ジロ・デ・イタリアで選手が使用したスペシャライズドのロードシューズはこちら!

2016/06/01

ジロ・デ・イタリアで選手が使用したスペシャライズドのロードシューズはこちら!

ロードバイク乗り必見のジロ・デ・イタリアが閉幕。最高峰の舞台で選手が使用したシューズはやはりS-Works 6 Road とS-Works Sub6でした。

2016年最初のグランツール、ジロ・デ・イタリアが閉幕。今回はスペシャライズドがサポートする選手の多くが使用した「S-Works 6 Road シューズ」と「S-Works Sub6 シューズ」 をご紹介します。

S-WORKS 6 ROAD SHOEをチェック
S-WORKS SUB6 SHOEをチェック > 

S-WORKS 6 ROAD

プロトンにおいて高いシェアを誇るスペシャライズドのロードシューズ。グランツールや世界選手権において、選手を足元からサポートしています。ジロ・デ・イタリア2016を優勝したヴィンチェンツォ・ニーバリをはじめ、彼らトップライダーが使用するのがS-Works のロードシューズ、そしてその最新モデルがS-Works 6 Roadシューズです。


S-Works 6 Road シューズは、特に3つの要素における飛躍的な向上を目指して開発しました。それは「パワー伝達効率」、「快適性」、そして「フィット」。

前世代のS-Worksロードシューズに比べて、見た目にも大きく変わったのが、かかと部です。かかとに実装した「PadLock成型ヒール」という樹脂製のカップと、内側のクッションがライダーのかかとをがっちりとホールド。さらにその脇に配置した、伸縮率ゼロ素材「ダイニーマ® キュービックテック™」との組み合わせが、一体感を飛躍的に高め、ライダーの出力をスピードへ変換するパワー伝達効率を向上しています。

かかと部はかなり狭く設計されていて、初めてシューズに足を通すときに驚くかもしれませんが、ペダリング時にその作りの恩恵はすぐに感じられます。かかと部内側のクッションはBody Geometry設計なので、血流を妨げることなくフィット感を高めているので、非常に快適です。

マイクロファイバー製のアッパーはさらに軽く、しなやかに、強くなりました。前世代のS-Worksロードシューズに比べ、前足部にはゆとりを持たせています。また、2つのBoaダイヤルとバックルは継続して採用しているので、従来どおり簡単に、手早く微調整が行えます。

S-Works 6 ROAD シューズにはワイドモデルも出ています。足幅が今までのS-Worksシューズと合わなかった方は、ぜひこちらをお試しください。

S-WORKS 6 ROAD SHOE WIDEを見る

ちなみに、Boaダイヤルを別売りしているのをご存知でしょうか?ペテル・サガンたちトッププロライダーもBoaダイヤルの色をカスタムしています。ぜひ、お好みに合わせてカスタムしてくださいね。

BOA S2-SNAP KITをチェック

S-WORKS SUB6

もう1つのニューシューズがS-Works Sub6。紐締めタイプのSub6は、軽量化とエアロダイナミクスの向上を徹底的に突き詰めています。Boaダイヤルやバックルを排したシンプルな構造により、重量はサイズ42で192g(実測)と非常に軽量です。

空気抵抗を極力低減するために「Warp Sleeve(ワープスリーヴ)」という専用のカバーが付属します。このカバーを取り付け、シューズ表面の凹凸を整えることで空気の流れを改善。これにより、前世代のS-Works ロードシューズに比べて40km走行時に最大で35秒のタイム短縮につながります。

WARP SLEEVEをチェック

Boaダイヤルの利便性を敢えて捨て去り、設計思想を突き詰めて開発したSub6は、レースでの使用を考えると、汎用性が高いとは言い難いかもしれません。しかし、1秒以下で勝敗が決まるレースを制するためには、このような特化型シューズが必要なのです。

ちなみにこのWarp Sleeveは非常にタイトな作りですが、とても簡単に被せる方法があります。スペシャライズド東京のこちらの動画をぜひご覧ください。

Padlock成型ヒールや使用素材、基本的なシューズの構造はS-Works 6 Road シューズと共通です。Boaダイヤルが付いていない分、足を入れたときの心地よさは体感しやすいでしょう。

また、走行中の微調整こそ難しいですが、紐締めタイプだからこそ得られるフィット感はぜひ一度お試しいただきたいものです。

グランツールを走る選手と同じシューズが履けると、モチヴェーションになります。7月に開幕するツール・ド・フランスやその後に続くリオ五輪、ブエルタ・ア・エスパーニャ、そして世界戦など大きなレースで、このS-Works 6 RoadシューズとS-Works Sub6がまた活躍してくれるでしょう。

S-WORKS 6 ROAD SHOE チェック
S-WORKS SUB6 SHOE をチェック > 

関連記事:
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2016/06/01

ジロ・デ・イタリアで選手が使用したスペシャライズドのロードシューズはこちら!

ロードバイク乗り必見のジロ・デ・イタリアが閉幕。最高峰の舞台で選手が使用したシューズはやはりS-Works 6 Road とS-Works Sub6でした。

ジロ・デ・イタリアで選手が使用したスペシャライズドのロードシューズはこちら!

2016年最初のグランツール、ジロ・デ・イタリアが閉幕。今回はスペシャライズドがサポートする選手の多くが使用した「S-Works 6 Road シューズ」と「S-Works Sub6 シューズ」 をご紹介します。

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プロトンにおいて高いシェアを誇るスペシャライズドのロードシューズ。グランツールや世界選手権において、選手を足元からサポートしています。ジロ・デ・イタリア2016を優勝したヴィンチェンツォ・ニーバリをはじめ、彼らトップライダーが使用するのがS-Works のロードシューズ、そしてその最新モデルがS-Works 6 Roadシューズです。


S-Works 6 Road シューズは、特に3つの要素における飛躍的な向上を目指して開発しました。それは「パワー伝達効率」、「快適性」、そして「フィット」。

前世代のS-Worksロードシューズに比べて、見た目にも大きく変わったのが、かかと部です。かかとに実装した「PadLock成型ヒール」という樹脂製のカップと、内側のクッションがライダーのかかとをがっちりとホールド。さらにその脇に配置した、伸縮率ゼロ素材「ダイニーマ® キュービックテック™」との組み合わせが、一体感を飛躍的に高め、ライダーの出力をスピードへ変換するパワー伝達効率を向上しています。

かかと部はかなり狭く設計されていて、初めてシューズに足を通すときに驚くかもしれませんが、ペダリング時にその作りの恩恵はすぐに感じられます。かかと部内側のクッションはBody Geometry設計なので、血流を妨げることなくフィット感を高めているので、非常に快適です。

マイクロファイバー製のアッパーはさらに軽く、しなやかに、強くなりました。前世代のS-Worksロードシューズに比べ、前足部にはゆとりを持たせています。また、2つのBoaダイヤルとバックルは継続して採用しているので、従来どおり簡単に、手早く微調整が行えます。

S-Works 6 ROAD シューズにはワイドモデルも出ています。足幅が今までのS-Worksシューズと合わなかった方は、ぜひこちらをお試しください。

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ちなみに、Boaダイヤルを別売りしているのをご存知でしょうか?ペテル・サガンたちトッププロライダーもBoaダイヤルの色をカスタムしています。ぜひ、お好みに合わせてカスタムしてくださいね。

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S-WORKS SUB6

もう1つのニューシューズがS-Works Sub6。紐締めタイプのSub6は、軽量化とエアロダイナミクスの向上を徹底的に突き詰めています。Boaダイヤルやバックルを排したシンプルな構造により、重量はサイズ42で192g(実測)と非常に軽量です。

空気抵抗を極力低減するために「Warp Sleeve(ワープスリーヴ)」という専用のカバーが付属します。このカバーを取り付け、シューズ表面の凹凸を整えることで空気の流れを改善。これにより、前世代のS-Works ロードシューズに比べて40km走行時に最大で35秒のタイム短縮につながります。

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Boaダイヤルの利便性を敢えて捨て去り、設計思想を突き詰めて開発したSub6は、レースでの使用を考えると、汎用性が高いとは言い難いかもしれません。しかし、1秒以下で勝敗が決まるレースを制するためには、このような特化型シューズが必要なのです。

ちなみにこのWarp Sleeveは非常にタイトな作りですが、とても簡単に被せる方法があります。スペシャライズド東京のこちらの動画をぜひご覧ください。

Padlock成型ヒールや使用素材、基本的なシューズの構造はS-Works 6 Road シューズと共通です。Boaダイヤルが付いていない分、足を入れたときの心地よさは体感しやすいでしょう。

また、走行中の微調整こそ難しいですが、紐締めタイプだからこそ得られるフィット感はぜひ一度お試しいただきたいものです。

グランツールを走る選手と同じシューズが履けると、モチヴェーションになります。7月に開幕するツール・ド・フランスやその後に続くリオ五輪、ブエルタ・ア・エスパーニャ、そして世界戦など大きなレースで、このS-Works 6 RoadシューズとS-Works Sub6がまた活躍してくれるでしょう。

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