あなたはTarmac派、Venge派、それともRoubaix?in ツール・ド・おきなわVol.1

2019/11/29

あなたはTarmac派、Venge派、それともRoubaix?in ツール・ド・おきなわVol.1

あなたのバイクを見せてください!inおきなわ。
ツール・ド・おきなわを駆け抜けた自慢の愛車を見せていただきました。

「熱帯の花となれ風となれ」というテーマのもと、やんばるの地で行われた市民レースの最高峰『ツール・ド・おきなわ』。
レース翌日11月11日(月)@21世紀の森公園にて、スペシャライズドのバイクでレースに参戦された選手たちの愛車を拝見させていたきました。レース中はたくさんのVengeが見受けられましたが、この撮影会ではどんなバイクが集まったのでしょうか?その機材を使用した理由もあわせて、レースカテゴリごとにご紹介します


【市民210q】

エントリーNo1:酒井 駿 様
バイク:S-Works Tarmac・・・軽快感!苦手な登りを機材でカバー!
ホイール:SACRA KYLE5・・・普段使いもできる軽いカーボンクリンチャー
タイヤ:S-Works RapidAirタイヤ26C・・・今までもスペシャライズドのタイヤを使っていて安心感があります。グリップとTLRの良さを体感できる。
 

レースはいかがでしたか?:33位。落車回避と練習不足で疲れました。

チューブレスタイヤ RapidAirタイヤについて詳しく>


パワーメーターなしのS-Worksクランクにスパイダー型のクオーク製パワーメーターを組み合わせる。チェーンリングは意外や意外、52x36。


SACRAのホイールに発売したばかりのS-Works RapidAirタイヤ26Cを履く。RapidArirタイヤのグリップと転がり最高です、と高評価をいただきました。ありがとうございます!


ステムは剛性重視でZipp製を採用。小柄ながらトルクフルな走りを支える。

エントリーNo2:吉澤 祐介 様
バイク:S-Works Tarmac・・・カラーリングが良く、どんなペダリングも受けとめてくれる懐の深いところ。
ホイール:Token Ventous・・・ハイトと重量のバランス。
タイヤ:continental grandprix 5000 23C・・・入手性が高いため。
 

レースはいかがでしたか?:今年はパンクでレースが終わってしまったので来年は勝負したいです。ホイールとタイヤがスペシャライズド製品でなかったため来年は機材を揃えたいと思います!


某社のステムはペイントでマーク隠し。

【市民140qオープン】

エントリーNo3:雨貝 祐輔 様
バイク:Tarmac Sport Disc・・・ライダーが重いので、車体は軽くしようと。
ホイール:Roval C38・・・重さを抑えつつ、平坦などでの高速域で楽できる為。
タイヤ:S-Works RapidAirタイヤ26C・・・チューブレス化に対応していた為。
 

レースはいかがでしたか?:ハプニングとしてはフロントギアチェンジにミスり、変な重さのギアで踏んでしまい脚つりしてしました。上りで集団について行くのに苦労し、上手く集団とテンポが合わなかったのが大変でした。ただ、これだけ多くのレベルが高いライダーと一緒に走る機会は中々ないので、そこは楽しめました。

Tarmac Discについて詳しく>
チューブレスタイヤ RapidAirタイヤについて詳しく>


パワーメーターはGARMINのペダルタイプを採用。


Roval C38 ホイールにアップグレード。最新のS-Works RapidAirタイヤ26Cを早速使っていただいています。ありがとうございます!

【市民140qオープン】

エントリーNo4:安藤 光平 様(東京都狛江市 Bicicletta SHIDOオーナー)
バイク:S-Works Venge・・・速い楽チン。
ホイール:Roval CLX50・・・カッコイイ
タイヤ:Turbo Cottonタイヤ26C・・・乗り心地がよい。進む。クラシカルなスキンサイドが一周回って新しい!カッコイイ。
 

レースはいかがでしたか?:ヘルメットを忘れてしまい、ランしたせいでレーススタート前から筋肉痛。リザルトは72位。

Vengeについて詳しく>


レース後の気分?お腹のサイズ?大の字を表現!


ゼッケンプレートは特殊な両面テープでシートポストに直貼り。


CLX50にTurbo Cottonの組み合わせ。ホイールはこだわりの白ロゴをチョイス。


下ハンを多用するためリーチとドロップにはこだわる。ハンドルは一見すると純正のようだがリッチー製を採用。

 

エントリーNo5:中尾 峻 様(沖縄県名護市 Bicicletta SHIDOオーナー)
バイク:S-Works Venge・・・カスタムカラー、ノーマルステム、プチビッグプーリー12T、KMC。
ホイール:SACRA・・・振りの速さ
タイヤ:S-Works Turboタイヤ24C・・・グリップ力。
 

レースはいかがでしたか?:20位。集団スプリントになってしまいダメでした。

Vengeについて詳しく>


チェーンはこだわりのKMC製。レース翌日ですがピカピカに洗浄ずみ。さすがのプロフェッショナリズム。


デュラエース9100 Di2のリアディレーラーに社外品の11Tプーリーを採用。純正のケージのままで犠牲にするところがなくメリットが多いのだとか。


トップチューブに光り輝くショップロゴ


ブラケット下にはDi2のスプリンタースイッチを追加。

Vol.2はこちらから>

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ツール・ド・おきなわを駆け抜けた自慢の愛車を見せていただきました。

あなたはTarmac派、Venge派、それともRoubaix?in ツール・ド・おきなわVol.1

「熱帯の花となれ風となれ」というテーマのもと、やんばるの地で行われた市民レースの最高峰『ツール・ド・おきなわ』。
レース翌日11月11日(月)@21世紀の森公園にて、スペシャライズドのバイクでレースに参戦された選手たちの愛車を拝見させていたきました。レース中はたくさんのVengeが見受けられましたが、この撮影会ではどんなバイクが集まったのでしょうか?その機材を使用した理由もあわせて、レースカテゴリごとにご紹介します


【市民210q】

エントリーNo1:酒井 駿 様
バイク:S-Works Tarmac・・・軽快感!苦手な登りを機材でカバー!
ホイール:SACRA KYLE5・・・普段使いもできる軽いカーボンクリンチャー
タイヤ:S-Works RapidAirタイヤ26C・・・今までもスペシャライズドのタイヤを使っていて安心感があります。グリップとTLRの良さを体感できる。
 

レースはいかがでしたか?:33位。落車回避と練習不足で疲れました。

チューブレスタイヤ RapidAirタイヤについて詳しく>


パワーメーターなしのS-Worksクランクにスパイダー型のクオーク製パワーメーターを組み合わせる。チェーンリングは意外や意外、52x36。


SACRAのホイールに発売したばかりのS-Works RapidAirタイヤ26Cを履く。RapidArirタイヤのグリップと転がり最高です、と高評価をいただきました。ありがとうございます!


ステムは剛性重視でZipp製を採用。小柄ながらトルクフルな走りを支える。

エントリーNo2:吉澤 祐介 様
バイク:S-Works Tarmac・・・カラーリングが良く、どんなペダリングも受けとめてくれる懐の深いところ。
ホイール:Token Ventous・・・ハイトと重量のバランス。
タイヤ:continental grandprix 5000 23C・・・入手性が高いため。
 

レースはいかがでしたか?:今年はパンクでレースが終わってしまったので来年は勝負したいです。ホイールとタイヤがスペシャライズド製品でなかったため来年は機材を揃えたいと思います!


某社のステムはペイントでマーク隠し。

【市民140qオープン】

エントリーNo3:雨貝 祐輔 様
バイク:Tarmac Sport Disc・・・ライダーが重いので、車体は軽くしようと。
ホイール:Roval C38・・・重さを抑えつつ、平坦などでの高速域で楽できる為。
タイヤ:S-Works RapidAirタイヤ26C・・・チューブレス化に対応していた為。
 

レースはいかがでしたか?:ハプニングとしてはフロントギアチェンジにミスり、変な重さのギアで踏んでしまい脚つりしてしました。上りで集団について行くのに苦労し、上手く集団とテンポが合わなかったのが大変でした。ただ、これだけ多くのレベルが高いライダーと一緒に走る機会は中々ないので、そこは楽しめました。

Tarmac Discについて詳しく>
チューブレスタイヤ RapidAirタイヤについて詳しく>


パワーメーターはGARMINのペダルタイプを採用。


Roval C38 ホイールにアップグレード。最新のS-Works RapidAirタイヤ26Cを早速使っていただいています。ありがとうございます!

【市民140qオープン】

エントリーNo4:安藤 光平 様(東京都狛江市 Bicicletta SHIDOオーナー)
バイク:S-Works Venge・・・速い楽チン。
ホイール:Roval CLX50・・・カッコイイ
タイヤ:Turbo Cottonタイヤ26C・・・乗り心地がよい。進む。クラシカルなスキンサイドが一周回って新しい!カッコイイ。
 

レースはいかがでしたか?:ヘルメットを忘れてしまい、ランしたせいでレーススタート前から筋肉痛。リザルトは72位。

Vengeについて詳しく>


レース後の気分?お腹のサイズ?大の字を表現!


ゼッケンプレートは特殊な両面テープでシートポストに直貼り。


CLX50にTurbo Cottonの組み合わせ。ホイールはこだわりの白ロゴをチョイス。


下ハンを多用するためリーチとドロップにはこだわる。ハンドルは一見すると純正のようだがリッチー製を採用。

 

エントリーNo5:中尾 峻 様(沖縄県名護市 Bicicletta SHIDOオーナー)
バイク:S-Works Venge・・・カスタムカラー、ノーマルステム、プチビッグプーリー12T、KMC。
ホイール:SACRA・・・振りの速さ
タイヤ:S-Works Turboタイヤ24C・・・グリップ力。
 

レースはいかがでしたか?:20位。集団スプリントになってしまいダメでした。

Vengeについて詳しく>


チェーンはこだわりのKMC製。レース翌日ですがピカピカに洗浄ずみ。さすがのプロフェッショナリズム。


デュラエース9100 Di2のリアディレーラーに社外品の11Tプーリーを採用。純正のケージのままで犠牲にするところがなくメリットが多いのだとか。


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ブラケット下にはDi2のスプリンタースイッチを追加。

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