CJ開幕戦勝利!今日もウィリーの調子がいい。平林安里選手のレースレポートをお届けします。

2018/04/13

CJ開幕戦勝利!今日もウィリーの調子がいい。平林安里選手のレースレポートをお届けします。

MTB公認全国大会「Coupe du Japon)」開幕戦にて勝利のウィリーが炸裂。国内有数のパンチの効いたコースをどのように制したのか。

大会名:CJ2菖蒲谷 開催地:兵庫県たつの市
開催期間:4月7〜8日
カテゴリー:エリート
リザルト:1位     

機材
バイク:S-WORKS EPIC MEN  CARBON
タイヤ:SPECIALIZED FAST TRAK 2.1
ヘルメット:S-WORKS PREVAIL2
シューズ:S-WORKS 6 XC MTB
グローブ:XC-LITE
コンポーネント:SRAM XX1
        チェーンリング34T スプロケット10 - 42T
サングラス:OAKLEY  RADAR EV

天候:晴れ/曇り
コースコンディション:ドライ
レーススタート時刻:13:30
平林安里選手が乗るEPICとは>


++++++++++++++
 

試走日

今年の菖蒲谷のコースは、昨年とコース変更した箇所があり、ジャンプやロックセクションが多くてとても難易度の高いコースになっていた。そこでストロークの長いドロッパーポストを使うことでスムーズに走る戦略をとる。ドロッパーポストのアドバンテージは偉大で、狙い通りの走りができた。セクションごとに反復練習を行った後は、レーススピードに上げて走行ラインの修正を行う。先月のアジアシリーズ後に、良いサスセッティングとポジションをあわせる事ができたので、実際のコースでバイクの動きの確認もかねて試走を重ねた。

勝利のカギとなるタイヤの選択について、昨年はウェットコンディションだったので、幅広のFAST TRAKの2.3を選択したが、今年のコースは水はけもよくグリップしそうな路面だったので、FAST TRAK2.1を選択。

レース当日

9:00に会場に入ると雪が降っていて驚いた。予想していたよりも気温が低かったので、体をなるべく動かすようにして冷やさないように心がける。レース時間までに雪は止んだが強い風に低いままの気温だった。

13:30になり、スタートの合図と共にレースが開始。クリートキャッチに失敗して5番手で最初の登りに入ったが、アタックを続けて先頭に立つ事ができた。しかし、低い気温のせいか体の動きが鈍い。体が動くようになるまでは急激なアタックは避けて一定のペースで走るようにして対処する。2周目も同じく一定のペースを保ち続けた。3周目から少しずつ体が循環しはじめたので、下りの速度を上げる事を意識して走行。4周目にようやく体が本調子に動き出した。アタックを再開してペースを上げた。ラインミスやパンクに注意しながら、的確なラインで攻める事を考えながら全開で走った。速度を上げたことによりラフなライン取りになり失速する場面もあったが、パンクや落車は無くトップでフィニッシュラインを越えることができた。

前回のアジアシリーズから2週間空いてのレースであり、上手く調整ができているか不安なところもあったが無事に国内開幕戦を勝利して終えることができて良かった。しかしまだまだ課題も確認できたので、しっかりと次のレースに備えて練習して繋げていきたいと思います。

皆さんのご声援ありがとうございました!!

次回国内レース参戦予定は、5月12〜13日に愛媛県八幡浜市にて開催されるやわたはま国際です。こちらもぜひチェックお願いします!

関連記事:
クロスカントリーレーシングに革命を!新型マウンテンバイク「EPIC」登場(2017年7月5日)
2018年 SPECIALIZED RACING JAPAN & S-LOUNGE始動!(2018年3月12日)
平林安里、そのありのままの素顔に迫る(2017年5月19日)

2018/04/13

CJ開幕戦勝利!今日もウィリーの調子がいい。平林安里選手のレースレポートをお届けします。

MTB公認全国大会「Coupe du Japon)」開幕戦にて勝利のウィリーが炸裂。国内有数のパンチの効いたコースをどのように制したのか。

CJ開幕戦勝利!今日もウィリーの調子がいい。平林安里選手のレースレポートをお届けします。

大会名:CJ2菖蒲谷 開催地:兵庫県たつの市
開催期間:4月7〜8日
カテゴリー:エリート
リザルト:1位     

機材
バイク:S-WORKS EPIC MEN  CARBON
タイヤ:SPECIALIZED FAST TRAK 2.1
ヘルメット:S-WORKS PREVAIL2
シューズ:S-WORKS 6 XC MTB
グローブ:XC-LITE
コンポーネント:SRAM XX1
        チェーンリング34T スプロケット10 - 42T
サングラス:OAKLEY  RADAR EV

天候:晴れ/曇り
コースコンディション:ドライ
レーススタート時刻:13:30
平林安里選手が乗るEPICとは>


++++++++++++++
 

試走日

今年の菖蒲谷のコースは、昨年とコース変更した箇所があり、ジャンプやロックセクションが多くてとても難易度の高いコースになっていた。そこでストロークの長いドロッパーポストを使うことでスムーズに走る戦略をとる。ドロッパーポストのアドバンテージは偉大で、狙い通りの走りができた。セクションごとに反復練習を行った後は、レーススピードに上げて走行ラインの修正を行う。先月のアジアシリーズ後に、良いサスセッティングとポジションをあわせる事ができたので、実際のコースでバイクの動きの確認もかねて試走を重ねた。

勝利のカギとなるタイヤの選択について、昨年はウェットコンディションだったので、幅広のFAST TRAKの2.3を選択したが、今年のコースは水はけもよくグリップしそうな路面だったので、FAST TRAK2.1を選択。

レース当日

9:00に会場に入ると雪が降っていて驚いた。予想していたよりも気温が低かったので、体をなるべく動かすようにして冷やさないように心がける。レース時間までに雪は止んだが強い風に低いままの気温だった。

13:30になり、スタートの合図と共にレースが開始。クリートキャッチに失敗して5番手で最初の登りに入ったが、アタックを続けて先頭に立つ事ができた。しかし、低い気温のせいか体の動きが鈍い。体が動くようになるまでは急激なアタックは避けて一定のペースで走るようにして対処する。2周目も同じく一定のペースを保ち続けた。3周目から少しずつ体が循環しはじめたので、下りの速度を上げる事を意識して走行。4周目にようやく体が本調子に動き出した。アタックを再開してペースを上げた。ラインミスやパンクに注意しながら、的確なラインで攻める事を考えながら全開で走った。速度を上げたことによりラフなライン取りになり失速する場面もあったが、パンクや落車は無くトップでフィニッシュラインを越えることができた。

前回のアジアシリーズから2週間空いてのレースであり、上手く調整ができているか不安なところもあったが無事に国内開幕戦を勝利して終えることができて良かった。しかしまだまだ課題も確認できたので、しっかりと次のレースに備えて練習して繋げていきたいと思います。

皆さんのご声援ありがとうございました!!

次回国内レース参戦予定は、5月12〜13日に愛媛県八幡浜市にて開催されるやわたはま国際です。こちらもぜひチェックお願いします!

関連記事:
クロスカントリーレーシングに革命を!新型マウンテンバイク「EPIC」登場(2017年7月5日)
2018年 SPECIALIZED RACING JAPAN & S-LOUNGE始動!(2018年3月12日)
平林安里、そのありのままの素顔に迫る(2017年5月19日)

CALENDAR/カレンダー

<< 2018年7月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

TAG/タグ

TAG/タグ