最速のロードバイク用タイヤとして、Turboタイヤが紹介されました

2015/12/09

最速のロードバイク用タイヤとして、Turboタイヤが紹介されました

世界的な自転車専門メディア「Velo News」によるロードバイク用タイヤの徹底比較において、スペシャライズドのタイヤが最速であると結論付けました。

ロードバイク、そしてMTB用タイヤの革新に多くのリソースと情熱を注ぐスペシャライズドですが、私たちが初めて開発した自社製品がロードバイク用タイヤであったことをご存知でしょうか?4つの世界的なロードレースチームや、MTBファクトリーチーム、負けなしの男女トライアスロンチャンプらからのフィードバックを得つつ、常により良いタイヤづくりのために試行錯誤しています。

先日、世界的なロードバイクメディア「VeloNews」が、各ブランドのロードバイクタイヤの性能をチェックした記事が掲載されました。それは、私たちがサポートするアスリートをはじめ世界中の多くのライダーがなぜ私たちのタイヤ、つまり世界最速のタイヤを愛用しているのか、その理由を裏付ける記事でした。

(c)Velow News "Where the rubber meets the road"より引用

ジャーナリストのレナード・ジンは、フィンランドのナストラにある「Wheel Energy Oy ラボ」に34本のタイヤを持ち込み、徹底的に実験を行いました。その結果、スペシャライズドのタイヤが1位から3位までを独占、5位にもS-Works Turbo Tubless 24が入りました。

1位 S-Works Turbo Road Tubeless 26C
2位 Turbo Cotton 24C
3位 S-Works Turbo 24C (クリンチャー)
...
5位 S-Works Turbo Road Tubeless 24C

Turboタイヤの性能やつくりなどの詳細はこちらをチェック >  

Turbo Cotton についてはこちらの開発者インタビューをチェック > 

最速のレースタイヤを作ること、それは転がり抵抗の最も低いコンパウンドを見つけることだけではありません。スペシャライズドのタイヤは速いだけでなく、飛び抜けたコーナリンググリップ、しなやかなケーシング、さらには耐パンク機能も備えています。ヘアピンコーナーでスライドしてしまう、あるいは、道路上に破片などが現れた時点で先へと進めないような速いタイヤを作っても、実生活ではあまり役に立たないからです。

今回の素晴らしい結果は、スペシャライズド独自のGripton(グリプトン)コンパウンドによるものです。これは、私たちが培ってきたタイヤづくりのノウハウを受け継いだ、最新のコンパウンドになります。

冒頭でふれましたが、私たちが最初に作った自社製品がロードバイク用タイヤでした。タイヤのコンパウンド開発は各社がしのぎを削る、技術の激戦区。科学的なアプローチは当然のことで、むしろその域を超えてクリエイティビティやひらめきが重要な役割を果たす、アートや魔法に近いところ。Griptonは、労働集約型かつ繊細なる製造過程より生まれます。各段階間で長い冷却時間を設け、バンバリーと呼ばれる密閉された装置内で、合成ゴムと二酸化ケイ素を混ぜ合わせて作られるGriptonは、大量生産には向きません。製造過程でわずかでも変化が生じてしまうと、コンパウンドが粗悪になってしまうからなのです。

VeloNewsの実験や、トッププロライダーの活躍が証明する通り、ライバル製品よりも速くスムーズで効率の良いタイヤです。

コンディションが良いときに速いタイヤで走るのはもちろん楽しいですが、私たちは雨天時や悪路でも走れる、速いタイヤを作りました。数々の賞を受賞したTurboシリーズに関わったチームによるノウハウが、スペシャライズドのタイヤラインナップすべてに息づいています。クリテリウムで流れるようにコーナーを走り抜ける、あるいは、凸凹な道を通る景色の良いルートを楽しむなど、あなたにぴったりのタイヤが見つかるはずです。

スペシャライズドのロードタイヤをチェック > 

Velo Newsのタイヤテスト記事原文はこちら(英文) > 

関連記事:
ロードレース世界選手権で選手が使った機材はこちら(2015年10月1日)

2015/12/09

最速のロードバイク用タイヤとして、Turboタイヤが紹介されました

世界的な自転車専門メディア「Velo News」によるロードバイク用タイヤの徹底比較において、スペシャライズドのタイヤが最速であると結論付けました。

最速のロードバイク用タイヤとして、Turboタイヤが紹介されました

ロードバイク、そしてMTB用タイヤの革新に多くのリソースと情熱を注ぐスペシャライズドですが、私たちが初めて開発した自社製品がロードバイク用タイヤであったことをご存知でしょうか?4つの世界的なロードレースチームや、MTBファクトリーチーム、負けなしの男女トライアスロンチャンプらからのフィードバックを得つつ、常により良いタイヤづくりのために試行錯誤しています。

先日、世界的なロードバイクメディア「VeloNews」が、各ブランドのロードバイクタイヤの性能をチェックした記事が掲載されました。それは、私たちがサポートするアスリートをはじめ世界中の多くのライダーがなぜ私たちのタイヤ、つまり世界最速のタイヤを愛用しているのか、その理由を裏付ける記事でした。

(c)Velow News "Where the rubber meets the road"より引用

ジャーナリストのレナード・ジンは、フィンランドのナストラにある「Wheel Energy Oy ラボ」に34本のタイヤを持ち込み、徹底的に実験を行いました。その結果、スペシャライズドのタイヤが1位から3位までを独占、5位にもS-Works Turbo Tubless 24が入りました。

1位 S-Works Turbo Road Tubeless 26C
2位 Turbo Cotton 24C
3位 S-Works Turbo 24C (クリンチャー)
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5位 S-Works Turbo Road Tubeless 24C

Turboタイヤの性能やつくりなどの詳細はこちらをチェック >  

Turbo Cotton についてはこちらの開発者インタビューをチェック > 

最速のレースタイヤを作ること、それは転がり抵抗の最も低いコンパウンドを見つけることだけではありません。スペシャライズドのタイヤは速いだけでなく、飛び抜けたコーナリンググリップ、しなやかなケーシング、さらには耐パンク機能も備えています。ヘアピンコーナーでスライドしてしまう、あるいは、道路上に破片などが現れた時点で先へと進めないような速いタイヤを作っても、実生活ではあまり役に立たないからです。

今回の素晴らしい結果は、スペシャライズド独自のGripton(グリプトン)コンパウンドによるものです。これは、私たちが培ってきたタイヤづくりのノウハウを受け継いだ、最新のコンパウンドになります。

冒頭でふれましたが、私たちが最初に作った自社製品がロードバイク用タイヤでした。タイヤのコンパウンド開発は各社がしのぎを削る、技術の激戦区。科学的なアプローチは当然のことで、むしろその域を超えてクリエイティビティやひらめきが重要な役割を果たす、アートや魔法に近いところ。Griptonは、労働集約型かつ繊細なる製造過程より生まれます。各段階間で長い冷却時間を設け、バンバリーと呼ばれる密閉された装置内で、合成ゴムと二酸化ケイ素を混ぜ合わせて作られるGriptonは、大量生産には向きません。製造過程でわずかでも変化が生じてしまうと、コンパウンドが粗悪になってしまうからなのです。

VeloNewsの実験や、トッププロライダーの活躍が証明する通り、ライバル製品よりも速くスムーズで効率の良いタイヤです。

コンディションが良いときに速いタイヤで走るのはもちろん楽しいですが、私たちは雨天時や悪路でも走れる、速いタイヤを作りました。数々の賞を受賞したTurboシリーズに関わったチームによるノウハウが、スペシャライズドのタイヤラインナップすべてに息づいています。クリテリウムで流れるようにコーナーを走り抜ける、あるいは、凸凹な道を通る景色の良いルートを楽しむなど、あなたにぴったりのタイヤが見つかるはずです。

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