なぜスペシャライズドがサイクルジャージを作るのか

2017/03/07

なぜスペシャライズドがサイクルジャージを作るのか

スペシャライズドのサイクルジャージは、ライダーがライダーのために研究し、開発し、求めるエクスペリエンスや身体的特徴に最適化された本格派です。

ゴールスプリントを最速で制する。新緑の頂へとペダルを回す。レースやサイクリング中に感じる興奮や充足を、ジャージやウェアが阻害してはいけません。 

控えめに言っても「熱狂的」なバイクファンであるスペシャライズド社員としては、ロードバイクやマウンテンバイクから得る喜びを100%享受するため、サイクルウェア類にもこだわりたい。カーボンやコーヒーをリサイクルして作るサステイナブルで機能的な素材、毎日乗ってもへたれない耐久性、からだに優しい作り、すべてが重要です。だからスペシャライズドはサイクルジャージやカジュアルウェアを作るのです。 

スペシャライズドの新作春夏サイクルジャージをチェック   
お近くのショップでサイクルジャージを見る

スペシャライズド製のサイクルジャージが独自でありかつ機能的であるために欠かせない、5つの機能・要素があります。それは自社風洞実験施設、ボディージオメトリー設計、SWAT™、HookUp、そしてアパレル・ラボです。

▼目次
風洞実験施設でサイクルジャージをデザイン >  
ボディージオメトリー設計が痛みやしびれを軽減

バッグにさようなら!SWAT™テクノロジー  >
女性の味方、HOOKUP
サイクリストによる、サイクリストのためのウェアづくり。自社内のアパレル・ラボ

風洞実験施設「ウィントンネル」でサイクルジャージをデザイン

 

ライド中、最も空気抵抗を受けるのはライダーです。従って私たちを包むウェアの影響は大きいのです。 特に、たった1秒を削る辛さを知るレーサーはウェアを選ぶ際、デザインだけでなく、ウェアによるエアロへの影響をぜひ考慮してください。

身を包むウェアのパターンやフィットを適切に選ぶことで、空気抵抗は大きく低減できます。からだにピッタリと合うウェアは、そうでないものに比べて40km走行時に91秒ものタイム短縮につながります。これはホイールをエアロなものに交換することに匹敵する、あるいはそれを上回るエアロ効果を得ることになります。

ボディージオメトリー設計が痛みやしびれを軽減

スペシャライズドのサイクルウェアは人間工学に基づき開発し、第三者機関がその有効性を支持するボディージオメトリー設計です。特にボディージオメトリー・サドルとの併用により、独自開発のパッドとサドルが坐骨下できっちりとライダーを支え、血流を確保します。会陰部下には、サドルとパッドの両方に溝を設けることで圧力を大きく軽減。ライド中の痛みやしびれからライダーを解放します。

・ボウルダースポーツ医学センターやサドル開発チームとともに設計し、より優れた性能を追求。 
・坐骨のサポート、会陰部のテーパー状の溝、低摩擦のウイング、そして通気性の高いフロントパネル。これら4つのフォーカスポイントが、快適なライドを約束。 
・やわらかで高品質なパッディングフォームは肌に優しく快適性を長時間確保。 
・フォームのもつ優れたストレッチ性により、ペダリングを妨げない上質な着心地を提供。  

スペシャライズドが発表する2017年度の春夏サイクルウェアには、ライダーのニーズに応じた2つのボディージオメトリー製シャモアを採用しています。 

Body Geometry SL Proは比較的薄めで、競技志向の方に向いています。
Body Geometry RBX はパッドが厚めで、サポートを強めたもの。こちらはロングライドやサドルに体重を乗せた姿勢で走りたい方におすすめです。

加えて、男性と女性ではからだの作りがまったく異なるので、それぞれに最適な設計をしています。

BODY GEOMETRYってそもそも何ですか? >  

バッグにさようなら!SWAT™テクノロジー

「SWAT™」は、Strage(収納)、Water(水)、Air(空気)、Tool(ツール)の略称です。

バイクのフレームやウェアに工具などを収納できる空間を作り、走りに必要なものをバイクやライダーと一体化させるのです。

パンク修理キットや補給食を、高級なバイクにテープで留めるのはナンセンスです。しかしスペシャライズドのSWAT™対応フレームやアパレルがあれば、ライド中の修理やその他多くのことに必要なアイテムすべてを携帯できるのです。この独自の発想により、チューブ、ポンプツール、補給食、ハイドレーションのより優れた収納が可能になりました。SWAT™ショーツなどのアイテムを使用すれば、必需品を背中から目に付きにくく、からだの動きを邪魔しないところに移動することができます。ポケットの配置場所には細心の注意を払い、体を大きく動かしたり不快感を覚えたりせずに、アイテムを収納できます。

カギやスマートフォンをどこに収納するかというお悩みはすでに過去のものです。

SWATを実装したサイクルジャージの詳細はこちら >

女性の味方「HOOKUP」

ライド中にお手洗いは、避けては通れないもの。でもビブショーツを脱ぐのって、意外に手間ですよね。

一部の女性向けビブショーツに実装した「HookUp(フックアップ)」はワンタッチで外すことができるマグネット式のフック。腰上部に配置され、ビブショーツを簡単に脱ぐことができます。 収納方法のみならず、ライドの質を向上するための機能がスペシャライズドのサイクルジャージを特別なものにしています。

 
アパレル・ラボ

スペシャライズド本社にある「アパレル・ラボ」では、トッププロが持つパフォーマンスについての高い要求に応えるため、より優れた素材の探求、縫製やシャモアへのテストを繰り返しています。また、プロトタイプの設計やテストもここで実施します。パターンプリンターやミシン、様々な機能性素材に囲まれて経験豊富なクラフトマンが作業するスペースが、バイクメーカーの本社内にあるのはスペシャライズドくらいでしょう。 

月曜日の朝にアイデアがでれば、すぐにプロトタイプを作り、火曜日のランチライドで試す……この制作フローにより、洗練されたウェアデザインが誕生します。ポケットやジッパーの配置、縫製の処理に至るまで、ライドのフィーリングを妨げず、パフォーマンスを向上させるため一切の妥協を許しません。もちろん、製品の生産工場にも頻繁に訪れ、品質の管理と向上に努めています。 

スペシャライズドの新作春夏サイクルジャージをチェック   
お近くのショップでサイクルジャージを見る

ウィントンネルやアパレル・ラボなどで行う開発プロセス、そして第3者医療機関の協力を得て作るボディージオメトリー設計などにより、スペシャライズドはサイクルウェアの革新に取り組んでいます。つまり、スペシャライズドのサイクルウェアは、一人ひとりのライダーがスポーツバイクに求める目的やからだの特徴に最適化された本格派なのです。 

関連記事:
ロードバイクはホイールで変身する。スペシャライズド「ロヴァール」を今、選ぶ理由(2017年2月21日)
ライドもフィットネスもファッションを楽しもう!女子にオススメ、秋冬アパレル〜伊藤ゆりレポート(2017年2月15日)

2017/03/07

なぜスペシャライズドがサイクルジャージを作るのか

スペシャライズドのサイクルジャージは、ライダーがライダーのために研究し、開発し、求めるエクスペリエンスや身体的特徴に最適化された本格派です。

なぜスペシャライズドがサイクルジャージを作るのか

ゴールスプリントを最速で制する。新緑の頂へとペダルを回す。レースやサイクリング中に感じる興奮や充足を、ジャージやウェアが阻害してはいけません。 

控えめに言っても「熱狂的」なバイクファンであるスペシャライズド社員としては、ロードバイクやマウンテンバイクから得る喜びを100%享受するため、サイクルウェア類にもこだわりたい。カーボンやコーヒーをリサイクルして作るサステイナブルで機能的な素材、毎日乗ってもへたれない耐久性、からだに優しい作り、すべてが重要です。だからスペシャライズドはサイクルジャージやカジュアルウェアを作るのです。 

スペシャライズドの新作春夏サイクルジャージをチェック   
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スペシャライズド製のサイクルジャージが独自でありかつ機能的であるために欠かせない、5つの機能・要素があります。それは自社風洞実験施設、ボディージオメトリー設計、SWAT™、HookUp、そしてアパレル・ラボです。

▼目次
風洞実験施設でサイクルジャージをデザイン >  
ボディージオメトリー設計が痛みやしびれを軽減

バッグにさようなら!SWAT™テクノロジー  >
女性の味方、HOOKUP
サイクリストによる、サイクリストのためのウェアづくり。自社内のアパレル・ラボ

風洞実験施設「ウィントンネル」でサイクルジャージをデザイン

 

ライド中、最も空気抵抗を受けるのはライダーです。従って私たちを包むウェアの影響は大きいのです。 特に、たった1秒を削る辛さを知るレーサーはウェアを選ぶ際、デザインだけでなく、ウェアによるエアロへの影響をぜひ考慮してください。

身を包むウェアのパターンやフィットを適切に選ぶことで、空気抵抗は大きく低減できます。からだにピッタリと合うウェアは、そうでないものに比べて40km走行時に91秒ものタイム短縮につながります。これはホイールをエアロなものに交換することに匹敵する、あるいはそれを上回るエアロ効果を得ることになります。

ボディージオメトリー設計が痛みやしびれを軽減

スペシャライズドのサイクルウェアは人間工学に基づき開発し、第三者機関がその有効性を支持するボディージオメトリー設計です。特にボディージオメトリー・サドルとの併用により、独自開発のパッドとサドルが坐骨下できっちりとライダーを支え、血流を確保します。会陰部下には、サドルとパッドの両方に溝を設けることで圧力を大きく軽減。ライド中の痛みやしびれからライダーを解放します。

・ボウルダースポーツ医学センターやサドル開発チームとともに設計し、より優れた性能を追求。 
・坐骨のサポート、会陰部のテーパー状の溝、低摩擦のウイング、そして通気性の高いフロントパネル。これら4つのフォーカスポイントが、快適なライドを約束。 
・やわらかで高品質なパッディングフォームは肌に優しく快適性を長時間確保。 
・フォームのもつ優れたストレッチ性により、ペダリングを妨げない上質な着心地を提供。  

スペシャライズドが発表する2017年度の春夏サイクルウェアには、ライダーのニーズに応じた2つのボディージオメトリー製シャモアを採用しています。 

Body Geometry SL Proは比較的薄めで、競技志向の方に向いています。
Body Geometry RBX はパッドが厚めで、サポートを強めたもの。こちらはロングライドやサドルに体重を乗せた姿勢で走りたい方におすすめです。

加えて、男性と女性ではからだの作りがまったく異なるので、それぞれに最適な設計をしています。

BODY GEOMETRYってそもそも何ですか? >  

バッグにさようなら!SWAT™テクノロジー

「SWAT™」は、Strage(収納)、Water(水)、Air(空気)、Tool(ツール)の略称です。

バイクのフレームやウェアに工具などを収納できる空間を作り、走りに必要なものをバイクやライダーと一体化させるのです。

パンク修理キットや補給食を、高級なバイクにテープで留めるのはナンセンスです。しかしスペシャライズドのSWAT™対応フレームやアパレルがあれば、ライド中の修理やその他多くのことに必要なアイテムすべてを携帯できるのです。この独自の発想により、チューブ、ポンプツール、補給食、ハイドレーションのより優れた収納が可能になりました。SWAT™ショーツなどのアイテムを使用すれば、必需品を背中から目に付きにくく、からだの動きを邪魔しないところに移動することができます。ポケットの配置場所には細心の注意を払い、体を大きく動かしたり不快感を覚えたりせずに、アイテムを収納できます。

カギやスマートフォンをどこに収納するかというお悩みはすでに過去のものです。

SWATを実装したサイクルジャージの詳細はこちら >

女性の味方「HOOKUP」

ライド中にお手洗いは、避けては通れないもの。でもビブショーツを脱ぐのって、意外に手間ですよね。

一部の女性向けビブショーツに実装した「HookUp(フックアップ)」はワンタッチで外すことができるマグネット式のフック。腰上部に配置され、ビブショーツを簡単に脱ぐことができます。 収納方法のみならず、ライドの質を向上するための機能がスペシャライズドのサイクルジャージを特別なものにしています。

 
アパレル・ラボ

スペシャライズド本社にある「アパレル・ラボ」では、トッププロが持つパフォーマンスについての高い要求に応えるため、より優れた素材の探求、縫製やシャモアへのテストを繰り返しています。また、プロトタイプの設計やテストもここで実施します。パターンプリンターやミシン、様々な機能性素材に囲まれて経験豊富なクラフトマンが作業するスペースが、バイクメーカーの本社内にあるのはスペシャライズドくらいでしょう。 

月曜日の朝にアイデアがでれば、すぐにプロトタイプを作り、火曜日のランチライドで試す……この制作フローにより、洗練されたウェアデザインが誕生します。ポケットやジッパーの配置、縫製の処理に至るまで、ライドのフィーリングを妨げず、パフォーマンスを向上させるため一切の妥協を許しません。もちろん、製品の生産工場にも頻繁に訪れ、品質の管理と向上に努めています。 

スペシャライズドの新作春夏サイクルジャージをチェック   
お近くのショップでサイクルジャージを見る

ウィントンネルやアパレル・ラボなどで行う開発プロセス、そして第3者医療機関の協力を得て作るボディージオメトリー設計などにより、スペシャライズドはサイクルウェアの革新に取り組んでいます。つまり、スペシャライズドのサイクルウェアは、一人ひとりのライダーがスポーツバイクに求める目的やからだの特徴に最適化された本格派なのです。 

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