子供の安全を守るキッズヘルメットはスペシャライズドの『MIOヘルメット』

2017/12/22

子供の安全を守るキッズヘルメットはスペシャライズドの『MIOヘルメット』

マイスペシャライズドVol.3では、マーケティング小林の息子が喜んで使用している子供用ヘルメットMIOヘルメットをご紹介します。

このマイスペシャライズドでは、スペシャライズド・ジャパンの社員が愛用するバイクやエキップメントをご紹介しています。ただ商品を宣伝するためのインプレッションではありません。社員の愛用品をうそ偽りなく、正直な使用感をお伝えしていきますので、社員の人柄やスペシャライズド・ジャパンのカルチャーも感じながらぜひ楽しく読んでください。
今回はマーケティングの小林紗希子がお子様のヘルメットデビューに最もふさわしいトドラーサイズ(1歳ごろから3歳ごろまで)の『MIOヘルメット』をおすすめポイントと共にご紹介します。

+++++++++++++++++++++

お子様が成長していくと、ウォーキングバイクに乗り始めたり、保育園や幼稚園の登園などで電動自転車に乗せる機会が多くなりますね。
電動自転車はママやパパの心強い味方!街でよくお子様を乗せた方を見かけることも多くなりました。坂道をすいすい登り、長い距離でも楽に移動ができてしまうのが電動自転車の魅力です。また、乗っている子供もママやパパと一緒に景色を楽しめたり、風をきるスピードを感じたり、楽しそうにしていませんか? 1歳4ヶ月になる息子も電動自転車に乗るのが大好きで、途中すれ違う車、散歩している犬、イルミネーションに反応しながら楽しそうにちょこんと乗っています。
 

そこで心配なのは、子供の安全面。
電動自転車は約30kgと結構な重量があるので、バランスを崩しそうになってひやりとした経験はありませんか?また、車がすぐそばを走っているので、もし転倒してしまったら?事故にあったら?と想像するだけでも怖いです。事故や転倒を未然に防ぐことが一番ですが、万が一のときに子供の命を守ってくれるのはヘルメットしかありません。
 

安全なキッズヘルメット『MIO』ヘルメットのおすすめポイント!
1.軽量性と安全性を兼ね備えたモデル
2.あごの肉を挟みにくく、着脱がしやすいマグネットバックル
3.サイズ調整がしやすい
 1)Tri-Fixストラップスプリッター
 2)サイズ調整ダイヤル
 3)優しいフィット感
4.かわいいグラフィック

 

MIOヘルメットをチェックする>

1.軽量性と安全性を兼ね備えている!

スペシャライズドの子供用ヘルメットは商品の安全性を示すCE(Europe Safety Standard)の標準規格を取得しています。内側にCEマークのシールがヘルメット内側に貼られており、厳しいテストを受けて作られたヘルメットだということがわかります。またヘルメット内部には樹脂製の骨組みが内蔵されており、事故の際の複数回の衝撃にも耐えうる構造になっております。

そしてスペシャライズドのヘルメットすべてに共通していることですが、その軽量性は特筆に値します。特に小さいお子様がかぶるものだから、首に負担がかからないという点は非常に重要です。スペシャライズドのヘルメットはインモールド成形がされており、シェルの強度は上げつつも重量を削減しています。MIOヘルメットの重量は272g。市販されている子供用ヘルメットでは、300g〜500gのものが多いのでこれならお子様の首にも負担がかかりにくく、かぶりやすいヘルメットだと自信をもっておすすめします!

とはいいつつ、子供が初めてヘルメットをかぶるときはやはり嫌がりました。始めはおうちの中でヘルメットをかぶって慣れさせることからスタート。でも一緒に自転車に乗ったら、ヘルメットをかぶっているのを忘れるくらい喜んで、それからヘルメットをかぶる=自転車に乗れるとわかり、嫌がらなくなりました。

2.あごの肉を挟みにくく、着脱がしやすいマグネットバックル
スペシャライズドの子供用ヘルメット3種類すべてに、スライドさせて簡単に装着できるマグネットバックルを採用しています。このマグネットバックルはシンプルで使いやすく、子供のあごの皮や肉を挟みにくいのが特徴です。急いでいる朝でもカチッと確実にそして素早くとまるので、子供がいやがることもないです!

3.サイズ調整がしやすい
 1)Tri-Fixストラップスプリッター

スペシャライズドでは幅広の固定イヤーループが特徴のTri-Fixストラップスプリッターをすべてのヘルメットで採用しています。ストラップはシングルで厚みが薄いため、アジャスターを調節しやすいというのがポイント。
さらに耳元が大きく開いているので正確にヘルメット位置を合わせられます。指が1本ほど入るくらいのゆとりを持たせるように長さを合わせます。

 2)サイズ調整ダイヤル
頭部に対して並行にヘルメットをかぶり、額が覆われるように低い位置でかぶるのが正しいかぶり方です。ヘルメットの後ろについているダイヤルを回してフィットさせます。このダイヤルは少し大きめなので、素手でも手袋をした状態でもとっても回しやすい。ヘルメットが前後左右に動かなくなったらフィットしている状態になります。このダイヤルはお子様の頭部に簡単にフィットさせられ、成長に合わせてサイズを微調整できるのも大きなメリットです。

 3)優しいフィット感
MIOヘルメットは頭周り46-51センチ、1歳から3歳くらいまでのお子様用のトドラーサイズです。息子は保育園に通いだす1歳からダイヤルを締めて使用しています。
額と頭頂部に当たる場所にはクッション性のあるパッドが取り付けられています。このパッドによりヘルメットが頭部に優しく、且つしっかりとフィットします。また取り外しが可能なので汗をかいた時には取り外して洗えます。汗っかきのお子様にはいつも清潔にしてあげたいですよね!このようにマジックテープで取り付け、取り外しが出来ます。

4.かわいいグラフィック
スペシャライズドは子供が喜ぶグラフィックやカラフルなカラーを取り揃えています。息子はにゃんにゃんと言いながら猫と遊ぶのが好きなので、この猫が自転車に乗っているデザインを選びました。にゃんにゃんと一緒にお出かけできると喜んでヘルメットをかぶります。他にも怪獣やお魚、女の子が喜ぶ花柄など子供に喜ばれる計6種類のデザインがありますので、きっとお気に入りが見つかるはずです!

お子様のクリスマスプレゼントをキッズバイクにされる方も多いかと思います。お子様の安全を守るために、ヘルメットも一緒に選びましょう。キッズヘルメットは成長に合わせて3サイズを展開していますので、ぜひこちらからチェックしてみてください!
キッズヘルメットは成長に合わせた3サイズ展開>

関連記事:
サンタさん、今年はスペシャルな体験を子供たちにプレゼントしよう!Vol.1 HOTWALK編(2017年12月1日)
サンタさん、今年はスペシャルな体験を子供たちにプレゼントしよう!Vol.2 RIPROCK&HOTROCK編(2017年12月8日)

2017/12/22

子供の安全を守るキッズヘルメットはスペシャライズドの『MIOヘルメット』

マイスペシャライズドVol.3では、マーケティング小林の息子が喜んで使用している子供用ヘルメットMIOヘルメットをご紹介します。

子供の安全を守るキッズヘルメットはスペシャライズドの『MIOヘルメット』

このマイスペシャライズドでは、スペシャライズド・ジャパンの社員が愛用するバイクやエキップメントをご紹介しています。ただ商品を宣伝するためのインプレッションではありません。社員の愛用品をうそ偽りなく、正直な使用感をお伝えしていきますので、社員の人柄やスペシャライズド・ジャパンのカルチャーも感じながらぜひ楽しく読んでください。
今回はマーケティングの小林紗希子がお子様のヘルメットデビューに最もふさわしいトドラーサイズ(1歳ごろから3歳ごろまで)の『MIOヘルメット』をおすすめポイントと共にご紹介します。

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お子様が成長していくと、ウォーキングバイクに乗り始めたり、保育園や幼稚園の登園などで電動自転車に乗せる機会が多くなりますね。
電動自転車はママやパパの心強い味方!街でよくお子様を乗せた方を見かけることも多くなりました。坂道をすいすい登り、長い距離でも楽に移動ができてしまうのが電動自転車の魅力です。また、乗っている子供もママやパパと一緒に景色を楽しめたり、風をきるスピードを感じたり、楽しそうにしていませんか? 1歳4ヶ月になる息子も電動自転車に乗るのが大好きで、途中すれ違う車、散歩している犬、イルミネーションに反応しながら楽しそうにちょこんと乗っています。
 

そこで心配なのは、子供の安全面。
電動自転車は約30kgと結構な重量があるので、バランスを崩しそうになってひやりとした経験はありませんか?また、車がすぐそばを走っているので、もし転倒してしまったら?事故にあったら?と想像するだけでも怖いです。事故や転倒を未然に防ぐことが一番ですが、万が一のときに子供の命を守ってくれるのはヘルメットしかありません。
 

安全なキッズヘルメット『MIO』ヘルメットのおすすめポイント!
1.軽量性と安全性を兼ね備えたモデル
2.あごの肉を挟みにくく、着脱がしやすいマグネットバックル
3.サイズ調整がしやすい
 1)Tri-Fixストラップスプリッター
 2)サイズ調整ダイヤル
 3)優しいフィット感
4.かわいいグラフィック

 

MIOヘルメットをチェックする>

1.軽量性と安全性を兼ね備えている!

スペシャライズドの子供用ヘルメットは商品の安全性を示すCE(Europe Safety Standard)の標準規格を取得しています。内側にCEマークのシールがヘルメット内側に貼られており、厳しいテストを受けて作られたヘルメットだということがわかります。またヘルメット内部には樹脂製の骨組みが内蔵されており、事故の際の複数回の衝撃にも耐えうる構造になっております。

そしてスペシャライズドのヘルメットすべてに共通していることですが、その軽量性は特筆に値します。特に小さいお子様がかぶるものだから、首に負担がかからないという点は非常に重要です。スペシャライズドのヘルメットはインモールド成形がされており、シェルの強度は上げつつも重量を削減しています。MIOヘルメットの重量は272g。市販されている子供用ヘルメットでは、300g〜500gのものが多いのでこれならお子様の首にも負担がかかりにくく、かぶりやすいヘルメットだと自信をもっておすすめします!

とはいいつつ、子供が初めてヘルメットをかぶるときはやはり嫌がりました。始めはおうちの中でヘルメットをかぶって慣れさせることからスタート。でも一緒に自転車に乗ったら、ヘルメットをかぶっているのを忘れるくらい喜んで、それからヘルメットをかぶる=自転車に乗れるとわかり、嫌がらなくなりました。

2.あごの肉を挟みにくく、着脱がしやすいマグネットバックル
スペシャライズドの子供用ヘルメット3種類すべてに、スライドさせて簡単に装着できるマグネットバックルを採用しています。このマグネットバックルはシンプルで使いやすく、子供のあごの皮や肉を挟みにくいのが特徴です。急いでいる朝でもカチッと確実にそして素早くとまるので、子供がいやがることもないです!

3.サイズ調整がしやすい
 1)Tri-Fixストラップスプリッター

スペシャライズドでは幅広の固定イヤーループが特徴のTri-Fixストラップスプリッターをすべてのヘルメットで採用しています。ストラップはシングルで厚みが薄いため、アジャスターを調節しやすいというのがポイント。
さらに耳元が大きく開いているので正確にヘルメット位置を合わせられます。指が1本ほど入るくらいのゆとりを持たせるように長さを合わせます。

 2)サイズ調整ダイヤル
頭部に対して並行にヘルメットをかぶり、額が覆われるように低い位置でかぶるのが正しいかぶり方です。ヘルメットの後ろについているダイヤルを回してフィットさせます。このダイヤルは少し大きめなので、素手でも手袋をした状態でもとっても回しやすい。ヘルメットが前後左右に動かなくなったらフィットしている状態になります。このダイヤルはお子様の頭部に簡単にフィットさせられ、成長に合わせてサイズを微調整できるのも大きなメリットです。

 3)優しいフィット感
MIOヘルメットは頭周り46-51センチ、1歳から3歳くらいまでのお子様用のトドラーサイズです。息子は保育園に通いだす1歳からダイヤルを締めて使用しています。
額と頭頂部に当たる場所にはクッション性のあるパッドが取り付けられています。このパッドによりヘルメットが頭部に優しく、且つしっかりとフィットします。また取り外しが可能なので汗をかいた時には取り外して洗えます。汗っかきのお子様にはいつも清潔にしてあげたいですよね!このようにマジックテープで取り付け、取り外しが出来ます。

4.かわいいグラフィック
スペシャライズドは子供が喜ぶグラフィックやカラフルなカラーを取り揃えています。息子はにゃんにゃんと言いながら猫と遊ぶのが好きなので、この猫が自転車に乗っているデザインを選びました。にゃんにゃんと一緒にお出かけできると喜んでヘルメットをかぶります。他にも怪獣やお魚、女の子が喜ぶ花柄など子供に喜ばれる計6種類のデザインがありますので、きっとお気に入りが見つかるはずです!

お子様のクリスマスプレゼントをキッズバイクにされる方も多いかと思います。お子様の安全を守るために、ヘルメットも一緒に選びましょう。キッズヘルメットは成長に合わせて3サイズを展開していますので、ぜひこちらからチェックしてみてください!
キッズヘルメットは成長に合わせた3サイズ展開>

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