スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.3

2017/10/13

スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.3

1day to go! 3回目の挑戦となる今年はレースの1週間前にKONA入り。現地でのトレーニングに迫ります。

10月6日の5時まで勤務し、羽田経由一路Konaへ。今回の宿はレース会場至近距離のコンドミニアム。14ヶ月の長男と一緒なので、少々値は張るが致し方なし。コンド到着後早速愛車のSHIVを組立。SHIVは2011年10月に発売開始以降、モデルチェンジはない。レースバイクで6年前のモデルとなると1昔も2昔の技術と言われることもあるかもしれないが、ことSHIVに関しては現在でも、もっとも直進安定性に優れた速いバイクであることは確かだし、フィッティング性能に優れ、内蔵型ハイドレーション搭載のトライアスロンバイクのはしりとして、他社ブランドの設計に大いに影響を与えている。やはりInnovationのスペシャライズドここにありだと思う。

トライアスロン専用バイクSHIVをチェックする>

トライアスリートは一般の自転車乗りと比較してメカに強い方は多くない。レースを転々とするアスリートにとって、レースのたびにバイクを分解したり、組立てたりするのは結構なストレスだが、その点SHIVの分解・組立は非常に楽だ。痒いところに手が届くにくい配慮が隅々まである。Wheelは至上最速のRoval 64をはいて、最後にこれもコンパクトで遠征にも持ち運びに便利なAir tool compakで空気を入れ明日からの練習に備える。

Roval64ホイールをチェックする>
Air tool compakチェックする>

土曜日から水曜日までの5日間、今までの練習不足を解消するため(笑)、Swimは毎日2KM以上、Bikeは200Km程、Runは35KMほどやることを課し、木・金はリラックスして本番に備えることにしている。

土:Swimはレース会場で3Km、その後アリ・ドライブでラン20km、天候は曇り、それほど暑くない。暑さに少しずつ慣らす意味ではちょうど良い気候。

日:Swimは4Km、Bikeは本番コース前半部分をカバーして50Km、風が強く感じられる。ヘルメットはエアロ性能・通気性の両立を果たしたS-Works Evade、靴はロード用シューズとフィット感・パワー伝達能力が遜色がなく、通気性がよく乾燥が速いS-Works Triventを選択した。というのも、灼熱の地でのトライアスロンではエイドステーションで水をバシャバシャ体にかけ、靴がびっしょりになるからである。

月:日の出の朝6時からHawi方面へ65KM行き、折り返す。8時頃までは陽も高くなく順調だったが、それ以降は灼熱地獄。途中何度も止まって水分補給。本番が不安になる。その後Swim 2KM

火:Swim 3Km、その後クイーンKを12KMラン。

水:Bikeを32KMほど。

S-Works Evadeをチェックする>
S-Works Triventをチェックする>

これで練習はおしまい。木・金はちょっと体を動かす程度で、しっかり休もう。正直不安だらけだが、無心でレースをやりとげることだけ考えよう。

関連記事:
スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.2(2017年10月3日)
スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.1(2017年5月18日)

2017/10/13

スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.3

1day to go! 3回目の挑戦となる今年はレースの1週間前にKONA入り。現地でのトレーニングに迫ります。

スペシャライズド・ジャパン代表 小松のコナへの挑戦 Vol.3

10月6日の5時まで勤務し、羽田経由一路Konaへ。今回の宿はレース会場至近距離のコンドミニアム。14ヶ月の長男と一緒なので、少々値は張るが致し方なし。コンド到着後早速愛車のSHIVを組立。SHIVは2011年10月に発売開始以降、モデルチェンジはない。レースバイクで6年前のモデルとなると1昔も2昔の技術と言われることもあるかもしれないが、ことSHIVに関しては現在でも、もっとも直進安定性に優れた速いバイクであることは確かだし、フィッティング性能に優れ、内蔵型ハイドレーション搭載のトライアスロンバイクのはしりとして、他社ブランドの設計に大いに影響を与えている。やはりInnovationのスペシャライズドここにありだと思う。

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トライアスリートは一般の自転車乗りと比較してメカに強い方は多くない。レースを転々とするアスリートにとって、レースのたびにバイクを分解したり、組立てたりするのは結構なストレスだが、その点SHIVの分解・組立は非常に楽だ。痒いところに手が届くにくい配慮が隅々まである。Wheelは至上最速のRoval 64をはいて、最後にこれもコンパクトで遠征にも持ち運びに便利なAir tool compakで空気を入れ明日からの練習に備える。

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土曜日から水曜日までの5日間、今までの練習不足を解消するため(笑)、Swimは毎日2KM以上、Bikeは200Km程、Runは35KMほどやることを課し、木・金はリラックスして本番に備えることにしている。

土:Swimはレース会場で3Km、その後アリ・ドライブでラン20km、天候は曇り、それほど暑くない。暑さに少しずつ慣らす意味ではちょうど良い気候。

日:Swimは4Km、Bikeは本番コース前半部分をカバーして50Km、風が強く感じられる。ヘルメットはエアロ性能・通気性の両立を果たしたS-Works Evade、靴はロード用シューズとフィット感・パワー伝達能力が遜色がなく、通気性がよく乾燥が速いS-Works Triventを選択した。というのも、灼熱の地でのトライアスロンではエイドステーションで水をバシャバシャ体にかけ、靴がびっしょりになるからである。

月:日の出の朝6時からHawi方面へ65KM行き、折り返す。8時頃までは陽も高くなく順調だったが、それ以降は灼熱地獄。途中何度も止まって水分補給。本番が不安になる。その後Swim 2KM

火:Swim 3Km、その後クイーンKを12KMラン。

水:Bikeを32KMほど。

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これで練習はおしまい。木・金はちょっと体を動かす程度で、しっかり休もう。正直不安だらけだが、無心でレースをやりとげることだけ考えよう。

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