Tarmac SL7でバンサン・ルイとフローラ・ダフィが優勝!

2020/09/17

Tarmac SL7でバンサン・ルイとフローラ・ダフィが優勝!

チェコ共和国のカルロヴィ・バリで行われたITU World Cup、バンサン・ルイとフローラ・ダフィが男女そろって優勝を手にしました。

世界チャンピオンの称号と表彰台を獲得してからわずか一週間後、バンサン・ルイとフローラ・ダフィはチェコ共和国のカルロヴィ・バリでまたしてもすばらしいレースを見せました。

男子レースでは、ルイがスタート直後からレースを支配。スイムからバイクへのトランジションを、ポルトガルの若きスター、バスコ・ヴィラサと共に抜け出します。なお、ヴィラサはこの日と一週間前の世界選手権の両方で、ルイに次ぐ2位となっています。スペシャライズドに乗ったこの2人は、他の4選手と協力して、後続集団を引き離しました。

クリテリウム形式となったこの日のレースでは、スペシャライズドのアスリートがTarmac SL7を選んだのも頷けます。Tarmac SL7と新しいRapide ホイールの組み合わせは、高速でテクニカルなコースでの安心感を高め、終止先頭をキープしました。ルイはS-Works Power with MIRRORサドルを試した最初のアスリートの一人。彼はトレーニングでのそのすばらしさだけでなく、パッドがとても薄い、スイムで濡れたトライスーツとの相性が抜群であることを実感しました。

Tarmac SL7について>

S-Works Power with MIRRORサドルについて>

ルイはバイクからランに移り、彼の背後をヴィラサが追うことに。結局、ルイが優勝、ヴィラサが2位となりました。

女子レースでは、スペシャライズドのアスリートがスタートからゴールまで主導権を握りました。ジェス・リアマンスは、スイムで2位のケイティ・ザフィアレスに30秒の大差をつけて引き離しますが、ウェットスーツに問題が生じ、ケイティに追いつかれてしまいます。2人は協力して、バイクパートで圧倒的な走りを見せ、フローラ・ダフィ含む後続集団につけた30秒差を維持しました。

この日のレースでは、ケイティーはAlpinist ホイールを、リアマンスはRapide ホイールを選択。世界最高峰のITU スターたちが別々のホイールを使用し、強力なメッセージを伝えました。

新しいRapide CLX/Alpinist CLXホイールについて>

しかし、先頭の2人を思い通りにさせなかったのがフローラ・ダフィ。彼女はバイクの扱いにもっとも長けた選手の一人として知られ、その強さで2人との差をグイグイと縮めていきました。

バイクコースには斜度14%の上り坂があり、選手たちは全長40kmの中でその坂を5回も登らないといけません。ダフィは猛烈なペースで後続の選手を少人数まで振り落とし、ランに向かいました。

 

ランに移行する頃には、リアマンスとダフィとの差はほんの数秒。リアマンスはその差を保てず、ダフィが1分以上の差をつけて1位の座に輝きました。

Photos by Michal Cerveny

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男子レースでは、ルイがスタート直後からレースを支配。スイムからバイクへのトランジションを、ポルトガルの若きスター、バスコ・ヴィラサと共に抜け出します。なお、ヴィラサはこの日と一週間前の世界選手権の両方で、ルイに次ぐ2位となっています。スペシャライズドに乗ったこの2人は、他の4選手と協力して、後続集団を引き離しました。

クリテリウム形式となったこの日のレースでは、スペシャライズドのアスリートがTarmac SL7を選んだのも頷けます。Tarmac SL7と新しいRapide ホイールの組み合わせは、高速でテクニカルなコースでの安心感を高め、終止先頭をキープしました。ルイはS-Works Power with MIRRORサドルを試した最初のアスリートの一人。彼はトレーニングでのそのすばらしさだけでなく、パッドがとても薄い、スイムで濡れたトライスーツとの相性が抜群であることを実感しました。

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ルイはバイクからランに移り、彼の背後をヴィラサが追うことに。結局、ルイが優勝、ヴィラサが2位となりました。

女子レースでは、スペシャライズドのアスリートがスタートからゴールまで主導権を握りました。ジェス・リアマンスは、スイムで2位のケイティ・ザフィアレスに30秒の大差をつけて引き離しますが、ウェットスーツに問題が生じ、ケイティに追いつかれてしまいます。2人は協力して、バイクパートで圧倒的な走りを見せ、フローラ・ダフィ含む後続集団につけた30秒差を維持しました。

この日のレースでは、ケイティーはAlpinist ホイールを、リアマンスはRapide ホイールを選択。世界最高峰のITU スターたちが別々のホイールを使用し、強力なメッセージを伝えました。

新しいRapide CLX/Alpinist CLXホイールについて>

しかし、先頭の2人を思い通りにさせなかったのがフローラ・ダフィ。彼女はバイクの扱いにもっとも長けた選手の一人として知られ、その強さで2人との差をグイグイと縮めていきました。

バイクコースには斜度14%の上り坂があり、選手たちは全長40kmの中でその坂を5回も登らないといけません。ダフィは猛烈なペースで後続の選手を少人数まで振り落とし、ランに向かいました。

 

ランに移行する頃には、リアマンスとダフィとの差はほんの数秒。リアマンスはその差を保てず、ダフィが1分以上の差をつけて1位の座に輝きました。

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