「よく学び、よく遊べ!」DESIGNER'S COLLECTION第2弾 デザイナーインタビュー

2018/10/12

「よく学び、よく遊べ!」DESIGNER'S COLLECTION第2弾 デザイナーインタビュー

スペシャライズド屈指の人気デザイナーが日本のために特別なデザインを作成!あなたはどれを選びますか?

デザイン性の高い製品でより豊かなバイクライフを提供する「DESIGNER’S COLLECTION」(デザイナーズコレクション)。第1弾のボトルやケグは、ライドが楽しくなるようなカラフルでにぎやかなデザインで話題となりました。

今回は第2弾のご紹介。販売開始は2019年1月を予定していますが、2018年10月31日まで、正規販売店にてご予約を承っています。確実に手に入れるチャンスをぜひお見逃し無く!

デザイナーズコレクション第1弾はこちら>
デザイナーズコレクション第2弾はこちら>
ご予約受付中!正規販売店はこちら>

さて、第2弾はスペシャライズド本社の人気デザイナー、McKenzie Sampson(マッケンジー・サンプソン)が日本のために作成したオリジナルデザインです。デザインに込められた想いを、来日したマッケンジーにインタビューしました。

日本ではスノーボードを楽しんだそうですが、日本の雪はどうでしたか?

「最高でした!アメリカでは日本のパウダースノーのことをJapan Powder、略してJapow(ジャパウ)と呼んでいます。日本の雪質は世界一なんです。スノーボード仲間と、子供の頃からずっと日本の山や雪を見たいねと言っていました。これが旅のきっかけで、小樽など北海道を満喫でき、デザインのインスピレーションも受けました。」

では、自己紹介をお願いします!

「僕の名前はMcKenzie Sampson(マッケンジー・サンプソン)。スペシャライズドのアパレルチームで働いています。今はカスタムウェアのグラフィックデザインを担当しています。」

マッケンジーはバイクに乗るの?

「1週間に6日乗ります。」

1週間は7日しかないのに!(笑)

「そうそう。その通り。笑
できるだけ毎日乗るようにしています。ライド歴は大学時代から10年ほどで、いくつかのチームでレースに出ていました。そしてサイクリングキットに興味を持ち出し、それが今の製品やグラフィックのデザインへとつながっています。

今はロードバイクに乗っていますが、マウンテンバイクも大好きです。マウンテンバイクの聖地、カリフォルニア州サンタクルズに住んでいました。そこに引っ越してからは、どんどんハマり、上達しました。今はロードバイクばかりに乗っています。」

何のバイクを乗っているの?

「今はTarmac(ターマック)に乗っています。僕の手描きのイラストが施された世界で一台のバイクです。スプレーペイントした後、イラストを描いたんです。スペシャライズドには才能豊かなバイクペインターが多く、彼らにペイント方法を教わり上達できたので、好きな時にペイントしています。」

 

「これが今、僕が乗っているバイクです。手描きのイラストを全体に施しました。細部も全て手描きです。白のフレームにペンを使うと滲まず、コントラストを引き立てるので、ハンドルバー、ステム、バイク、シートポストなど、全てのイラストに使っています。

このフレームの他に、2016年のRed Hook(レース)のために3本のトラックフレームもペイントしました。僕の乗っているバイクと似ているけれど、少し違うんですよ。僕がペイントしたバイクは、今は世界で4本だけですが、5台目のシクロクロスバイクを作成中です。」

手描きなんですね。す、すごい。どのくらいの時間がかかるんですか?

「このフレームに費やしたのは100時間以上。主に仕事後の夜に、週末も気づけばペンを握ってペイントしていました。面白そうな場所にアイコンを描くなど、楽しみながら作業しました。」

自分のバイクに乗るなんて素敵ですね!

「2016年のRed Hookでは、頭からつま先まで、ヘルメット、フットウェア、バイク、アパレルの全てをデザインしました。スペシャライズドが全てを一人に任せることは滅多になくて、『クールなイベントがあるから、担当してくれない?』とはなかなかなりません。この挑戦は、それぞれのデザインチームから学んだことを活かせたとても貴重な経験でしたし、自分の自信にもつながりました。」


2016年のRed Hook Critデザイン

絵を描くのは昔からですか?

「幼い頃から、イラストを描いたり、プラモデルを作ったりして育ちました。ガンダムがとても好きで、作ったこともあります。アニメも好きで、イラストに興味を持ったきっかけでもあります。」

いつもはどのような仕事をしているの?

「クライアントや販売店に向けてアート作品を提供しています。これが新しいスケッチブック。ここにイラストを描き溜めていきます。このペンケースを飛行機や電車に乗るときやカフェに行くときなど、いつも持ち歩いて時間を見つけては描いています。

時間がある週末はカフェに行き、いたずらにペンを走らせるうちに、インスピレーションが湧きだしたりします。ここへ来る電車の中でも描きました。」

「これらのデザインは、日本向けアパレルキットにも使用します。(インタビュー時点では)まだ完成していないので、どのようなジャージになるか楽しみにしていてください。このプロジェクトが始まったとき、アパレルに取り入れたいテーマやフレーズについて聞いたら、「Work hard and Play hard」と言っていましたね。それを取り入れてデザインしました。このアパレルキットのデザイン名は「Work and Play」にする予定です。」

そうなんです。「Work hard and Play hard」はスペシャライズド・ジャパン代表の小松がよく口にする言葉。デスクにかじりついて仕事をするだけではなくて、仕事も一生懸命に、そしてライドを楽しんで、スポーツを楽しむことが社員のあるべき姿だって。

「それはアメリカ本社も全く同じ。全世界のスペシャライズドでの共通認識ですね!」

イラストやデザインのインスピレーションはどのようにして得ますか?

「あらゆるところからです。アートウォークなどのイベントに参加してギャラリーを見に行ったり、仲間とビールを飲みながらアートについて話したり。また、旅をしながら普段見慣れない景色を眺めることで、アイデアが湧いてきたりもします。日本へ来る移動中もインスピレーションを得ました。駅や空港に行く中でクールなものを見かけたんです。しっかりと心に焼き付け、後でアイデアに活かせるようにします。」

Winter season is my Jam. I’m back in the swing of things. Portland peeps hit me up.

Mckenzie Sampsonさん(@mckenzie.sampson)がシェアした投稿 -

「また、スペシャライズドの商品として出すときは、アメリカのチームとも協力して、今後のトレンドや流行を調べます。彼らと年に数回ミーティングを行い、それまでに溜まったインスピレーションを組み合わせ、今後のそれぞれにマーケットに合わせたグラフィックや、アパレル、バイク、ヘルメット、シューズに取り入れたいカラーを選びます。僕らの考える組み合わせが次のトレンドになるわけです。

常に2年先を見据え、未来を先取りしたクールになるであろうものを考えますが、必ずしも当たるわけではないので、トレンドを扱うウェブサイトやブログを見たりします。でも、そこに正解があるわけではなく、取り入れたいものを拾っていく感じです。デザインや作成の手を止めず、常に動き続けています。どんなものが次に来るのかを考え続けていますね。」

マッケンジーのイラストは白黒が多いですね?

「コントラストを高めるとデザインのイラストやパターンが見やすくなるため、黒をよく使います。イラストを最もシンプルに描くには、黒と白が良いのです。昔はたくさんの色を使いましたが、ペンを使ってイラストを描くのがいつでも僕の基礎であり、そこに色を入れるのは二の次です。スペシャライズドの商品として出すイラストは多くの色を使用するので、僕独自のイラストには黒と白だけを使うようにしています。」

「特に半分のハートや十字架の入ったハートなど、ハートは僕自身のロゴなんです。昔からハートをよく描き、さまざまなデザインに取り入れてきました。フロントフォークの右側には必ずハートを入れています。僕が手がけたことを示すサインのようなものです。また、炎、骨、骸骨などのアイコンや、「Kings Running Things」や「Work and Play」などのフレーズも使っています。僕自身の好きな言葉なんです。」

この、マッケンジーのデザインの特徴と言えるもくもくとしたイラストは何かを表しているの?

「このシンボルには特に意味はありません。描くのも簡単ですし、余ったスペースを埋めるのによく使います。意味はないですが、あると楽しいかなと思います。曲がりくねった雲やカモフラのパターン、もしかしたらケチャップのこぼした跡かもしれません。見る人によって何にでも捉えてもらいたいです。」

デザインをする上で、心がけていることはありますか?

「良い質問ですね。『このデザインはこう』と決めつけないようにすることを重視しています。一方で、誰に対してデザインするかを理解して、その人に合ったものを作ることも意識しています。反対のことを言っているようで、共存する考え方です。この2つは大切なポイントです。

今回、日本のテーマを最初に聞いたのもそのため。日本でアパレルキットを作成する、とても素晴らしい機会に感謝しています。早く日本のライダーにこのジャージでライドを楽しんでもらいたいです!」

マッケンジー、ありがとうございました!

マッケンジーのInstagram: @mckenzie.sampson
Webサイト: http://mckenziesampson.com/

今回、マッケンジーがデザインを手がけたアパレルやボトルの販売開始は、2019年1月を予定しています。スペシャライズド公式オンラインストアでも販売しますが、数に限りがございます。確実に入手をご希望の場合は、ぜひ正規販売店にてご予約ください。

スペシャライズド正規販売店はこちら>
商品詳細はこちら>

また、スペシャライズドのコンセプトストアではサンプルを展示しています。

「DESIGNER’S COLLECTION」アパレル・ボトル サンプル展示店

BRENDA
〒981-3103 宮城県 仙台市泉区 山の寺1-1-13
022-779-5201

スペシャライズド銀座
〒104-0031 東京都 中央区 京橋3-7-5 京橋スクエア1F
03-6263-2405

スペシャライズド新宿
〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿8-16-2 新宿グランドウィング1F
03-5332-5900

SBC 厚木店
〒243-0018 神奈川県 厚木市 中町3-13-5
046-294-5855

ラビットストリート 江坂店
〒564-0063 大阪府 吹田市 江坂町1-9-7 ベーンビル1F
06-6330-1189

・商品のご予約は、サンプル展示店舗以外の正規取扱店でも承っています
・商品のご予約は2018年10月31日までとさせていただきます

販売開始は、2019年1月を予定しています。スペシャライズド公式オンラインストアでも販売しますが、数に限りがございます。確実に入手をご希望の場合は、ぜひ正規販売店にてご予約ください。

スペシャライズド正規販売店はこちら>

関連記事:
「よく学び、よく遊べ!」DESIGNER'S COLLECTION日本限定アパレル・ボトル登場(2018年7月24日)
「イラストで世界はもっと楽しくなる!」DESIGNER'S COLLECTIONスタート(2018年7月10日)

2018/10/12

「よく学び、よく遊べ!」DESIGNER'S COLLECTION第2弾 デザイナーインタビュー

スペシャライズド屈指の人気デザイナーが日本のために特別なデザインを作成!あなたはどれを選びますか?

「よく学び、よく遊べ!」DESIGNER'S COLLECTION第2弾 デザイナーインタビュー

デザイン性の高い製品でより豊かなバイクライフを提供する「DESIGNER’S COLLECTION」(デザイナーズコレクション)。第1弾のボトルやケグは、ライドが楽しくなるようなカラフルでにぎやかなデザインで話題となりました。

今回は第2弾のご紹介。販売開始は2019年1月を予定していますが、2018年10月31日まで、正規販売店にてご予約を承っています。確実に手に入れるチャンスをぜひお見逃し無く!

デザイナーズコレクション第1弾はこちら>
デザイナーズコレクション第2弾はこちら>
ご予約受付中!正規販売店はこちら>

さて、第2弾はスペシャライズド本社の人気デザイナー、McKenzie Sampson(マッケンジー・サンプソン)が日本のために作成したオリジナルデザインです。デザインに込められた想いを、来日したマッケンジーにインタビューしました。

日本ではスノーボードを楽しんだそうですが、日本の雪はどうでしたか?

「最高でした!アメリカでは日本のパウダースノーのことをJapan Powder、略してJapow(ジャパウ)と呼んでいます。日本の雪質は世界一なんです。スノーボード仲間と、子供の頃からずっと日本の山や雪を見たいねと言っていました。これが旅のきっかけで、小樽など北海道を満喫でき、デザインのインスピレーションも受けました。」

では、自己紹介をお願いします!

「僕の名前はMcKenzie Sampson(マッケンジー・サンプソン)。スペシャライズドのアパレルチームで働いています。今はカスタムウェアのグラフィックデザインを担当しています。」

マッケンジーはバイクに乗るの?

「1週間に6日乗ります。」

1週間は7日しかないのに!(笑)

「そうそう。その通り。笑
できるだけ毎日乗るようにしています。ライド歴は大学時代から10年ほどで、いくつかのチームでレースに出ていました。そしてサイクリングキットに興味を持ち出し、それが今の製品やグラフィックのデザインへとつながっています。

今はロードバイクに乗っていますが、マウンテンバイクも大好きです。マウンテンバイクの聖地、カリフォルニア州サンタクルズに住んでいました。そこに引っ越してからは、どんどんハマり、上達しました。今はロードバイクばかりに乗っています。」

何のバイクを乗っているの?

「今はTarmac(ターマック)に乗っています。僕の手描きのイラストが施された世界で一台のバイクです。スプレーペイントした後、イラストを描いたんです。スペシャライズドには才能豊かなバイクペインターが多く、彼らにペイント方法を教わり上達できたので、好きな時にペイントしています。」

 

「これが今、僕が乗っているバイクです。手描きのイラストを全体に施しました。細部も全て手描きです。白のフレームにペンを使うと滲まず、コントラストを引き立てるので、ハンドルバー、ステム、バイク、シートポストなど、全てのイラストに使っています。

このフレームの他に、2016年のRed Hook(レース)のために3本のトラックフレームもペイントしました。僕の乗っているバイクと似ているけれど、少し違うんですよ。僕がペイントしたバイクは、今は世界で4本だけですが、5台目のシクロクロスバイクを作成中です。」

手描きなんですね。す、すごい。どのくらいの時間がかかるんですか?

「このフレームに費やしたのは100時間以上。主に仕事後の夜に、週末も気づけばペンを握ってペイントしていました。面白そうな場所にアイコンを描くなど、楽しみながら作業しました。」

自分のバイクに乗るなんて素敵ですね!

「2016年のRed Hookでは、頭からつま先まで、ヘルメット、フットウェア、バイク、アパレルの全てをデザインしました。スペシャライズドが全てを一人に任せることは滅多になくて、『クールなイベントがあるから、担当してくれない?』とはなかなかなりません。この挑戦は、それぞれのデザインチームから学んだことを活かせたとても貴重な経験でしたし、自分の自信にもつながりました。」


2016年のRed Hook Critデザイン

絵を描くのは昔からですか?

「幼い頃から、イラストを描いたり、プラモデルを作ったりして育ちました。ガンダムがとても好きで、作ったこともあります。アニメも好きで、イラストに興味を持ったきっかけでもあります。」

いつもはどのような仕事をしているの?

「クライアントや販売店に向けてアート作品を提供しています。これが新しいスケッチブック。ここにイラストを描き溜めていきます。このペンケースを飛行機や電車に乗るときやカフェに行くときなど、いつも持ち歩いて時間を見つけては描いています。

時間がある週末はカフェに行き、いたずらにペンを走らせるうちに、インスピレーションが湧きだしたりします。ここへ来る電車の中でも描きました。」

「これらのデザインは、日本向けアパレルキットにも使用します。(インタビュー時点では)まだ完成していないので、どのようなジャージになるか楽しみにしていてください。このプロジェクトが始まったとき、アパレルに取り入れたいテーマやフレーズについて聞いたら、「Work hard and Play hard」と言っていましたね。それを取り入れてデザインしました。このアパレルキットのデザイン名は「Work and Play」にする予定です。」

そうなんです。「Work hard and Play hard」はスペシャライズド・ジャパン代表の小松がよく口にする言葉。デスクにかじりついて仕事をするだけではなくて、仕事も一生懸命に、そしてライドを楽しんで、スポーツを楽しむことが社員のあるべき姿だって。

「それはアメリカ本社も全く同じ。全世界のスペシャライズドでの共通認識ですね!」

イラストやデザインのインスピレーションはどのようにして得ますか?

「あらゆるところからです。アートウォークなどのイベントに参加してギャラリーを見に行ったり、仲間とビールを飲みながらアートについて話したり。また、旅をしながら普段見慣れない景色を眺めることで、アイデアが湧いてきたりもします。日本へ来る移動中もインスピレーションを得ました。駅や空港に行く中でクールなものを見かけたんです。しっかりと心に焼き付け、後でアイデアに活かせるようにします。」

Winter season is my Jam. I’m back in the swing of things. Portland peeps hit me up.

Mckenzie Sampsonさん(@mckenzie.sampson)がシェアした投稿 -

「また、スペシャライズドの商品として出すときは、アメリカのチームとも協力して、今後のトレンドや流行を調べます。彼らと年に数回ミーティングを行い、それまでに溜まったインスピレーションを組み合わせ、今後のそれぞれにマーケットに合わせたグラフィックや、アパレル、バイク、ヘルメット、シューズに取り入れたいカラーを選びます。僕らの考える組み合わせが次のトレンドになるわけです。

常に2年先を見据え、未来を先取りしたクールになるであろうものを考えますが、必ずしも当たるわけではないので、トレンドを扱うウェブサイトやブログを見たりします。でも、そこに正解があるわけではなく、取り入れたいものを拾っていく感じです。デザインや作成の手を止めず、常に動き続けています。どんなものが次に来るのかを考え続けていますね。」

マッケンジーのイラストは白黒が多いですね?

「コントラストを高めるとデザインのイラストやパターンが見やすくなるため、黒をよく使います。イラストを最もシンプルに描くには、黒と白が良いのです。昔はたくさんの色を使いましたが、ペンを使ってイラストを描くのがいつでも僕の基礎であり、そこに色を入れるのは二の次です。スペシャライズドの商品として出すイラストは多くの色を使用するので、僕独自のイラストには黒と白だけを使うようにしています。」

「特に半分のハートや十字架の入ったハートなど、ハートは僕自身のロゴなんです。昔からハートをよく描き、さまざまなデザインに取り入れてきました。フロントフォークの右側には必ずハートを入れています。僕が手がけたことを示すサインのようなものです。また、炎、骨、骸骨などのアイコンや、「Kings Running Things」や「Work and Play」などのフレーズも使っています。僕自身の好きな言葉なんです。」

この、マッケンジーのデザインの特徴と言えるもくもくとしたイラストは何かを表しているの?

「このシンボルには特に意味はありません。描くのも簡単ですし、余ったスペースを埋めるのによく使います。意味はないですが、あると楽しいかなと思います。曲がりくねった雲やカモフラのパターン、もしかしたらケチャップのこぼした跡かもしれません。見る人によって何にでも捉えてもらいたいです。」

デザインをする上で、心がけていることはありますか?

「良い質問ですね。『このデザインはこう』と決めつけないようにすることを重視しています。一方で、誰に対してデザインするかを理解して、その人に合ったものを作ることも意識しています。反対のことを言っているようで、共存する考え方です。この2つは大切なポイントです。

今回、日本のテーマを最初に聞いたのもそのため。日本でアパレルキットを作成する、とても素晴らしい機会に感謝しています。早く日本のライダーにこのジャージでライドを楽しんでもらいたいです!」

マッケンジー、ありがとうございました!

マッケンジーのInstagram: @mckenzie.sampson
Webサイト: http://mckenziesampson.com/

今回、マッケンジーがデザインを手がけたアパレルやボトルの販売開始は、2019年1月を予定しています。スペシャライズド公式オンラインストアでも販売しますが、数に限りがございます。確実に入手をご希望の場合は、ぜひ正規販売店にてご予約ください。

スペシャライズド正規販売店はこちら>
商品詳細はこちら>

また、スペシャライズドのコンセプトストアではサンプルを展示しています。

「DESIGNER’S COLLECTION」アパレル・ボトル サンプル展示店

BRENDA
〒981-3103 宮城県 仙台市泉区 山の寺1-1-13
022-779-5201

スペシャライズド銀座
〒104-0031 東京都 中央区 京橋3-7-5 京橋スクエア1F
03-6263-2405

スペシャライズド新宿
〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿8-16-2 新宿グランドウィング1F
03-5332-5900

SBC 厚木店
〒243-0018 神奈川県 厚木市 中町3-13-5
046-294-5855

ラビットストリート 江坂店
〒564-0063 大阪府 吹田市 江坂町1-9-7 ベーンビル1F
06-6330-1189

・商品のご予約は、サンプル展示店舗以外の正規取扱店でも承っています
・商品のご予約は2018年10月31日までとさせていただきます

販売開始は、2019年1月を予定しています。スペシャライズド公式オンラインストアでも販売しますが、数に限りがございます。確実に入手をご希望の場合は、ぜひ正規販売店にてご予約ください。

スペシャライズド正規販売店はこちら>

関連記事:
「よく学び、よく遊べ!」DESIGNER'S COLLECTION日本限定アパレル・ボトル登場(2018年7月24日)
「イラストで世界はもっと楽しくなる!」DESIGNER'S COLLECTIONスタート(2018年7月10日)

CALENDAR/カレンダー

<< 2018年10月 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

TAG/タグ

TAG/タグ