エアロ効果抜群のヘルメット、S-WORKS EVADE と一緒に秋風切ってライドしよう

2016/09/12

エアロ効果抜群のヘルメット、S-WORKS EVADE と一緒に秋風切ってライドしよう

ロードでも、MTBでも、バイクを嗜む方には、ヘルメットは被っていただきたい。機能性も見た目も妥協のないS-Works Evadeはいかがでしょうか?

真剣に鍛錬を積み表彰台を狙うレーサーから通勤手段として乗るコミューターも、バイクを嗜むなら被っていただきたいのがヘルメット。落車や事故は、いくらご自分で気をつけていても、「もらうこと」も考えられます。

どうせ被るのなら、機能性も、そして見た目も良いものを選びたいところ。S-Works Evadeは、その両方を兼ね備えた、スペシャライズドのフラッグシップモデルのひとつ。

S-WORKS EVADE をチェック >

ツール・ド・フランスや世界選手権、ワールドカップなどのトップシーンで使用されるS-Works Evade。放送されるレース映像内ではもちろん、おかげさまで多くの皆さまに選ばれ、ライド中にも良く見かける大ヒットモデルです。ではなぜ、愛用者が多いのか?

理由その1:エアロ性能

S-Works Evadeがトッププロに愛用されるのは、その高いエアロ性能ゆえ。スペシャライズドの自社風洞実験施設「Win Tunnel」で検証された、その高いエアロ性能により、標準的なロードヘルメットと比べて、40km走った場合に46秒のタイム短縮を実現しています。

厳密に他のロードヘルメットとタイム差を比べる機会は、私たちホビーライダーにはなかなかありません。しかし、その恩恵は誰でも受けることになります。

またEvadeを被ると、風切り音が大幅に低減され、ヘルメット周りの空気の流れが整えられているのは体感できるでしょう。Evadeが持つ絶対的なエアロ性能は、実際のライドで私たちが感じられるものです。

理由その2:通気性

風通しの悪いヘルメットほど不快なものもありません。タイムトライアル用のヘルメットはエアロ性能に特化するものの、それは通気性を犠牲にすることで得た場合が多いのです。そのため、ヘルメット内は熱を帯びやすく、不快であるばかりか、長時間のライドでは頭部の温度が上昇し、パフォーマンスの低下を招くことがあります。

しかし、EvadeはTTヘルメットに迫るエアロ性能を持ちつつ、砂漠を走る中東でのレースや南国ハワイで開催のアイアンマン世界選手権など、気温の高い環境下でも使用されます。その秘密が「4th Dimensional Cooling System」。サイドと後方に設けた通風路と通機口は、風洞実験施設での裏づけをもとに配置されたもの。これらの排気ポートが、風を吸い込み、頭部の熱とともに外部へ放出するのです。

特にフラットな地形で、高速巡航が続くライドでは、Evadeが空気を取り込み、頭部を冷やしてくれるのを実感できるでしょう。そういったコンディションでは、見た目以上の冷却効果を発揮します。

理由その3:被り心地と調整の幅

前述の通気性に加えて、調整の幅と重量で被り心地は決まります。

まず、国内展開のEvadeはアジアンフィット。日本人4,000人にご協力いただいた、本当に被りやすいシェルデザインです。プラスして、高さ調整可能で、ダイヤルで締め具合も簡単に変えることができる超軽量のMindsetフィットシステムが抜群の使いやすさを提供します。

また、女性モデルには「Hairport(ヘアポート)」という、髪の毛を外に出すことができるデザインになっています。ちなみに、以下のビデオによると、しっかりと髪を束ねてヘアポートを通すとエアロ性能も高まるということで、髪の長い方はぜひ試してみてくださいね。

 

気になる重量は、実測値288g。S-Works Prevailの200g(実測値)に比べると、超軽量とは言えないかも知れませんが、TTヘルメット並みのエアロ性能を求めたデザインと相まって、ライド中はいたって軽快に被れるのです。

これらの理由で多くの方にご愛用いただくS-Works Evade。今までいくつかの限定デザインや、カラーバリエーションをリリースいたしました。2017年度も、絶対的な性能と、プロユースによる信頼、そして流線型の美しいフォルムを持つS-Works Evadeをご愛用くださいませ!

S-WORKS EVADE をチェック >

関連記事:
16年トライアスロンシーズン、乗るべきバイク、使うべき機材 第2回 ヘルメット編(2015年12月21日)
新人モモヨのスペシャライズ道〜ヘルメット編〜(2015年10月28日)

2016/09/12

エアロ効果抜群のヘルメット、S-WORKS EVADE と一緒に秋風切ってライドしよう

ロードでも、MTBでも、バイクを嗜む方には、ヘルメットは被っていただきたい。機能性も見た目も妥協のないS-Works Evadeはいかがでしょうか?

エアロ効果抜群のヘルメット、S-WORKS EVADE と一緒に秋風切ってライドしよう

真剣に鍛錬を積み表彰台を狙うレーサーから通勤手段として乗るコミューターも、バイクを嗜むなら被っていただきたいのがヘルメット。落車や事故は、いくらご自分で気をつけていても、「もらうこと」も考えられます。

どうせ被るのなら、機能性も、そして見た目も良いものを選びたいところ。S-Works Evadeは、その両方を兼ね備えた、スペシャライズドのフラッグシップモデルのひとつ。

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ツール・ド・フランスや世界選手権、ワールドカップなどのトップシーンで使用されるS-Works Evade。放送されるレース映像内ではもちろん、おかげさまで多くの皆さまに選ばれ、ライド中にも良く見かける大ヒットモデルです。ではなぜ、愛用者が多いのか?

理由その1:エアロ性能

S-Works Evadeがトッププロに愛用されるのは、その高いエアロ性能ゆえ。スペシャライズドの自社風洞実験施設「Win Tunnel」で検証された、その高いエアロ性能により、標準的なロードヘルメットと比べて、40km走った場合に46秒のタイム短縮を実現しています。

厳密に他のロードヘルメットとタイム差を比べる機会は、私たちホビーライダーにはなかなかありません。しかし、その恩恵は誰でも受けることになります。

またEvadeを被ると、風切り音が大幅に低減され、ヘルメット周りの空気の流れが整えられているのは体感できるでしょう。Evadeが持つ絶対的なエアロ性能は、実際のライドで私たちが感じられるものです。

理由その2:通気性

風通しの悪いヘルメットほど不快なものもありません。タイムトライアル用のヘルメットはエアロ性能に特化するものの、それは通気性を犠牲にすることで得た場合が多いのです。そのため、ヘルメット内は熱を帯びやすく、不快であるばかりか、長時間のライドでは頭部の温度が上昇し、パフォーマンスの低下を招くことがあります。

しかし、EvadeはTTヘルメットに迫るエアロ性能を持ちつつ、砂漠を走る中東でのレースや南国ハワイで開催のアイアンマン世界選手権など、気温の高い環境下でも使用されます。その秘密が「4th Dimensional Cooling System」。サイドと後方に設けた通風路と通機口は、風洞実験施設での裏づけをもとに配置されたもの。これらの排気ポートが、風を吸い込み、頭部の熱とともに外部へ放出するのです。

特にフラットな地形で、高速巡航が続くライドでは、Evadeが空気を取り込み、頭部を冷やしてくれるのを実感できるでしょう。そういったコンディションでは、見た目以上の冷却効果を発揮します。

理由その3:被り心地と調整の幅

前述の通気性に加えて、調整の幅と重量で被り心地は決まります。

まず、国内展開のEvadeはアジアンフィット。日本人4,000人にご協力いただいた、本当に被りやすいシェルデザインです。プラスして、高さ調整可能で、ダイヤルで締め具合も簡単に変えることができる超軽量のMindsetフィットシステムが抜群の使いやすさを提供します。

また、女性モデルには「Hairport(ヘアポート)」という、髪の毛を外に出すことができるデザインになっています。ちなみに、以下のビデオによると、しっかりと髪を束ねてヘアポートを通すとエアロ性能も高まるということで、髪の長い方はぜひ試してみてくださいね。

 

気になる重量は、実測値288g。S-Works Prevailの200g(実測値)に比べると、超軽量とは言えないかも知れませんが、TTヘルメット並みのエアロ性能を求めたデザインと相まって、ライド中はいたって軽快に被れるのです。

これらの理由で多くの方にご愛用いただくS-Works Evade。今までいくつかの限定デザインや、カラーバリエーションをリリースいたしました。2017年度も、絶対的な性能と、プロユースによる信頼、そして流線型の美しいフォルムを持つS-Works Evadeをご愛用くださいませ!

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