うなど、”グローカル”に活動中。
Webサイトはこちら>>
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