OFF-ROAD TRIATHLON in TAHARA レポート

2020/10/29

OFF-ROAD TRIATHLON in TAHARA レポート

アンバサダー松葉桂二さんの「オフロードトライアスロン in 田原」のレポートをお届けします。

2020年10月3日、海を泳ぎ、山を走るトライアスロンが愛知県田原市で初開催されました。日本国内におけるオフロード版トライアスロン(以下オフトラ)は、2001年のXTERRA新城大会から始まり20年近い歴史がありますが、本格的オーシャンウォーターを使った競技は国内初です。コースは8年連続XTERRA全日本チャンピオンの小笠原崇裕氏による設計ですから、自然の起伏あるトレイルを活かし冒険的にレイアウトされた走路が待っていると期待できます。

大会は海スイム、マウンテンバイク、トレイルランの合計タイムを競うもので下記3クラスに129人がエントリー。

◆フル(スイム1,000m、バイク20.0km、ラン5.5km)男子80人、女子5人

◆ライト(スイム500m、バイク11.5km、ラン3.7km)男子21人、女子3人

◆リレー(フルクラス距離を2〜3名チームで実施)7チーム


【Race 前日】
私はフルクラスにエントリーして前日会場入りしました。XTERRA Familyという言葉が使われるようにオフトラでは、選手同士ガチに闘うというより友好的に繋がる場を提供する雰囲気が漂っています。マウンテンバイクが好き≠ニいうライダーや、レースで知り合った仲間たちがレース前日に集まってきます。XTERRA世界選手権やI
ronmanコナなど国際大会経験者も居て、海外レース情勢や新型機材などの情報交換も始まりました。


バナーが大会雰囲気を盛り上げます 

 


全国からオフトラFamilyが集まってきました

競技スタートとゴール地点となるエリアは芝生広場と整備された駐車場があり、三河湾に面した白谷海浜公園は、ヤシの木に囲まれた南国を思わせる雰囲気です。


南国を思わせるサンセット!

【Race 当日スケジュール】

◆6:00〜7:30 受付、パケットピックアップ、ナンバリング、トランジションエリアオープン

◆7:30〜8:00 開会式、競技説明会(開催地、山下市長さんのご挨拶がありました)

◆8:00〜8:20 スイム入水チェック(ウエットスーツ着用義務)

◆8:30〜 フル&リレースタート(競技距離26.5kmクラス)

◆8:50〜 ライトスタート(距離競技がフルの約1/2クラス)
 

開会式、競技説明会は海と緑につつまれた海沿いのレクリエーションパーク芝生広場で行われました。スポーツイベント再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを参考に対策しての開催です。大会には愛知県をはじめ北海道、関東、関西から129人が参加とアナウンスがありました。ステージ脇には、大会入賞者に授与される副賞や田原産の鉢植えモンステラなどが並べられています。


Race/Swim: 1.0km
午前8:30〜オンタイムでフルとリレースクラスの第一競技スイムが白谷海水浴場からスタート!1周500m×2周回のスイムは3種目の中でも苦手競技・・。波もなく水温も適度だったため何とか泳ぎきることができました。
・スイム時間: 20分59秒
・全体順位: 14位
・スイム距離: 1.0km
・心拍平均: 164bpm (最大:174bpm)

 


【T1:スイム〜MTB・トランジション】
選手は白谷海水浴場で規定周を泳いだ後、カーペットに従って白谷海浜公園内の特設バイクトランジションまで約200m走ります。


三河湾に面した白谷海岸に波はなく水温24℃と好条件

【Race/Bike: 20km】
海スイムあとの第二競技マウンテンバイクは、海抜ゼロから標高278メートルの衣笠山へ向かいます。前半の約3kmは舗装路ヒルクライム。コースレイアウト、ロードコンディション情報を考慮し、タイヤをハードパック路面で転がり良い軽量(重量510g)タイヤ 29×2.1に交換して出走しました。舗装路ではサスペンションが動かないようロックアウトを機能させたS-Works Epic HTは踏み軽く順調に走ります。


車重8kg台の軽量Epic HTでヒルクライムに向かいます 

オフトラは走ってみるまで分からない不確実性要素がいっぱい。試走が許可されていなかったため、ぶっつけ本番ライドは進路の「階段」「徐行」などの看板に従って進みます。軽量バイクの操作性にも助けられ乗車率高く「下車」サイン以外は攻めた走りが出来ています。オフトラはMTBパート比率が競技全体の55〜65%程度となるようコース設計されているはずです。フルクラスの衣笠山周辺バイクセクションは走路幅がハンドル幅より狭いシングルトラックや、滑り台のような激下りもありスキル差がタイム差となることから、スイムが苦手でもマウンテンバイクが得意なら順位アップできるため、ひたすら前走選手を追います。


上部の衣笠山周辺は本格的トレイル


上部バイクコースの公園遊歩道を使った石階段ダウンヒル!

バイク乗車できないような困難なコースレイアウトも楽しむ気持ちで衣笠山周辺の山岳ダートを押し、担ぎ、滝頭エイドまで2周回走った後は、往路と同じ舗装路を麓まで約3kmダウンヒルです。


対向車に注意しながら麓へ向けてDH

・バイク時間: 1時間26分04秒
・全体順位: 2位
・バイク距離: 20km (獲得高度: 771m)
・平均速度: 14.8km/h (最高速度: 54.1km/h)
・Watt平均: 151W (最大: 544W)  
・心拍平均: 161bpm (最大: 171bpm)

T2: MTB〜トレイルラン・トランジション】
ランスタートは、T1と異なり白谷公民館。素早くクラックにバイクを掛けランシューズに履き替えながら落ち着いて補給し、ビブナンバーを前面に移動させランに向かいます。

【Race/Run: 5.5km】
第三競技のトレイルランは、5.5km。走り始めこそオンロードですが走路はすぐに激変、四つん這いにならないと登行出来ない強烈な上り坂林間コースが待っていました。コースを示す矢印と赤色リボンを目印に上っていきます。木につかまり攀じっていると、先行するライトクラス選手が上部から下りてきて声をかけてくれ、「給水エイドは直ぐ上ですガンバッテ!」に励まされました。彼らのトレイル跡を上り給水エイドに着くとスタッフから「フルクラスは、このルート間違いです!下まで戻って!」と告げられました。痛恨のミスコース・・。理不尽さを楽しむのが自然の中のオフトラ、再度下降し正規コースを上り返すとバイクでパスした選手が遥か前方を走っているではありませんか・・。気持ちが折れないよう追いかけるしかありません。

ラン後半は、衣笠山チェックポイントで折り返し悪路を駆け下りますが、理不尽がもう一回。フィニッシュエリアへ向かう走路に県道信号交差点があり信号に従うルールです。1秒1秒を大切に走ってきても赤信号では止まらなければなりません。幸運にも通過時は青信号でゴールエリアまで走り続けることができました。


フィニッシュラインは歓びが苦しみを超える瞬間!

・ラン時間: 46分14秒
・全体順位: 4位
・ラン距離: 5.5km (獲得高度: 368m)
・平均ペース: 8分24秒/km (ベスト: 3分34秒/km)
・心拍平均: 166bpm (最大: 179bpm)

 

2020年レースシーズンは、新型コロナ感染拡大で大会の中止や延期が続きました。Stay homeで閉そく感漂う中、「オフトラ田原が開催されるかも知れない・・」と友人から連絡が届き、勇気とヤル気を授かりました。大会までの行動はシンプルで、オフトラに向けたソロトレーニングを楽しみ当日を迎えました。XTERRA Familyはじめ仲間に再会でき、大人のトレイル遊びからアワードセレモニーまで、他では味わうことができない素晴らしい時間を共有できたと感じています。今後もウイルスに対しては慎重に、ライドに対しては積極的に過ごし、機会に恵まれたらトラ旅≠ナみなさんにお会いできるよう前を向いていたいと思います。


素晴らしいオフトラコミュニティーに乾杯!


トロフィーのモンステラ戴きました!

【Result: フルクラス】
・総合時間: 2時間33分19秒
・総合順位: 総合5位、(カテゴリー: 1位)
・総合距離: 26.5km (総獲得高度: 1,139m)
・リザルト: http://wakitasoft-lr.kagoyacloud.com/LiveResults/20201003/1/index.html?CtgTo=CTG&CtgNo=17

The 1st OFF-ROAD TRIATHLON in TAHARAは好天候にも恵まれ無事に開催されました。「スポーツイベント再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った大変な準備と運営が必要だったことと思います。大会関係者の皆様、協賛企業の皆様、ボランティアスタッフの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 
ガーミンは大会負荷をオーバーリーチと告げていますので、オフに入ります・・

【使用機材】
バイク: S-WORKS EPIC  HT CARBON SRAM AXS 29 
Fタイヤ: SPECIALIZED S-Works Fast Trak 2.1 (FR:1.5bar)
Rタイヤ: SPECIALIZED S-Works Renegade 2.1 (FR:1.5bar)
ヘルメット: SPECIALIZED S-Works Prevail U
シューズ: SPECIALIZED SPORT MTB SHOE BLK
トライスーツ: SPECIALIZED TRI SUIT SHORT SLEEVE
グローブ: SPECIALIZED XC LITE
携行ツール: EMT Cage Mount MTB Tool

バイクチューニング: カミハギサイクル小牧本店

アンバサダー松葉桂二さんについて>

 

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2020/10/29

OFF-ROAD TRIATHLON in TAHARA レポート

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OFF-ROAD TRIATHLON in TAHARA レポート

2020年10月3日、海を泳ぎ、山を走るトライアスロンが愛知県田原市で初開催されました。日本国内におけるオフロード版トライアスロン(以下オフトラ)は、2001年のXTERRA新城大会から始まり20年近い歴史がありますが、本格的オーシャンウォーターを使った競技は国内初です。コースは8年連続XTERRA全日本チャンピオンの小笠原崇裕氏による設計ですから、自然の起伏あるトレイルを活かし冒険的にレイアウトされた走路が待っていると期待できます。

大会は海スイム、マウンテンバイク、トレイルランの合計タイムを競うもので下記3クラスに129人がエントリー。

◆フル(スイム1,000m、バイク20.0km、ラン5.5km)男子80人、女子5人

◆ライト(スイム500m、バイク11.5km、ラン3.7km)男子21人、女子3人

◆リレー(フルクラス距離を2〜3名チームで実施)7チーム


【Race 前日】
私はフルクラスにエントリーして前日会場入りしました。XTERRA Familyという言葉が使われるようにオフトラでは、選手同士ガチに闘うというより友好的に繋がる場を提供する雰囲気が漂っています。マウンテンバイクが好き≠ニいうライダーや、レースで知り合った仲間たちがレース前日に集まってきます。XTERRA世界選手権やI
ronmanコナなど国際大会経験者も居て、海外レース情勢や新型機材などの情報交換も始まりました。


バナーが大会雰囲気を盛り上げます 

 


全国からオフトラFamilyが集まってきました

競技スタートとゴール地点となるエリアは芝生広場と整備された駐車場があり、三河湾に面した白谷海浜公園は、ヤシの木に囲まれた南国を思わせる雰囲気です。


南国を思わせるサンセット!

【Race 当日スケジュール】

◆6:00〜7:30 受付、パケットピックアップ、ナンバリング、トランジションエリアオープン

◆7:30〜8:00 開会式、競技説明会(開催地、山下市長さんのご挨拶がありました)

◆8:00〜8:20 スイム入水チェック(ウエットスーツ着用義務)

◆8:30〜 フル&リレースタート(競技距離26.5kmクラス)

◆8:50〜 ライトスタート(距離競技がフルの約1/2クラス)
 

開会式、競技説明会は海と緑につつまれた海沿いのレクリエーションパーク芝生広場で行われました。スポーツイベント再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを参考に対策しての開催です。大会には愛知県をはじめ北海道、関東、関西から129人が参加とアナウンスがありました。ステージ脇には、大会入賞者に授与される副賞や田原産の鉢植えモンステラなどが並べられています。


Race/Swim: 1.0km
午前8:30〜オンタイムでフルとリレースクラスの第一競技スイムが白谷海水浴場からスタート!1周500m×2周回のスイムは3種目の中でも苦手競技・・。波もなく水温も適度だったため何とか泳ぎきることができました。
・スイム時間: 20分59秒
・全体順位: 14位
・スイム距離: 1.0km
・心拍平均: 164bpm (最大:174bpm)

 


【T1:スイム〜MTB・トランジション】
選手は白谷海水浴場で規定周を泳いだ後、カーペットに従って白谷海浜公園内の特設バイクトランジションまで約200m走ります。


三河湾に面した白谷海岸に波はなく水温24℃と好条件

【Race/Bike: 20km】
海スイムあとの第二競技マウンテンバイクは、海抜ゼロから標高278メートルの衣笠山へ向かいます。前半の約3kmは舗装路ヒルクライム。コースレイアウト、ロードコンディション情報を考慮し、タイヤをハードパック路面で転がり良い軽量(重量510g)タイヤ 29×2.1に交換して出走しました。舗装路ではサスペンションが動かないようロックアウトを機能させたS-Works Epic HTは踏み軽く順調に走ります。


車重8kg台の軽量Epic HTでヒルクライムに向かいます 

オフトラは走ってみるまで分からない不確実性要素がいっぱい。試走が許可されていなかったため、ぶっつけ本番ライドは進路の「階段」「徐行」などの看板に従って進みます。軽量バイクの操作性にも助けられ乗車率高く「下車」サイン以外は攻めた走りが出来ています。オフトラはMTBパート比率が競技全体の55〜65%程度となるようコース設計されているはずです。フルクラスの衣笠山周辺バイクセクションは走路幅がハンドル幅より狭いシングルトラックや、滑り台のような激下りもありスキル差がタイム差となることから、スイムが苦手でもマウンテンバイクが得意なら順位アップできるため、ひたすら前走選手を追います。


上部の衣笠山周辺は本格的トレイル


上部バイクコースの公園遊歩道を使った石階段ダウンヒル!

バイク乗車できないような困難なコースレイアウトも楽しむ気持ちで衣笠山周辺の山岳ダートを押し、担ぎ、滝頭エイドまで2周回走った後は、往路と同じ舗装路を麓まで約3kmダウンヒルです。


対向車に注意しながら麓へ向けてDH

・バイク時間: 1時間26分04秒
・全体順位: 2位
・バイク距離: 20km (獲得高度: 771m)
・平均速度: 14.8km/h (最高速度: 54.1km/h)
・Watt平均: 151W (最大: 544W)  
・心拍平均: 161bpm (最大: 171bpm)

T2: MTB〜トレイルラン・トランジション】
ランスタートは、T1と異なり白谷公民館。素早くクラックにバイクを掛けランシューズに履き替えながら落ち着いて補給し、ビブナンバーを前面に移動させランに向かいます。

【Race/Run: 5.5km】
第三競技のトレイルランは、5.5km。走り始めこそオンロードですが走路はすぐに激変、四つん這いにならないと登行出来ない強烈な上り坂林間コースが待っていました。コースを示す矢印と赤色リボンを目印に上っていきます。木につかまり攀じっていると、先行するライトクラス選手が上部から下りてきて声をかけてくれ、「給水エイドは直ぐ上ですガンバッテ!」に励まされました。彼らのトレイル跡を上り給水エイドに着くとスタッフから「フルクラスは、このルート間違いです!下まで戻って!」と告げられました。痛恨のミスコース・・。理不尽さを楽しむのが自然の中のオフトラ、再度下降し正規コースを上り返すとバイクでパスした選手が遥か前方を走っているではありませんか・・。気持ちが折れないよう追いかけるしかありません。

ラン後半は、衣笠山チェックポイントで折り返し悪路を駆け下りますが、理不尽がもう一回。フィニッシュエリアへ向かう走路に県道信号交差点があり信号に従うルールです。1秒1秒を大切に走ってきても赤信号では止まらなければなりません。幸運にも通過時は青信号でゴールエリアまで走り続けることができました。


フィニッシュラインは歓びが苦しみを超える瞬間!

・ラン時間: 46分14秒
・全体順位: 4位
・ラン距離: 5.5km (獲得高度: 368m)
・平均ペース: 8分24秒/km (ベスト: 3分34秒/km)
・心拍平均: 166bpm (最大: 179bpm)

 

2020年レースシーズンは、新型コロナ感染拡大で大会の中止や延期が続きました。Stay homeで閉そく感漂う中、「オフトラ田原が開催されるかも知れない・・」と友人から連絡が届き、勇気とヤル気を授かりました。大会までの行動はシンプルで、オフトラに向けたソロトレーニングを楽しみ当日を迎えました。XTERRA Familyはじめ仲間に再会でき、大人のトレイル遊びからアワードセレモニーまで、他では味わうことができない素晴らしい時間を共有できたと感じています。今後もウイルスに対しては慎重に、ライドに対しては積極的に過ごし、機会に恵まれたらトラ旅≠ナみなさんにお会いできるよう前を向いていたいと思います。


素晴らしいオフトラコミュニティーに乾杯!


トロフィーのモンステラ戴きました!

【Result: フルクラス】
・総合時間: 2時間33分19秒
・総合順位: 総合5位、(カテゴリー: 1位)
・総合距離: 26.5km (総獲得高度: 1,139m)
・リザルト: http://wakitasoft-lr.kagoyacloud.com/LiveResults/20201003/1/index.html?CtgTo=CTG&CtgNo=17

The 1st OFF-ROAD TRIATHLON in TAHARAは好天候にも恵まれ無事に開催されました。「スポーツイベント再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った大変な準備と運営が必要だったことと思います。大会関係者の皆様、協賛企業の皆様、ボランティアスタッフの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 
ガーミンは大会負荷をオーバーリーチと告げていますので、オフに入ります・・

【使用機材】
バイク: S-WORKS EPIC  HT CARBON SRAM AXS 29 
Fタイヤ: SPECIALIZED S-Works Fast Trak 2.1 (FR:1.5bar)
Rタイヤ: SPECIALIZED S-Works Renegade 2.1 (FR:1.5bar)
ヘルメット: SPECIALIZED S-Works Prevail U
シューズ: SPECIALIZED SPORT MTB SHOE BLK
トライスーツ: SPECIALIZED TRI SUIT SHORT SLEEVE
グローブ: SPECIALIZED XC LITE
携行ツール: EMT Cage Mount MTB Tool

バイクチューニング: カミハギサイクル小牧本店

アンバサダー松葉桂二さんについて>

 

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