Think Fastest -最速のカタチ- The All-New Epic/Epic EVO

2020/06/24

Think Fastest -最速のカタチ- The All-New Epic/Epic EVO

歴代最多勝利数を挙げたフルサスペンションXCバイクをベースに、設計をイチから見直した新型Epic/Epic EVOがついにデビュー。

Epic Line UPはこちら>

Epic EVO Line UPはこちら>

The All-New Epic/Epic EVO FAQはこちら>

すべてが新しくなったEpicとEpic EVO

速さというのはどれだけ追求したところで、満足できるものではありません。とは言え、諦めてしまえばそこでおしまい。新しくなったEpicとEpic EVOは、スプリントで先頭を走り、あるいは遠くに見える尾根まで速く行くなど、可能な限り“スピード”を重視した専用のサスペンションデザインとジオメトリーを採用する2種類のXC モデル。ライダーでも、レーサーでも、どんなセッティングで組み上げても速さを存分に体感できます。

その名にふさわしい新デザイン

EpicとBrain サスペンションプラットフォームがワールドカップの在り様を一変させてから約20年。フルサスペンションバイクはスタートラインに立つのにふさわしいだけでなく、一番にゴールに飛び込むことができるバイクであることを証明しました。
Epicは、ハードテールの効率よい走りとフルサスペンションの走破性の高さを組み合わせ、驚きの性能を達成。レースコースのいたるところでできるだけ多くのスピードを絞り出すという目的のもと、非常に柔軟なアプローチで作られたバイクです。さらにワールドカップでの表彰台入りは100回以上に及びます。最新のEpicも例に漏れず、デザイン新たにクロスカントリーレースバイクの限界を上書きするという伝統を守り抜いています。

スピード重視のパフォーマンス

「待てば海路の日和あり」とは言ったものですが、待ち続けずにこのバイクを手に入れましょう。デザインをイチから徹底的に見直した新型Epicは、これまでに私たちが作った中で間違いなく最速のバイクです。あらゆるディテールにこだわり抜いた結果、効率性、性能、耐久性が今まで以上に高まった新しいBrain システムが生まれました。一方、新たなデザインのフレームは、より軽量となりつつペダリングパワーの伝達性能が向上しています。新ジオメトリーは現在のワールドカップの激しいコース特性を反映。これにBrain サスペンションを組み合わせ、トラクションと高速走行時の安定性を改善しました。
 

スマートに進化したBRAIN

ライダーの入力と路面からの突き上げの違いを区別できる唯一のショック、それがBrainです。今までの長い間、フルサスペンションバイクのペダリング効率とはこうあるべきという存在であり続けてきました。瞬時にオイル回路を開閉できる慣性バルブは、スプリントや長い登りなどでは無駄に動かず、路面が荒れ出すとしなやかに動いて衝撃を吸収、しかも、ロックアウトレバーを操作する必要はありません。

新型Epicのために設計を見直したBrain サスペンションプラットフォームは、新次元の効率性で漕いだ力を余すことなく推進力へと変換。しかも、勢いを殺す振動や大きな衝撃を吸収し、よりスムーズな走りを実現します。

ペダリングプラットフォームをレース仕様の硬めに設定したBrainのRx XC Tuneは、スペシャライズド・レーシングのアスリートによるフィードバックを元に開発。漕いだ力により敏感に反応しつつも、進化したダンパー調整機能が調整域の広いエアスプリングと共に、アスリートに好まれるトラベル域を使って走れるようにします。

新しいBrainは新型Epicのフレームと共に設計されていることから、今まででもっとも美しくフレームと一体化しています。搭載位置をリアアクスル後方へと変えたことで、リアブレーキキャリパーの位置も変更することに。その結果、チェーンステーの垂直方向のコンプライアンスが向上したと同時に、その搭載位置ゆえ慣性バルブの感応性も高まりました。
新たな搭載位置に合わせて進化した内部機構は、オイルの乱流を抑え、衝撃が連続的に続いても性能を一定に保ち、それでいて耐久性が向上しています。

新しいBrainについて詳しく>

同じヒト漕ぎから生まれるパワーがアップ

新型EpicのFACT 11m フルカーボンフレームは、ペダル一漕ぎ一漕ぎからパワーを確実かつ効率的に引き出すBrainを味方につけ、パワー伝達性能を最大限に高めるようデザインされています。その結果、リアトライアングルの剛性が旧モデルより15%向上しました。

バランスに優れた乗り心地を保つため、フロントトライアングルの剛性に変更はありません。その一方でチューブ形状を変更し、ボルト類を見直し、レイアップと製造方法を最適化させ、大幅な軽量化を達成しています。

以上のことから、EpicのFACT 11m フレームは旧世代のS-Works Epic フレームと同程度の軽さです。一方の新型S-Works Epic フレームは、カーボン製ショックリンク、FACT 12m カーボン、専用レイアップを使用したおかげで、さらに100g軽くなっています。

アグレッシブかつ正確な操作性

ワールドカップのコースは過酷さが高まるばかり。それに合わせてジオメトリーもますますアグレッシブなものに進化し続けています。新型Epicも例に漏れず、驚異的な走破性を実現したクロスカントリーレースジオメトリーを採用。67.5度のヘッドアングル、9mm低くなったBBハイト、長めのリーチと短めのステムがその特徴です。

新型Epicは驚くべき前後の剛性比に、低めのBBハイト、長めのリーチ、寝かせたヘッドアングル、短めのチェーンステーを合わせた結果、リアホイールのトラクションと高速走行時の安定性が高まりました。44oオフセットしたフロントフォークには剛性がアップしたPosition-Sensitive Brain搭載のSID Ultimate フォークを採用し、もっとも機敏かつ安定感に優れたEpicが完成しました。

Epic EVO -シングルトラックも想定内-

勝者の到着を待ち侘びるテープがあるのもゴールですし、遥か彼方の稜線まで行き着くのもまたゴールです。しかし、獲得標高と表彰台の立ち位置のどちらで評価しようと、両者にはいかに速く走るかという共通点があります。

Epic EVOはラインナップ名に相応しく、速さを最優先していますが、ここでの速さとはレースで1位になるためのものではなく、バックカントリーのトレイルを記録的な速さで突き進むためのアグレッシブなパフォーマンスを意味します。

XCバイクらしさを追求

トレイルバイクとクロスカントリーバイクのギャップが広がる中、バイクにさらなる走破性を求めると同時に、これまでの常識を覆すような軽さと効率性も必要とするライダーが後を絶ちません。そんな両者の隔たりを埋めるのが、Epic EVOというバイクです。

MORE EPIC, MORE EVO

新型Epic EVOは効率性と走破性の両方に焦点を当てて開発され、自分自身の限界とトレイルに挑むことで速さを追求しているライダーのためのバイクです。

Epic EVOは、Epicの高剛性ながら軽いフロントトライアングルに、トラベルを110mmに伸ばした専用のリアトライアングルを組み合わせます。新たなサスペンションキネマティクスによって実現されたこのリアトライアングルでは、アンチスクワット特性がさらに高まっており、高い走破性を保ったまま、ペダリング効率が損なわれていません。Rx Tuneが施された120mm フロントフォークは積極的に衝撃を吸収しつつ、ロングライドを効率的に走ることができます。また、タイヤクリアランスが増えているため、より太いタイヤを履いてトラクションを高められます。

新型Epic EVOはflip-chipを採用し、ヘッドアングルとBBハイトを変更できます。幅広い走りに対応するプログレッシブ XC ジオメトリーとflip-chipとの組み合わせにより、ペダリングし始めた時から高い安心感が得られ、同時にライダーの走りそのものに合わせてバイクをセッティングできます。Epic EVOはヘッドアングルが66.5度の「ロー」の状態で販売されますが、flip-chipをひっくり返すだけでヘッドアングルを67度に立たせ、BBハイトを6mm上げられます。

どのモデルでもコンポーネントを丁寧に選び抜き、軽さと信頼性を抜群のバランスで実現。ドロッパーポストは全モデルに標準装備され、Roval カーボンホイールと4ピストンのブレーキキャリパーはEpic EVO Expert以上のモデルに搭載されます。(EVO Compは4ピストンキャリパーのみ搭載)

S-Works Epic


サテン/グロスカーボン/カラーランシルバーグリーンカメレオン

S-Works Epic Frameset


グロスレッドティント-ブラッシュドシルバー/ブラック/ホワイト-ゴールドパール


グロスブラッシュ/ブラック

 

Epic Expert


グロスレッドティント/ホワイトゴールドゴーストパール

Epic Comp


グロスフローレッド-レッドゴーストパール/メタリックホワイトシルバー

EPIC GEOMETRY(日本ではS/M/Lの展開)

Frame Size XS S M L XL
Stack (mm) 596 586 591 605 623
Reach (mm) 390 415 445 470 495
Head Tube Length (mm) 95 95 100 115 135
Head Tube Angle (°) 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5
BB Height (mm) 314 324 324 324 324
BB Drop (mm) 58 48 48 48 48
Trail (mm) 106 106 106 106 106
Fork Length, Full (mm) 505 505 505 505 505
Fork Rake/Offset (mm) 44 44 44 44 44
Front Center (mm) 663 687 719 750 782
Chainstay Length (mm) 433 433 433 433 433
Wheelbase (mm) 1090 1116 1148 1179 1211
Bike Standover Height (mm) 740 763 766 776 788
Seat Tube Length (mm) 375 400 430 470 520
Seat Tube Angle (°) 76.5 75.8 75.5 75.5 75.5

Epic EVO Expert


グロスレッドウッド/スモーク

Epic EVO Comp


グロスブラッシーイエロー/ブラック

EPIC EVO GEOMETRY(日本ではS/M/Lの展開)

Frame Size XS S M L XL
Stack (mm) 603 593 597 611 629
Reach (mm) 380 406 436 460 485
Head Tube Length (mm) 95 95 100 115 135
Head Tube Angle (°) 66.5 66.5 66.5 66.5 66.5
BB Height (mm) 326 336 336 336 336
BB Drop (mm) 46 36 36 36 36
Trail (mm) 114 114 114 114 114
Fork Length, Full (mm) 530 530 530 530 530
Fork Rake/Offset (mm) 44 44 44 44 44
Front Center (mm) 672 697 729 759 792
Chainstay Length (mm) 438 438 438 438 438
Wheelbase (mm) 1106 1132 1164 1194 1227
Bike Standover Height (mm) 760 779 781 793 804
Seat Tube Length (mm) 375 400 430 470 520
Seat Tube Angle (°) 75.5 74.8 74.5 74.5 74.5

関連記事:
The All-New Epic/Epic EVO FAQ(2019年6月24日)
マウンテンバイク初心者必見! マウンテンバイクの「いろは」(2020年6月更新)(2019年6月19日)
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初心者におすすめ!新型マウンテンバイク、Fuse登場!(2019年6月19日)
 

カテゴリ:
マウンテン
エキップメント
キーワード:
Epic
EpicEVO
Brain

2020/06/24

Think Fastest -最速のカタチ- The All-New Epic/Epic EVO

歴代最多勝利数を挙げたフルサスペンションXCバイクをベースに、設計をイチから見直した新型Epic/Epic EVOがついにデビュー。

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The All-New Epic/Epic EVO FAQはこちら>

すべてが新しくなったEpicとEpic EVO

速さというのはどれだけ追求したところで、満足できるものではありません。とは言え、諦めてしまえばそこでおしまい。新しくなったEpicとEpic EVOは、スプリントで先頭を走り、あるいは遠くに見える尾根まで速く行くなど、可能な限り“スピード”を重視した専用のサスペンションデザインとジオメトリーを採用する2種類のXC モデル。ライダーでも、レーサーでも、どんなセッティングで組み上げても速さを存分に体感できます。

その名にふさわしい新デザイン

EpicとBrain サスペンションプラットフォームがワールドカップの在り様を一変させてから約20年。フルサスペンションバイクはスタートラインに立つのにふさわしいだけでなく、一番にゴールに飛び込むことができるバイクであることを証明しました。
Epicは、ハードテールの効率よい走りとフルサスペンションの走破性の高さを組み合わせ、驚きの性能を達成。レースコースのいたるところでできるだけ多くのスピードを絞り出すという目的のもと、非常に柔軟なアプローチで作られたバイクです。さらにワールドカップでの表彰台入りは100回以上に及びます。最新のEpicも例に漏れず、デザイン新たにクロスカントリーレースバイクの限界を上書きするという伝統を守り抜いています。

スピード重視のパフォーマンス

「待てば海路の日和あり」とは言ったものですが、待ち続けずにこのバイクを手に入れましょう。デザインをイチから徹底的に見直した新型Epicは、これまでに私たちが作った中で間違いなく最速のバイクです。あらゆるディテールにこだわり抜いた結果、効率性、性能、耐久性が今まで以上に高まった新しいBrain システムが生まれました。一方、新たなデザインのフレームは、より軽量となりつつペダリングパワーの伝達性能が向上しています。新ジオメトリーは現在のワールドカップの激しいコース特性を反映。これにBrain サスペンションを組み合わせ、トラクションと高速走行時の安定性を改善しました。
 

スマートに進化したBRAIN

ライダーの入力と路面からの突き上げの違いを区別できる唯一のショック、それがBrainです。今までの長い間、フルサスペンションバイクのペダリング効率とはこうあるべきという存在であり続けてきました。瞬時にオイル回路を開閉できる慣性バルブは、スプリントや長い登りなどでは無駄に動かず、路面が荒れ出すとしなやかに動いて衝撃を吸収、しかも、ロックアウトレバーを操作する必要はありません。

新型Epicのために設計を見直したBrain サスペンションプラットフォームは、新次元の効率性で漕いだ力を余すことなく推進力へと変換。しかも、勢いを殺す振動や大きな衝撃を吸収し、よりスムーズな走りを実現します。

ペダリングプラットフォームをレース仕様の硬めに設定したBrainのRx XC Tuneは、スペシャライズド・レーシングのアスリートによるフィードバックを元に開発。漕いだ力により敏感に反応しつつも、進化したダンパー調整機能が調整域の広いエアスプリングと共に、アスリートに好まれるトラベル域を使って走れるようにします。

新しいBrainは新型Epicのフレームと共に設計されていることから、今まででもっとも美しくフレームと一体化しています。搭載位置をリアアクスル後方へと変えたことで、リアブレーキキャリパーの位置も変更することに。その結果、チェーンステーの垂直方向のコンプライアンスが向上したと同時に、その搭載位置ゆえ慣性バルブの感応性も高まりました。
新たな搭載位置に合わせて進化した内部機構は、オイルの乱流を抑え、衝撃が連続的に続いても性能を一定に保ち、それでいて耐久性が向上しています。

新しいBrainについて詳しく>

同じヒト漕ぎから生まれるパワーがアップ

新型EpicのFACT 11m フルカーボンフレームは、ペダル一漕ぎ一漕ぎからパワーを確実かつ効率的に引き出すBrainを味方につけ、パワー伝達性能を最大限に高めるようデザインされています。その結果、リアトライアングルの剛性が旧モデルより15%向上しました。

バランスに優れた乗り心地を保つため、フロントトライアングルの剛性に変更はありません。その一方でチューブ形状を変更し、ボルト類を見直し、レイアップと製造方法を最適化させ、大幅な軽量化を達成しています。

以上のことから、EpicのFACT 11m フレームは旧世代のS-Works Epic フレームと同程度の軽さです。一方の新型S-Works Epic フレームは、カーボン製ショックリンク、FACT 12m カーボン、専用レイアップを使用したおかげで、さらに100g軽くなっています。

アグレッシブかつ正確な操作性

ワールドカップのコースは過酷さが高まるばかり。それに合わせてジオメトリーもますますアグレッシブなものに進化し続けています。新型Epicも例に漏れず、驚異的な走破性を実現したクロスカントリーレースジオメトリーを採用。67.5度のヘッドアングル、9mm低くなったBBハイト、長めのリーチと短めのステムがその特徴です。

新型Epicは驚くべき前後の剛性比に、低めのBBハイト、長めのリーチ、寝かせたヘッドアングル、短めのチェーンステーを合わせた結果、リアホイールのトラクションと高速走行時の安定性が高まりました。44oオフセットしたフロントフォークには剛性がアップしたPosition-Sensitive Brain搭載のSID Ultimate フォークを採用し、もっとも機敏かつ安定感に優れたEpicが完成しました。

Epic EVO -シングルトラックも想定内-

勝者の到着を待ち侘びるテープがあるのもゴールですし、遥か彼方の稜線まで行き着くのもまたゴールです。しかし、獲得標高と表彰台の立ち位置のどちらで評価しようと、両者にはいかに速く走るかという共通点があります。

Epic EVOはラインナップ名に相応しく、速さを最優先していますが、ここでの速さとはレースで1位になるためのものではなく、バックカントリーのトレイルを記録的な速さで突き進むためのアグレッシブなパフォーマンスを意味します。

XCバイクらしさを追求

トレイルバイクとクロスカントリーバイクのギャップが広がる中、バイクにさらなる走破性を求めると同時に、これまでの常識を覆すような軽さと効率性も必要とするライダーが後を絶ちません。そんな両者の隔たりを埋めるのが、Epic EVOというバイクです。

MORE EPIC, MORE EVO

新型Epic EVOは効率性と走破性の両方に焦点を当てて開発され、自分自身の限界とトレイルに挑むことで速さを追求しているライダーのためのバイクです。

Epic EVOは、Epicの高剛性ながら軽いフロントトライアングルに、トラベルを110mmに伸ばした専用のリアトライアングルを組み合わせます。新たなサスペンションキネマティクスによって実現されたこのリアトライアングルでは、アンチスクワット特性がさらに高まっており、高い走破性を保ったまま、ペダリング効率が損なわれていません。Rx Tuneが施された120mm フロントフォークは積極的に衝撃を吸収しつつ、ロングライドを効率的に走ることができます。また、タイヤクリアランスが増えているため、より太いタイヤを履いてトラクションを高められます。

新型Epic EVOはflip-chipを採用し、ヘッドアングルとBBハイトを変更できます。幅広い走りに対応するプログレッシブ XC ジオメトリーとflip-chipとの組み合わせにより、ペダリングし始めた時から高い安心感が得られ、同時にライダーの走りそのものに合わせてバイクをセッティングできます。Epic EVOはヘッドアングルが66.5度の「ロー」の状態で販売されますが、flip-chipをひっくり返すだけでヘッドアングルを67度に立たせ、BBハイトを6mm上げられます。

どのモデルでもコンポーネントを丁寧に選び抜き、軽さと信頼性を抜群のバランスで実現。ドロッパーポストは全モデルに標準装備され、Roval カーボンホイールと4ピストンのブレーキキャリパーはEpic EVO Expert以上のモデルに搭載されます。(EVO Compは4ピストンキャリパーのみ搭載)

S-Works Epic


サテン/グロスカーボン/カラーランシルバーグリーンカメレオン

S-Works Epic Frameset


グロスレッドティント-ブラッシュドシルバー/ブラック/ホワイト-ゴールドパール


グロスブラッシュ/ブラック

 

Epic Expert


グロスレッドティント/ホワイトゴールドゴーストパール

Epic Comp


グロスフローレッド-レッドゴーストパール/メタリックホワイトシルバー

EPIC GEOMETRY(日本ではS/M/Lの展開)

Frame Size XS S M L XL
Stack (mm) 596 586 591 605 623
Reach (mm) 390 415 445 470 495
Head Tube Length (mm) 95 95 100 115 135
Head Tube Angle (°) 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5
BB Height (mm) 314 324 324 324 324
BB Drop (mm) 58 48 48 48 48
Trail (mm) 106 106 106 106 106
Fork Length, Full (mm) 505 505 505 505 505
Fork Rake/Offset (mm) 44 44 44 44 44
Front Center (mm) 663 687 719 750 782
Chainstay Length (mm) 433 433 433 433 433
Wheelbase (mm) 1090 1116 1148 1179 1211
Bike Standover Height (mm) 740 763 766 776 788
Seat Tube Length (mm) 375 400 430 470 520
Seat Tube Angle (°) 76.5 75.8 75.5 75.5 75.5

Epic EVO Expert


グロスレッドウッド/スモーク

Epic EVO Comp


グロスブラッシーイエロー/ブラック

EPIC EVO GEOMETRY(日本ではS/M/Lの展開)

Frame Size XS S M L XL
Stack (mm) 603 593 597 611 629
Reach (mm) 380 406 436 460 485
Head Tube Length (mm) 95 95 100 115 135
Head Tube Angle (°) 66.5 66.5 66.5 66.5 66.5
BB Height (mm) 326 336 336 336 336
BB Drop (mm) 46 36 36 36 36
Trail (mm) 114 114 114 114 114
Fork Length, Full (mm) 530 530 530 530 530
Fork Rake/Offset (mm) 44 44 44 44 44
Front Center (mm) 672 697 729 759 792
Chainstay Length (mm) 438 438 438 438 438
Wheelbase (mm) 1106 1132 1164 1194 1227
Bike Standover Height (mm) 760 779 781 793 804
Seat Tube Length (mm) 375 400 430 470 520
Seat Tube Angle (°) 75.5 74.8 74.5 74.5 74.5

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