Stumpjumper EVO:Pinkbike2020年ベストバイク受賞!

2021/01/14

Stumpjumper EVO:Pinkbike2020年ベストバイク受賞!

マウンテンバイク通の間で話題のStumpjumper EVOが世界的なMTBメディアであるPinkbikeの2020年のベストバイクに選ばれました。

いろいろなMTBのカテゴリがあるなかで、Stumpjumper EVOが選ばれた理由は何なのか?毎度おなじみ、スペシャの山の人の解説でお送りします。

Stumpjumper EVOについて詳しく>

 
スペシャの山の人の解説

Stumpjumper EVOがリリースされた時に思ったことは、「この次のモデルどうするんだろう?」ということでした、どういうことかというと、今の前後異径のホイールなどの、トレイルバイクの最新トレンドを全部網羅していることはもちろん、ヘッドアングルとボトムブラケットを別々に調整できることによって、どんなトレイルや乗り方でも対応できるバイクだったからです。

 

競合他社がジオメトリーを少し変えながら、新モデルを出している中、調整幅広くここまで調整できるようになっているのは革新的ということで、自分のバイクのジオメトリーを暗記しているようなライダー(僕もその一人ですが)から一気に注目を集めたのです。

 

次のモデルで、改善することがないのではと個人的に開発チームのことを心配しているぐらい、できがよいStumpjumper EVO、それではPinkbikeのコメントの抜粋をみてみましょう。

まったく新しいモデルから、旧モデルより大幅な進化を遂げたものなど、2020年の年間マウンテンバイク大賞ではロングトラベルのアルミバイクからショートトラベルのカーボンバイクまでがそのリストに名を連ねています。ここでは、パフォーマンス、テクノロジー、各カテゴリで期待される走りとの適合性、パーツスペックが評価の対象です。

 

Stumpjumper EVOは、マウンテンバイクが誕生してから40年の間に進化したテクノロジーを存分に感じられる最新の1台。2020年の年間マウンテンバイク大賞受賞に貢献したのは、その幅広い調整機能と各部の大幅な改良点。六角レンチがあれば、キビキビと走れる150mmトラベルのトレイルバイクから、ヘッドアングルを寝かせたDH バイク並みのマシンへとたった数分で変身させられます。

 

ヘッドアングルをもっとも寝た63度にセッティングしてもなお、長く過酷な下りを走り終えてから漕いで再び頂上を目指せるなど、マウンテンバイクの純粋な楽しさと言えるテクニカルな地形を走り回ることができ、特定の走り方に焦点を当てた重たいマシンではないのです。

 

この競争の激しいカテゴリで一位となるには、ジオメトリーの調整機能だけでは不十分。ヘッドアングルをもっとも寝かせたセッティングでも、あらゆる地形に挑めるオールラウンドなバイクとなっています。

 

また、無理のないハンドリング性、すべての身長のライダーにフィットするよう用意された6種類のサイズ、最上級グレードのS-Works モデルに加え、パーツチョイスによって手頃な価格に抑えた複数のモデル、ダウンチューブ内蔵の大容量ストレージも、今回の受賞の決め手です。

 

以上の各部の大幅な改良と調整機能から、Stumpjumper EVOを年間マウンテンバイク大賞に選びました。

 

関連記事:
SBCU先生が解説!新しいStumpjumperとStumpjumper EVO(2020年10月27日)
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2021/01/14

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Stumpjumper EVO:Pinkbike2020年ベストバイク受賞!

いろいろなMTBのカテゴリがあるなかで、Stumpjumper EVOが選ばれた理由は何なのか?毎度おなじみ、スペシャの山の人の解説でお送りします。

Stumpjumper EVOについて詳しく>

 
スペシャの山の人の解説

Stumpjumper EVOがリリースされた時に思ったことは、「この次のモデルどうするんだろう?」ということでした、どういうことかというと、今の前後異径のホイールなどの、トレイルバイクの最新トレンドを全部網羅していることはもちろん、ヘッドアングルとボトムブラケットを別々に調整できることによって、どんなトレイルや乗り方でも対応できるバイクだったからです。

 

競合他社がジオメトリーを少し変えながら、新モデルを出している中、調整幅広くここまで調整できるようになっているのは革新的ということで、自分のバイクのジオメトリーを暗記しているようなライダー(僕もその一人ですが)から一気に注目を集めたのです。

 

次のモデルで、改善することがないのではと個人的に開発チームのことを心配しているぐらい、できがよいStumpjumper EVO、それではPinkbikeのコメントの抜粋をみてみましょう。

まったく新しいモデルから、旧モデルより大幅な進化を遂げたものなど、2020年の年間マウンテンバイク大賞ではロングトラベルのアルミバイクからショートトラベルのカーボンバイクまでがそのリストに名を連ねています。ここでは、パフォーマンス、テクノロジー、各カテゴリで期待される走りとの適合性、パーツスペックが評価の対象です。

 

Stumpjumper EVOは、マウンテンバイクが誕生してから40年の間に進化したテクノロジーを存分に感じられる最新の1台。2020年の年間マウンテンバイク大賞受賞に貢献したのは、その幅広い調整機能と各部の大幅な改良点。六角レンチがあれば、キビキビと走れる150mmトラベルのトレイルバイクから、ヘッドアングルを寝かせたDH バイク並みのマシンへとたった数分で変身させられます。

 

ヘッドアングルをもっとも寝た63度にセッティングしてもなお、長く過酷な下りを走り終えてから漕いで再び頂上を目指せるなど、マウンテンバイクの純粋な楽しさと言えるテクニカルな地形を走り回ることができ、特定の走り方に焦点を当てた重たいマシンではないのです。

 

この競争の激しいカテゴリで一位となるには、ジオメトリーの調整機能だけでは不十分。ヘッドアングルをもっとも寝かせたセッティングでも、あらゆる地形に挑めるオールラウンドなバイクとなっています。

 

また、無理のないハンドリング性、すべての身長のライダーにフィットするよう用意された6種類のサイズ、最上級グレードのS-Works モデルに加え、パーツチョイスによって手頃な価格に抑えた複数のモデル、ダウンチューブ内蔵の大容量ストレージも、今回の受賞の決め手です。

 

以上の各部の大幅な改良と調整機能から、Stumpjumper EVOを年間マウンテンバイク大賞に選びました。

 

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