ワープスリーヴをS-WORKS SUB6につけてみよう、簡単に

2016/01/27

ワープスリーヴをS-WORKS SUB6につけてみよう、簡単に

ワープスリーヴという専用のカバーを使い、エアロ効果を高める新型ロードシューズ「S-Works Sub6」。このスリーヴって一見、とてもつけづらそう...

そんなことないんです!ワープスリーヴは、やり方さえ知ってしまえば簡単に装着できます。下の動画のように、半分だけ裏返したワープスリーヴをかかと側からS-Works Sub6に被せるのです。

Posted by スペシャライズド東京 on 2016年1月26日

実際にライドで使うときにはクリートがつきますが、かかと側から入れれば問題なし。しかも、前足部に比べてかかと側は細いので、やってみると意外なほどすんなりとワープスリーヴを入れることができますよ。

S-Works Sub6 の詳細はこちら > 

それでは写真でおさらいしてみます。

1. S-Works Sub6を調整する

ワープスリーヴをいじる前に、まずはSub6の調整から。ご自身の足に合うようにクツヒモを緩めましょう。前もって一度Sub6を履いておくことで、調整具合を把握できます。履き口も必要な分だけ広げておきましょう。

2. ワープスリーヴの前より半分をひっくり返す

ワープスリーヴを「引き裂いてしまうんじゃないか」と感じる方もいるかもしれません。実際には、相当な力で無理やりひっぱらない限りには起こりませんが…不必要なリスクは避けましょう。動画のようにワープスリーヴの前足部より半分をひっくり返すと、通しやすさが格段にアップします。

3. かかと側からSub6をワープスリーヴに通す

ワープスリーヴにかかと側からシューズを通します。ひっくり返したほうから通しましょう。そのほうがやりやすいですし、何より逆から入れると「Sマーク」もひっくり返ってしまいますから。

4. 工程2.でひっくり返した箇所を直して、位置を調整する

前足部よりのクツヒモがしっかりと隠れるように、ワープスリーヴを直します。クリート取り付け位置も考慮しつつ、かかと側も忘れずに整えましょう。

5. ワープスリーヴのアッパー側をひっくり返し、足が入るくらいに履き口を広げる

大抵、アッパー側だけで大丈夫です。クツヒモが外に出るようにしましょう。工程1.の時点でクツヒモを緩め、履き口を広げていますが、必要であればさらに調整します。

6. 足を入れてクツヒモを結び、ひっくり返した箇所を戻してワープスリーヴを整える

さぁ、いよいよSub6に足を通します。S-Works 6ロードシューズ同様、履き口がかなりタイトになっていますので、靴べらを使うのも良さそうです。足を入れたらクツヒモを結び、結んだらタンにある通しに入れることで、スッキリとまとめることができます。

あとはひっくり返していたスリーヴを元に戻し、しわにならないように全体を整えて完了です!!

文章だとやることが多く見えてしまいますが、実際はそんなことはありません。ワープスリーヴは毎回シューズから外さなくてもよいので、上記の工程1から4は毎回やる必要もありません。ライドに出る前の煩わしさも、実際あまり感じません。スタンダードなS-Works 6ロードシューズも良いですが、よりエアロダイナミクスに優れるSub6もぜひチェックしてくださいね。

S-Works Sub6 の詳細はこちら > 

関連記事:
中級者による製品レビュー Vol.1 S-Works 6 Road シューズ(2015年11月16日)  

2016/01/27

ワープスリーヴをS-WORKS SUB6につけてみよう、簡単に

ワープスリーヴという専用のカバーを使い、エアロ効果を高める新型ロードシューズ「S-Works Sub6」。このスリーヴって一見、とてもつけづらそう...

ワープスリーヴをS-WORKS SUB6につけてみよう、簡単に

そんなことないんです!ワープスリーヴは、やり方さえ知ってしまえば簡単に装着できます。下の動画のように、半分だけ裏返したワープスリーヴをかかと側からS-Works Sub6に被せるのです。

Posted by スペシャライズド東京 on 2016年1月26日

実際にライドで使うときにはクリートがつきますが、かかと側から入れれば問題なし。しかも、前足部に比べてかかと側は細いので、やってみると意外なほどすんなりとワープスリーヴを入れることができますよ。

S-Works Sub6 の詳細はこちら > 

それでは写真でおさらいしてみます。

1. S-Works Sub6を調整する

ワープスリーヴをいじる前に、まずはSub6の調整から。ご自身の足に合うようにクツヒモを緩めましょう。前もって一度Sub6を履いておくことで、調整具合を把握できます。履き口も必要な分だけ広げておきましょう。

2. ワープスリーヴの前より半分をひっくり返す

ワープスリーヴを「引き裂いてしまうんじゃないか」と感じる方もいるかもしれません。実際には、相当な力で無理やりひっぱらない限りには起こりませんが…不必要なリスクは避けましょう。動画のようにワープスリーヴの前足部より半分をひっくり返すと、通しやすさが格段にアップします。

3. かかと側からSub6をワープスリーヴに通す

ワープスリーヴにかかと側からシューズを通します。ひっくり返したほうから通しましょう。そのほうがやりやすいですし、何より逆から入れると「Sマーク」もひっくり返ってしまいますから。

4. 工程2.でひっくり返した箇所を直して、位置を調整する

前足部よりのクツヒモがしっかりと隠れるように、ワープスリーヴを直します。クリート取り付け位置も考慮しつつ、かかと側も忘れずに整えましょう。

5. ワープスリーヴのアッパー側をひっくり返し、足が入るくらいに履き口を広げる

大抵、アッパー側だけで大丈夫です。クツヒモが外に出るようにしましょう。工程1.の時点でクツヒモを緩め、履き口を広げていますが、必要であればさらに調整します。

6. 足を入れてクツヒモを結び、ひっくり返した箇所を戻してワープスリーヴを整える

さぁ、いよいよSub6に足を通します。S-Works 6ロードシューズ同様、履き口がかなりタイトになっていますので、靴べらを使うのも良さそうです。足を入れたらクツヒモを結び、結んだらタンにある通しに入れることで、スッキリとまとめることができます。

あとはひっくり返していたスリーヴを元に戻し、しわにならないように全体を整えて完了です!!

文章だとやることが多く見えてしまいますが、実際はそんなことはありません。ワープスリーヴは毎回シューズから外さなくてもよいので、上記の工程1から4は毎回やる必要もありません。ライドに出る前の煩わしさも、実際あまり感じません。スタンダードなS-Works 6ロードシューズも良いですが、よりエアロダイナミクスに優れるSub6もぜひチェックしてくださいね。

S-Works Sub6 の詳細はこちら > 

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中級者による製品レビュー Vol.1 S-Works 6 Road シューズ(2015年11月16日)  

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