スペシャライズド・ファクトリー・レーシング XCO チームキャンプ

2021/02/10

スペシャライズド・ファクトリー・レーシング XCO チームキャンプ

ファクトリー・レーシングチーム初のトレーニングキャンプを南アフリカ・ステレンボッシュで行い、来たる2021年のシーズンに向け準備を整えました。

スペシャライズド・ファクトリー・レーシングチーム(クロスカントリー)は1月中旬に、初のチームトレーニングキャンプを南アフリカ・ステレンボッシュで無事に終えました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、数ヶ月かけて話し合い、計画を練り、選手とスタッフは慎重にチームキャンプを決行。来たる2021年のシーズンに向け、準備を整えました。

4名の選手には、ベノ・ウィリート(チームマネージャー)、アイナラ・エペルデ・ビケンディとペトル・ブラセク(チームソワニョール)、ジェローム・アリックス(チームメカニック)が同行。このキャンプは、お互いのことを良く知り、親睦を深めることを目的に開かれましたが、チームに関する正式発表もその開催理由の一つでした。2021年を新チームで迎える上で、選手、スポンサー、チームがシーズン中に使用する予定の新製品のために、質の高いコンテンツを用意することが重要でした。

チームアナウンスメントは無事に世界に発表され、マーケット、メディア、スポンサー各社から前向きなフィードバックが得られています。

また、チームのInstagramアカウントが開設されましたので、最新情報や活動内容にぜひご注目ください。

ベノは、選手同士が新たなチーム環境で緊張せずに親しみ合えるアクティブティを用意しました。スタッフとのライドやテーブルマウンテンでのハイキングを計画し、選手たちが選んだ献立を楽しみながら料理し、チームに振る舞いました。そのごちそうは、会話の糸口になったようです。多くのメンバーにとって思い出深いのが、テーブルマウンテンでのハイキング。ライド用アパレルを着ずに外で過ごし、皆で楽しみました。

「健全でポジティブな環境を選手とスタッフのために作り、その場に慣れ、モチベーションを高く保つことがとても大切。これはまだスタートに過ぎず、2021年はすばらしい1年になるはずです」
ベノ・ウィリート

 

1日はランニングに続いて朝食と選手ごとのトレーニングでスタート。選手たちは昼食前に、ジムでトレーニングやヨガを行いました。午後は、コンテンツの作成やプロダクトテスト、そして各選手がSNS投稿などを行いました。

選手全員は、スペシャライズド・ステレンボッシュ所属のウェイロン・ウールコックによるRetül FITを受けました。選手のほとんどは、そのシステムに感心した様子。RetülのInstagramアカウントには、チームキャンプでの選手たちの言葉や写真が投稿されていますのでご覧下さい。

キャンプの場所にステレンボッシュを選んだ理由の一つが、現地の広大なトレイルネットワーク。テクニカルなシングルトラック、フロートレイル、急な上り坂など、さまざまなトレイルが選手たちを迎えました。2週間のライドを終え、天候や食事(ワインは残念ながら無し)、そしてチームの雰囲気を全員が気に入ったようです。

「一番ワクワクしたのは、このチームの一員になれたこと。私にとっての大きなチャンスで、スペシャライズドは世界再考のブランドの一つ。世界の状況がすぐに変わり、レースが以前みたいにまた行われる日を心待ちにしています。小規模のチームから来た身として、最初は圧倒されっぱなしでしたが、今ではバイク、製品、チームにすっかり慣れました」
シーナ・フライ

キャンプで数あるハイライトのうちの一つが、XCO 現世界チャンピオン、ヨルダン・サルーの参加です。彼は、カスタムペイントされたS-Works Epicを持ち込みました。キャンプの内容やプロフェッショナルならではの組織に驚かされたようです。

「チームとトレーニングキャンプをしっかり行えました。これからのシーズンを前に、お互いの交流を深め、ベースとなる関係を築く良い機会でした。すばらしいアクティビティが提供され、雰囲気も最高だったので、とても楽しめました。このチームは年齢的に若く、選手同士ですぐに友達になれました。ゲルハルトとは、切磋琢磨できる関係にあると思います。世界チャンピオンを記念したカスタムペイントのEpicは、大のお気に入りです。トレイルを走っていると気分が良くなり、今後のレースでその速さを見せられる日が待ち遠しいです」
ヨルダン・サルー

日々のスケジュールに活気をもたらしたのが、選手たちの本来の活躍の場にスタッフも同行したチームライドです。

「気分は最高です。みんな新しいメンバーですが、驚くほど良好な関係を築けています。キャンプはとても楽しく、お互いの仲を深める楽しいアクティビティをたくさん行えました。レース以外の環境にいる選手たちの姿を見るのが楽しく、彼らと知り合えて嬉しいです」
アイナラ・エペルデ

中には、冬のヨーロッパへ戻る代わりに、キャンプをそのまま続けたいと思った選手もいたようです。

「キャンプを楽しく過ごせました。毎日晴れて暑かったので、今いるチロルとはまるで別世界です。もっと長く滞在したかったです。
Retül Fit後、バイクにとても快適に乗れるようになり、トレイルとの一体感が高まるなど、受けた甲斐がありました。今回のチームキャンプは参加者全員にとってとても大切だと思うので、無事に終わって嬉しいです」
ゲルハルト・ケルスバルメル

チームキャンプを行うことで、スポンサー、提携メディア、現地のマーケットと繋がる機会が得られました。スペシャライズド・南アフリカは、街の中心地に本部を構えているので、チームはその会議室を借り、タイヤプロダクトチームやサスペンションチームとZoomで会議を行いました。スペシャライズドは、ローラ・スティガー主演のドキュメンタリーやヨルダン・サルーの多くの作品で、Red Bullと提携していきます。

「女子エリートにカテゴリーを移してから、スペシャライズド・ファクトリー・レーシングの代表であることを嬉しく思います。私にとって、これはとても大きな決断で、皆に誇りに思ってもらいたいです。
ベノは、物事を円滑に運ばせるのが得意です。何かが必要になると、彼はその対処法や尋ねるべき相手を知っていて、彼は
すばらしいチームに欠かせないはずです」
ローラ・スティガー

キャンプは大成功を収め、現在私たちは、スペイン・ジローナでの次回のキャンプに向けて準備中です。次回は、技術面のトレーニングやサスペンションのテストに焦点を当てる予定です。

今後の活動にもご注目ください。

Photo:©michalcervenyphoto


Epicをチェックする>


Prevail ヘルメットをチェックする>


S-Works Reconシューズをチェックする>

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2021/02/10

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ファクトリー・レーシングチーム初のトレーニングキャンプを南アフリカ・ステレンボッシュで行い、来たる2021年のシーズンに向け準備を整えました。

スペシャライズド・ファクトリー・レーシング XCO チームキャンプ

スペシャライズド・ファクトリー・レーシングチーム(クロスカントリー)は1月中旬に、初のチームトレーニングキャンプを南アフリカ・ステレンボッシュで無事に終えました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、数ヶ月かけて話し合い、計画を練り、選手とスタッフは慎重にチームキャンプを決行。来たる2021年のシーズンに向け、準備を整えました。

4名の選手には、ベノ・ウィリート(チームマネージャー)、アイナラ・エペルデ・ビケンディとペトル・ブラセク(チームソワニョール)、ジェローム・アリックス(チームメカニック)が同行。このキャンプは、お互いのことを良く知り、親睦を深めることを目的に開かれましたが、チームに関する正式発表もその開催理由の一つでした。2021年を新チームで迎える上で、選手、スポンサー、チームがシーズン中に使用する予定の新製品のために、質の高いコンテンツを用意することが重要でした。

チームアナウンスメントは無事に世界に発表され、マーケット、メディア、スポンサー各社から前向きなフィードバックが得られています。

また、チームのInstagramアカウントが開設されましたので、最新情報や活動内容にぜひご注目ください。

ベノは、選手同士が新たなチーム環境で緊張せずに親しみ合えるアクティブティを用意しました。スタッフとのライドやテーブルマウンテンでのハイキングを計画し、選手たちが選んだ献立を楽しみながら料理し、チームに振る舞いました。そのごちそうは、会話の糸口になったようです。多くのメンバーにとって思い出深いのが、テーブルマウンテンでのハイキング。ライド用アパレルを着ずに外で過ごし、皆で楽しみました。

「健全でポジティブな環境を選手とスタッフのために作り、その場に慣れ、モチベーションを高く保つことがとても大切。これはまだスタートに過ぎず、2021年はすばらしい1年になるはずです」
ベノ・ウィリート

 

1日はランニングに続いて朝食と選手ごとのトレーニングでスタート。選手たちは昼食前に、ジムでトレーニングやヨガを行いました。午後は、コンテンツの作成やプロダクトテスト、そして各選手がSNS投稿などを行いました。

選手全員は、スペシャライズド・ステレンボッシュ所属のウェイロン・ウールコックによるRetül FITを受けました。選手のほとんどは、そのシステムに感心した様子。RetülのInstagramアカウントには、チームキャンプでの選手たちの言葉や写真が投稿されていますのでご覧下さい。

キャンプの場所にステレンボッシュを選んだ理由の一つが、現地の広大なトレイルネットワーク。テクニカルなシングルトラック、フロートレイル、急な上り坂など、さまざまなトレイルが選手たちを迎えました。2週間のライドを終え、天候や食事(ワインは残念ながら無し)、そしてチームの雰囲気を全員が気に入ったようです。

「一番ワクワクしたのは、このチームの一員になれたこと。私にとっての大きなチャンスで、スペシャライズドは世界再考のブランドの一つ。世界の状況がすぐに変わり、レースが以前みたいにまた行われる日を心待ちにしています。小規模のチームから来た身として、最初は圧倒されっぱなしでしたが、今ではバイク、製品、チームにすっかり慣れました」
シーナ・フライ

キャンプで数あるハイライトのうちの一つが、XCO 現世界チャンピオン、ヨルダン・サルーの参加です。彼は、カスタムペイントされたS-Works Epicを持ち込みました。キャンプの内容やプロフェッショナルならではの組織に驚かされたようです。

「チームとトレーニングキャンプをしっかり行えました。これからのシーズンを前に、お互いの交流を深め、ベースとなる関係を築く良い機会でした。すばらしいアクティビティが提供され、雰囲気も最高だったので、とても楽しめました。このチームは年齢的に若く、選手同士ですぐに友達になれました。ゲルハルトとは、切磋琢磨できる関係にあると思います。世界チャンピオンを記念したカスタムペイントのEpicは、大のお気に入りです。トレイルを走っていると気分が良くなり、今後のレースでその速さを見せられる日が待ち遠しいです」
ヨルダン・サルー

日々のスケジュールに活気をもたらしたのが、選手たちの本来の活躍の場にスタッフも同行したチームライドです。

「気分は最高です。みんな新しいメンバーですが、驚くほど良好な関係を築けています。キャンプはとても楽しく、お互いの仲を深める楽しいアクティビティをたくさん行えました。レース以外の環境にいる選手たちの姿を見るのが楽しく、彼らと知り合えて嬉しいです」
アイナラ・エペルデ

中には、冬のヨーロッパへ戻る代わりに、キャンプをそのまま続けたいと思った選手もいたようです。

「キャンプを楽しく過ごせました。毎日晴れて暑かったので、今いるチロルとはまるで別世界です。もっと長く滞在したかったです。
Retül Fit後、バイクにとても快適に乗れるようになり、トレイルとの一体感が高まるなど、受けた甲斐がありました。今回のチームキャンプは参加者全員にとってとても大切だと思うので、無事に終わって嬉しいです」
ゲルハルト・ケルスバルメル

チームキャンプを行うことで、スポンサー、提携メディア、現地のマーケットと繋がる機会が得られました。スペシャライズド・南アフリカは、街の中心地に本部を構えているので、チームはその会議室を借り、タイヤプロダクトチームやサスペンションチームとZoomで会議を行いました。スペシャライズドは、ローラ・スティガー主演のドキュメンタリーやヨルダン・サルーの多くの作品で、Red Bullと提携していきます。

「女子エリートにカテゴリーを移してから、スペシャライズド・ファクトリー・レーシングの代表であることを嬉しく思います。私にとって、これはとても大きな決断で、皆に誇りに思ってもらいたいです。
ベノは、物事を円滑に運ばせるのが得意です。何かが必要になると、彼はその対処法や尋ねるべき相手を知っていて、彼は
すばらしいチームに欠かせないはずです」
ローラ・スティガー

キャンプは大成功を収め、現在私たちは、スペイン・ジローナでの次回のキャンプに向けて準備中です。次回は、技術面のトレーニングやサスペンションのテストに焦点を当てる予定です。

今後の活動にもご注目ください。

Photo:©michalcervenyphoto


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