スペシャライズドとは

SPECIALIZEDは1974年に創業された自転車総合ブランド。「Specialized(特別な)」とは、当時、高性能パーツを意味していた言葉。「世界でベストサイクリングブランドになる」というビジョンを掲げ、ライダーのニーズに対応するための研究を重ねて、他ブランドの一歩先を歩み続けてきました。
現在では、世界的な大会でチャンピオンを輩出するトップチームの「アスタナ」「チーム サクソバンク」などに、バイクをはじめとした機材を提供。2010年のツール・ド・フランスでは、「アスタナ」のコンタドールが総合優勝を果たし、「チーム サクソバンク」のアンディ・シュレクが総合2位に。スペシャライズドのバイクの優れた性能が証明されました。
アメリカや日本をはじめ、世界各国で一般ユーザー向けに幅広いラインアップを展開。マウンテンバイクやロードバイク、クロスバイク、キッズバイクなど、トッププロライダーが乗るバイクと同じ技術を活かしたモデルを販売しています。

BRAND HISTORY

前を見つづけた40年を祝して

1974年の創業以来、私たちはつねに向上を目指して奮闘してきました。皆さんがいなければ、これらの物語はどれも実現できなかったでしょう。ですから、私たちSPECIALIZEDの全員が皆さんに感謝しています。前を目指しつづけるこれからの新たな40年に乾杯。

1974-1983
バンが1台。人間一人。そしてビジョンが1つ。SPECIALIZED Bicycle Componentsが、カリフォルニア州サンノゼで「ライダーによるライダーのための会社」としてつつましいスタートを切りました。そして、たちまち自転車乗りの生活を変えはじめます。ファッションセンスには疑問があったかもしれませんが、製品は型破りの斬新さを持っていました。
1984-1993
SPECIALIZEDはロードでもトレイルでも性能の限界を押し広げつづけます。STUMPJUMPERの登場以降、オフロードを走るサイクリスト人口を爆発的に増やし、初の公認マウンテンバイク世界選手権でアルカンシエルを手に入れ、S-WORKSプログラムが誕生しました。
1994-2003
カーボンファイバーとサスペンションのレベルが急激に進歩した時代です。フルサスペンションのFSR(Future Shock Rear)が誕生してマウンテンバイク性能の限界を押し上げる一方、FACT(Functional Advanced Composite Technology、先進的機能複合素材技術)カーボンをロードバイクに採用して市場に投入しました。マリオ・ チポリーニがタイムトライアルでド派手なスキンスーツを投入して、スポンサー名ばかりだったロードウェアに革命を起こした時代でもあります。
2004-2013
トム・ボーネンが、パリ〜ルーベの制覇を決意し、STUMPJUMPERが25周年を迎え、EPIC29erが金メダルを獲得します。レースでの勝利が続き、私たちは普段どおりライドを続け、SPECIALIZEDは淡々と日々イノヴェーションを続けます。
2014-The Future
ロードバイクにディスクブレーキ? リモコン式のタイヤ圧システム? クレイジーに聞こえますが、実現不可能なわけではありません。誰もまだ見たことのない、想像だにしないものすごくクールなものを、きっと私たちが実現します。私たちは 未来のために、いまを生き、バイクに情熱をかけています。きっとあなたも、同じ気持ちのはず。