スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.2

2017/10/03

スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.2

10.14 Ironman World Championship in Kona直前!
皆生トライアスロン〜現在のトレーニング状況をご報告します。

スペシャライズド・ジャパン代表小松 亮、現在1歳2ヶ月の息子と2匹の猫の父親でもあるトライアスリート、3足の草鞋を履くサラリーマン社長によるコナ挑戦記、第2弾となる今回は皆生トライアスロンレポート〜コナへ飛ぶ直前までをまとめてレポートします!

スペシャライズド・ジャパン代表小松について>
スペシャライズド・ジャパン代表小松のコナへの挑戦 Vol.1


皆生トライアスロン

140KMで獲得標高1800Mのバイク、35度を越えることもある灼熱地獄でのフルマラソン、7月16日に鳥取県皆生で行われるレースはコナ前の絶好の腕試しの地である。約900名が出場する大会なので他のロングの大会の順位を考慮すると、20位前後を目指す必要がある。ここまでの練習量は昨年と比較して2割ほど少ない、少ない練習で、如何に高いレベルの結果を残すか。全ての選手が目指す道である。会社の代表になって結果が良すぎても練習ばかりしていていると思われるし、結果が悪いのも自分が許せないし、大人の匙加減が必要である。

7月10日までしっかり練習をこなし、14日金曜日に現地入り。ウエットスーツを着て今年初めて海で泳ぐ。土曜日朝には大仙寺まで700Mのヒルクライムを行う。体調は万全だ。

皆生は日本のトライアスロン発祥の地。今年で37回目を迎える、本土で行われる唯一のロングトライアスロンレースである。開会式のときに、「本土のロングトライアスロンを継続させるために、地元の方の一般の生活にレースを組み込んだ。トライアスリートは、地元の方からレースをやらせてもらっているという気持ちで臨んで欲しい」旨のことを言われた。言われれば、そのとおりであり、一般の生活者にとり14時間半ものあいだ不便を強いられる、それでも地元の方の理解があるからレースが開催できるということであろう。その結果、基本交通規制無し、バイクはトップ選手通過後1時間までは、警察による誘導があるがその時間以降は、一時停止、信号などの交通法規遵守、ランも全て歩道を走り(歩道橋も3回渡る)、当然信号では止まるというレース。参加してみて、なるほど、このような苦労を重ねてようやくロングのレースが開催されるのだ、Ironmanのように完全に封鎖された世界でのレースに慣れてしまった私にとって、地元の方と共に作っていくイベントのすばらしさを再認識させる結果となった。

日曜日の天候は灼熱地獄になることがわかっているので、レースの作戦はただ一つ、8割程度の力でセーブし最後のランまで出し切ること、目標はスイム3KM 50分、バイク140KM 4時間半、ラン42KM 3時間50分、トランジション5分の合計9時間15分。

Swimは海上でのフローティングの一斉スタート。ウエットスーツに締め付けられて呼吸が苦しくならないよう、しっかりアップを行う。水温が高くウエットスーツを着て泳ぐには危険かと思えるが、それ以外はバトル、潮、波もなく、予定通り8割程度にセーブし陸に上がる。

Bikeスタート、前半30KMはほぼフラット、その後は果てしなくアップダウンの繰り返し。20分毎に補給食をとり、10KM毎にエイドステーションで水分補給を行う。パワーメーターを持っていないので感覚的に8割の力でこぐ。前半は曇り空、山の中は日陰が多かったのでダメージは比較的少ない。ただ、後半は雲も抜け暑い、交通規制がないので下りも対向車に注意する。まぁ、普段の練習と全く変わらない。レースに参加することに感謝するのみ。100KM地点あたりで沿道で応援してくださるかたより、現在23位と教えられる。前に数名いるのがわかっていたから、バイクで20位以内になるばいいとじわじわ差を詰めていく。終わってみれば手元の時計で平均速度30.7KMのかなりのゆったりペース、脚へのダメージは全くなく19位でランのトランジションへ。

バイク乗車時は風をきっていたため、それほど暑いとは感じなかったが、ランに入ると一気に熱を感じる。体はまだ元気だが、天気予報では屋外でのスポーツはやめましょうと勧告される状況でフルマラソンを走ることが出来るのか未知数。我慢大会か? 根性だけで乗り切れるのか?  とにかく確実に走ることが出来る8割程度の力のキロ5分のペースでスタート。暑いがペース的には問題なし。最初の5KMほどは市街地を走るのでよく信号で止まる。前の人に追いついたり、後ろから追いつかれたり、レースで信号待ちをするのは始めての経験なので、信号待ちのたびにストレスを感じた。ただ、たとえ信号待ちをしても速い人は、速い。結局は遅い人のほうが信号待ちの回数が多くなるので、このレースは速い人の方が結局有利だなとくだらないことを考える余裕もある。2Kmごとにあるエイドステーションにはフルーツ、おにぎり、氷、コーラ、スポーツドリンク、お茶と何でもある。エイドのたびに氷水を頭にかけ、水分をたっぷり取る。折り返してきたトップの選手との差は約5KM、思ったより差がついていない。30KM地点までは走るスピードはキロ5分12秒程度、余裕は十分あると思われたが、水分取りすぎにより腹痛と吐き気、また眩暈もしてきた。17位くらいを走っていたと思うのだが、そこからずるずるペースダウン、どんどん抜かれてしまう。なんとか歩くことなしにゴール。

皆生の暑さはコナに匹敵すると思うが、常にコナのバイクパートから暑さで潰れている私にとって、ラン30Kmまでペースを保てたのは大きな進化。ただ30KMまでがんばったからよしとするか、という精神面での弱さもあり、大幅なペースダウンの半分は気持ちが原因でもある。コナでは絶対にこんなこと出来ない。

皆生で使用した機材はこちら
バイク SHIV>
ヘルメット SW EVADE>
シューズ SW TRIVENT>
サドル SITERO>
ホイール ROVAL 64>


結果 年代別2位のおまけ付。

 

距離(KM)

時間

通過順位

Swim

3

47:49

33

Bike

140

4:36:25

19

Run

42

4:01:25

26

合計

185

9:25:39

26

普段の8割の練習量でもこの結果がでたのは自信になる。コナまであと2ヶ月、8月後半より妻が産休から職場に復帰し、これまで以上にトレーニング時間の制約が出てくる。これも新たなチャレンジでワクワクする。とにかく結果を出さなきゃ!

そして現在

このレポートを書いている時点で10月14日のIronman World Championshipまであと3週間。昨年10月の合肥の70.3でコナの権利を獲得後1月よりラントレーニング開始。1月末の館山若潮マラソンに出場し3時間13分とまずまずであった。例年4月の宮古島に出場するため冬でもバイクに乗っていたが、今年は春のレースがなかったためバイクは4月よりトレーニングを開始。

皆生後2週間ほど休んで、8月はお盆休みもあるのでたっぷり練習して更なるレベルアップを図る予定であったが、次の2つの理由でうまくいかなかった。8月のお盆期間中関東地方はほとんど雨に見舞われたため、バイクトレーニングに関しては当初の予定の半分しか出来なかった。その分雨中ランニングにあてたが、今となるとバイクの練習不足の影響が大きい。もうひとつは、予めわかっていたので言い訳にはならないが8月末に妻の育児休暇が終了するに伴い、朝保育園に息子を送るのが日課となった。今まで早朝から出社までの朝の時間帯をトレーニングに当てていたが、その時間が取れなくなった。朝6時に起きて、子供の食事、一連の家事、出社準備して8時に保育園登園まで余裕時間が全くない。家事と育児はトレーニング以上の必須項目のため、週末の練習は1日バイクのみとした。 今までベルマーレトライアスロンクラブの朝Swimに通っていたが、自宅近くのジムで夜泳ぐことに変更。生活が大きく変わった。

8月後半からの3週間バイクは週1のトレーニングに激減したため、ペダリングの感触がなくなってしまった。バイクは昨年の今時点より時速3KMは遅い。これはまずいと思い、ジムのバイク漕ぎを始めて、ペダリングの感触を忘れないように勤める。自宅での自由時間は基本息子が寝ているときなので、ローラーも出来ない。多くの強豪トライアスリートが子育ての時期にレースから離れた理由がようやくわかる。高いレベルで競技するためのトレーニング時間を物理的に割くことが非常に困難なのだ。。。

トレーニング出来ない環境に対する愚痴を言うのが本稿の目的ではない。人生のどの段階、環境でも、トライアスロンを通じて精一杯生きているアラフィフの会社員の記録を通して、たまたまこのブログを読んでくださった方にちょっとした勇気を与えることが出来ればうれしい。レースまで、3週間、今回はテーパー期間を設ける必要がないほど体力はありあまっている。コナには10月6日入りし、コナの暑さに適応させる時間を作る。残り3週間でレベルアップを図り、最後まで一定ペースで走りきる。

練習距離KM

 

 

スイム

バイク

ラン

16年

17年

16年

17年

16年

17年

1月

19

13

1,087

420

198

235

2月

26

26

850

205

183

136

3月

29

34

1,037

447

209

144

4月

27

26

719

665

160

190

5月

31

27

976

947

195

187

6月

15

24

640

718

142

141

7月

16

26

840

1,170

193

159

8月

27

13

706

575

193

214

9月

18

17

587

548

123

108

合計

132

126

4,669

2,684

945

892

2017年は9月21日現在

日々の仕事や家事と子育てに奔走し、思うようにトレーニングを積めないことに多少のジレンマを感じつつ、スペシャライズド・ジャパン代表、そしてアラフィフ会社員を代表して 小松はコナへ飛び立ちます!
果たして小松はハワイの暑さにも、自分との戦いにもうち勝ち、目標を達成することができるのか!?
スペシャライズド・ジャパン代表 小松亮のコナ挑戦 Vol.3をお待ちください!

関連記事:
トライアスロンシーズン開幕間近!乗るべきバイク、使うべき機材 バイク編(2015年12月14日)
エイジ優勝だ!財務部長小松の70.3セントレアレポート(2016年6月21日)

2017/10/03

スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.2

10.14 Ironman World Championship in Kona直前!
皆生トライアスロン〜現在のトレーニング状況をご報告します。

スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.2

スペシャライズド・ジャパン代表小松 亮、現在1歳2ヶ月の息子と2匹の猫の父親でもあるトライアスリート、3足の草鞋を履くサラリーマン社長によるコナ挑戦記、第2弾となる今回は皆生トライアスロンレポート〜コナへ飛ぶ直前までをまとめてレポートします!

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スペシャライズド・ジャパン代表小松のコナへの挑戦 Vol.1


皆生トライアスロン

140KMで獲得標高1800Mのバイク、35度を越えることもある灼熱地獄でのフルマラソン、7月16日に鳥取県皆生で行われるレースはコナ前の絶好の腕試しの地である。約900名が出場する大会なので他のロングの大会の順位を考慮すると、20位前後を目指す必要がある。ここまでの練習量は昨年と比較して2割ほど少ない、少ない練習で、如何に高いレベルの結果を残すか。全ての選手が目指す道である。会社の代表になって結果が良すぎても練習ばかりしていていると思われるし、結果が悪いのも自分が許せないし、大人の匙加減が必要である。

7月10日までしっかり練習をこなし、14日金曜日に現地入り。ウエットスーツを着て今年初めて海で泳ぐ。土曜日朝には大仙寺まで700Mのヒルクライムを行う。体調は万全だ。

皆生は日本のトライアスロン発祥の地。今年で37回目を迎える、本土で行われる唯一のロングトライアスロンレースである。開会式のときに、「本土のロングトライアスロンを継続させるために、地元の方の一般の生活にレースを組み込んだ。トライアスリートは、地元の方からレースをやらせてもらっているという気持ちで臨んで欲しい」旨のことを言われた。言われれば、そのとおりであり、一般の生活者にとり14時間半ものあいだ不便を強いられる、それでも地元の方の理解があるからレースが開催できるということであろう。その結果、基本交通規制無し、バイクはトップ選手通過後1時間までは、警察による誘導があるがその時間以降は、一時停止、信号などの交通法規遵守、ランも全て歩道を走り(歩道橋も3回渡る)、当然信号では止まるというレース。参加してみて、なるほど、このような苦労を重ねてようやくロングのレースが開催されるのだ、Ironmanのように完全に封鎖された世界でのレースに慣れてしまった私にとって、地元の方と共に作っていくイベントのすばらしさを再認識させる結果となった。

日曜日の天候は灼熱地獄になることがわかっているので、レースの作戦はただ一つ、8割程度の力でセーブし最後のランまで出し切ること、目標はスイム3KM 50分、バイク140KM 4時間半、ラン42KM 3時間50分、トランジション5分の合計9時間15分。

Swimは海上でのフローティングの一斉スタート。ウエットスーツに締め付けられて呼吸が苦しくならないよう、しっかりアップを行う。水温が高くウエットスーツを着て泳ぐには危険かと思えるが、それ以外はバトル、潮、波もなく、予定通り8割程度にセーブし陸に上がる。

Bikeスタート、前半30KMはほぼフラット、その後は果てしなくアップダウンの繰り返し。20分毎に補給食をとり、10KM毎にエイドステーションで水分補給を行う。パワーメーターを持っていないので感覚的に8割の力でこぐ。前半は曇り空、山の中は日陰が多かったのでダメージは比較的少ない。ただ、後半は雲も抜け暑い、交通規制がないので下りも対向車に注意する。まぁ、普段の練習と全く変わらない。レースに参加することに感謝するのみ。100KM地点あたりで沿道で応援してくださるかたより、現在23位と教えられる。前に数名いるのがわかっていたから、バイクで20位以内になるばいいとじわじわ差を詰めていく。終わってみれば手元の時計で平均速度30.7KMのかなりのゆったりペース、脚へのダメージは全くなく19位でランのトランジションへ。

バイク乗車時は風をきっていたため、それほど暑いとは感じなかったが、ランに入ると一気に熱を感じる。体はまだ元気だが、天気予報では屋外でのスポーツはやめましょうと勧告される状況でフルマラソンを走ることが出来るのか未知数。我慢大会か? 根性だけで乗り切れるのか?  とにかく確実に走ることが出来る8割程度の力のキロ5分のペースでスタート。暑いがペース的には問題なし。最初の5KMほどは市街地を走るのでよく信号で止まる。前の人に追いついたり、後ろから追いつかれたり、レースで信号待ちをするのは始めての経験なので、信号待ちのたびにストレスを感じた。ただ、たとえ信号待ちをしても速い人は、速い。結局は遅い人のほうが信号待ちの回数が多くなるので、このレースは速い人の方が結局有利だなとくだらないことを考える余裕もある。2Kmごとにあるエイドステーションにはフルーツ、おにぎり、氷、コーラ、スポーツドリンク、お茶と何でもある。エイドのたびに氷水を頭にかけ、水分をたっぷり取る。折り返してきたトップの選手との差は約5KM、思ったより差がついていない。30KM地点までは走るスピードはキロ5分12秒程度、余裕は十分あると思われたが、水分取りすぎにより腹痛と吐き気、また眩暈もしてきた。17位くらいを走っていたと思うのだが、そこからずるずるペースダウン、どんどん抜かれてしまう。なんとか歩くことなしにゴール。

皆生の暑さはコナに匹敵すると思うが、常にコナのバイクパートから暑さで潰れている私にとって、ラン30Kmまでペースを保てたのは大きな進化。ただ30KMまでがんばったからよしとするか、という精神面での弱さもあり、大幅なペースダウンの半分は気持ちが原因でもある。コナでは絶対にこんなこと出来ない。

皆生で使用した機材はこちら
バイク SHIV>
ヘルメット SW EVADE>
シューズ SW TRIVENT>
サドル SITERO>
ホイール ROVAL 64>


結果 年代別2位のおまけ付。

 

距離(KM)

時間

通過順位

Swim

3

47:49

33

Bike

140

4:36:25

19

Run

42

4:01:25

26

合計

185

9:25:39

26

普段の8割の練習量でもこの結果がでたのは自信になる。コナまであと2ヶ月、8月後半より妻が産休から職場に復帰し、これまで以上にトレーニング時間の制約が出てくる。これも新たなチャレンジでワクワクする。とにかく結果を出さなきゃ!

そして現在

このレポートを書いている時点で10月14日のIronman World Championshipまであと3週間。昨年10月の合肥の70.3でコナの権利を獲得後1月よりラントレーニング開始。1月末の館山若潮マラソンに出場し3時間13分とまずまずであった。例年4月の宮古島に出場するため冬でもバイクに乗っていたが、今年は春のレースがなかったためバイクは4月よりトレーニングを開始。

皆生後2週間ほど休んで、8月はお盆休みもあるのでたっぷり練習して更なるレベルアップを図る予定であったが、次の2つの理由でうまくいかなかった。8月のお盆期間中関東地方はほとんど雨に見舞われたため、バイクトレーニングに関しては当初の予定の半分しか出来なかった。その分雨中ランニングにあてたが、今となるとバイクの練習不足の影響が大きい。もうひとつは、予めわかっていたので言い訳にはならないが8月末に妻の育児休暇が終了するに伴い、朝保育園に息子を送るのが日課となった。今まで早朝から出社までの朝の時間帯をトレーニングに当てていたが、その時間が取れなくなった。朝6時に起きて、子供の食事、一連の家事、出社準備して8時に保育園登園まで余裕時間が全くない。家事と育児はトレーニング以上の必須項目のため、週末の練習は1日バイクのみとした。 今までベルマーレトライアスロンクラブの朝Swimに通っていたが、自宅近くのジムで夜泳ぐことに変更。生活が大きく変わった。

8月後半からの3週間バイクは週1のトレーニングに激減したため、ペダリングの感触がなくなってしまった。バイクは昨年の今時点より時速3KMは遅い。これはまずいと思い、ジムのバイク漕ぎを始めて、ペダリングの感触を忘れないように勤める。自宅での自由時間は基本息子が寝ているときなので、ローラーも出来ない。多くの強豪トライアスリートが子育ての時期にレースから離れた理由がようやくわかる。高いレベルで競技するためのトレーニング時間を物理的に割くことが非常に困難なのだ。。。

トレーニング出来ない環境に対する愚痴を言うのが本稿の目的ではない。人生のどの段階、環境でも、トライアスロンを通じて精一杯生きているアラフィフの会社員の記録を通して、たまたまこのブログを読んでくださった方にちょっとした勇気を与えることが出来ればうれしい。レースまで、3週間、今回はテーパー期間を設ける必要がないほど体力はありあまっている。コナには10月6日入りし、コナの暑さに適応させる時間を作る。残り3週間でレベルアップを図り、最後まで一定ペースで走りきる。

練習距離KM

 

 

スイム

バイク

ラン

16年

17年

16年

17年

16年

17年

1月

19

13

1,087

420

198

235

2月

26

26

850

205

183

136

3月

29

34

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447

209

144

4月

27

26

719

665

160

190

5月

31

27

976

947

195

187

6月

15

24

640

718

142

141

7月

16

26

840

1,170

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159

8月

27

13

706

575

193

214

9月

18

17

587

548

123

108

合計

132

126

4,669

2,684

945

892

2017年は9月21日現在

日々の仕事や家事と子育てに奔走し、思うようにトレーニングを積めないことに多少のジレンマを感じつつ、スペシャライズド・ジャパン代表、そしてアラフィフ会社員を代表して 小松はコナへ飛び立ちます!
果たして小松はハワイの暑さにも、自分との戦いにもうち勝ち、目標を達成することができるのか!?
スペシャライズド・ジャパン代表 小松亮のコナ挑戦 Vol.3をお待ちください!

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