SBCU先生のモーガンヒル本社探検 Vol.2

2016/02/09

SBCU先生のモーガンヒル本社探検 Vol.2

ランチタイムライド、読んで字の如く。スペシャライズドカルチャーの代名詞であり、社交であり、アイデアの源泉でもあります。

ランチタイムライド、読んで字の如く。スペシャライズドカルチャーの代名詞であり、社交であり、アイデアの源泉でもあります。

コースはたくさん設定されていて、基本的にウイークデーは日替わりで違うコースを走ります。基本メニューはあくまで健脚向け。女子の参加も多く、日によってイージー、テンポとペースがいろいろあり、コースも異なるのでレベルが異なっても一緒に楽しめます。ただし、適度なポイントからはフリーの“仕掛け”はOK。月曜に仕掛けても誰も追走しませんが… ゆっくり楽しみたい人はそれぞれ好きなコース、気の合う同士でコースを選びます。

白眉はやはり金曜の“Friday Worlds”(フライデー・ワールズ、金曜世界選手権)。なんでもかんでも世界選手権と言ってしまうのはこの国の人々のご愛嬌。マア、確かに速いです。JPTで普通に走れる方々ばかりで、元プロやその筋の方がゴロゴロいます。

この日は定番コースで特製ジャージの着用権をかけて健脚を競います。先週はカスタマー部門のGreg Blackが着りました。

パワーサドルで株価上昇中のサドル担当のMatt Mangenや、MTB製品マーケティングのSam Benedict、昨夏に来日したヘルメット担当のEric Colton(実は双子で二人ともSBC勤務)、エンジニアリングの人々も速くて、ここいらの人々が集団をコントロールしている感じです。

12時過ぎになると駐車場の“いつもの場所”に三々五々集まって、誰ともなく先頭を引いてスタートします。

部署関係なく走るので、さまざまな会話が交わされ、さながら自転車社交界といった風情。マア、そんなに高級なものではありませんが、週末のレースの話から、開発の相談やアレコレ、いろいろ話が飛び交っています。なので、基本的にアシがないと仕事の輪に入っていけないというのも事実… 

そして、ちょっとふくよかな方でも、平地なら普通に巡航スピードが出せます。平地の追い風ならソロでも40km/h超が難なく出せますし、金曜は上りでも30km/hペースです。

この日、昨年11月の中旬の金曜はマルセル・キッテルが来社しており、ウイン・トンネルでフィッティングや今年の正月に露出解禁となった動画の撮影をこなした後、なんとランチライドに参加。

普段は分散する集団は、キッテル見たさに1つの集団にまとまってライドを楽しみました。髪の毛をツーブロックにカットしたさわやかなドイツ人の青年が、世界最高峰のロードレースで時速70km/hものスピードでゴールスプリントを制するとはとうてい思えないほど、フレンドリーで礼儀正しい方でした。

そして、なんとキッテル様の直後にてローテも体験! 小さな顔に巨大なでん筋というアンバランスでありながら均整の取れた肉体から生み出されるペダリングを間近で拝めるという役得もスペシャライズド勤務ならでは。

また、部署ごとにジャージを作るのも社交であり、チームビルディングの一環。エンジニアリングチームのジャージや、マーケのSean Estesが立ち上げたMuscle Milkチームが代表的。ちなみにSBCUはランチライド本隊にはあまりからまず、わりとMTB方面にいくことが多いです。そう、そしてマウンテンバイクで出かける人もおり、敷地内のパンプトラックで汗を流す人もいます。ランナーもいますし、社内ジムで筋肉増強にいそしむ方、これまた社内で開催しているヨガ講座を受ける人もいて、たまにプールまで行く人もいますね。人それぞれにランチタイムを過ごし、リフレッシュして午後の業務に取り組みます。

神奈川県厚木市にある日本支社では、スタッフがランチタイムライドはもちろん、夏場の日の出が早い時期はモーニングライドに勤しんでいます。本社同様、自己責任での参加はいつでもウェルカムですので、お昼ごろに厚木本社の裏門をのぞいてみてください。予約やお問い合わせは対応しておりませんのであしからず。

関連記事:
SBCU先生のモーガンヒル本社体験(2015年12月18日)

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ランチタイムライド、読んで字の如く。スペシャライズドカルチャーの代名詞であり、社交であり、アイデアの源泉でもあります。

SBCU先生のモーガンヒル本社探検 Vol.2

ランチタイムライド、読んで字の如く。スペシャライズドカルチャーの代名詞であり、社交であり、アイデアの源泉でもあります。

コースはたくさん設定されていて、基本的にウイークデーは日替わりで違うコースを走ります。基本メニューはあくまで健脚向け。女子の参加も多く、日によってイージー、テンポとペースがいろいろあり、コースも異なるのでレベルが異なっても一緒に楽しめます。ただし、適度なポイントからはフリーの“仕掛け”はOK。月曜に仕掛けても誰も追走しませんが… ゆっくり楽しみたい人はそれぞれ好きなコース、気の合う同士でコースを選びます。

白眉はやはり金曜の“Friday Worlds”(フライデー・ワールズ、金曜世界選手権)。なんでもかんでも世界選手権と言ってしまうのはこの国の人々のご愛嬌。マア、確かに速いです。JPTで普通に走れる方々ばかりで、元プロやその筋の方がゴロゴロいます。

この日は定番コースで特製ジャージの着用権をかけて健脚を競います。先週はカスタマー部門のGreg Blackが着りました。

パワーサドルで株価上昇中のサドル担当のMatt Mangenや、MTB製品マーケティングのSam Benedict、昨夏に来日したヘルメット担当のEric Colton(実は双子で二人ともSBC勤務)、エンジニアリングの人々も速くて、ここいらの人々が集団をコントロールしている感じです。

12時過ぎになると駐車場の“いつもの場所”に三々五々集まって、誰ともなく先頭を引いてスタートします。

部署関係なく走るので、さまざまな会話が交わされ、さながら自転車社交界といった風情。マア、そんなに高級なものではありませんが、週末のレースの話から、開発の相談やアレコレ、いろいろ話が飛び交っています。なので、基本的にアシがないと仕事の輪に入っていけないというのも事実… 

そして、ちょっとふくよかな方でも、平地なら普通に巡航スピードが出せます。平地の追い風ならソロでも40km/h超が難なく出せますし、金曜は上りでも30km/hペースです。

この日、昨年11月の中旬の金曜はマルセル・キッテルが来社しており、ウイン・トンネルでフィッティングや今年の正月に露出解禁となった動画の撮影をこなした後、なんとランチライドに参加。

普段は分散する集団は、キッテル見たさに1つの集団にまとまってライドを楽しみました。髪の毛をツーブロックにカットしたさわやかなドイツ人の青年が、世界最高峰のロードレースで時速70km/hものスピードでゴールスプリントを制するとはとうてい思えないほど、フレンドリーで礼儀正しい方でした。

そして、なんとキッテル様の直後にてローテも体験! 小さな顔に巨大なでん筋というアンバランスでありながら均整の取れた肉体から生み出されるペダリングを間近で拝めるという役得もスペシャライズド勤務ならでは。

また、部署ごとにジャージを作るのも社交であり、チームビルディングの一環。エンジニアリングチームのジャージや、マーケのSean Estesが立ち上げたMuscle Milkチームが代表的。ちなみにSBCUはランチライド本隊にはあまりからまず、わりとMTB方面にいくことが多いです。そう、そしてマウンテンバイクで出かける人もおり、敷地内のパンプトラックで汗を流す人もいます。ランナーもいますし、社内ジムで筋肉増強にいそしむ方、これまた社内で開催しているヨガ講座を受ける人もいて、たまにプールまで行く人もいますね。人それぞれにランチタイムを過ごし、リフレッシュして午後の業務に取り組みます。

神奈川県厚木市にある日本支社では、スタッフがランチタイムライドはもちろん、夏場の日の出が早い時期はモーニングライドに勤しんでいます。本社同様、自己責任での参加はいつでもウェルカムですので、お昼ごろに厚木本社の裏門をのぞいてみてください。予約やお問い合わせは対応しておりませんのであしからず。

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