Pinkbikeフィールドテスト トレイルバイク編:Stumpjumperレビュー スぺシャの山の人の解説

2020/12/10

Pinkbikeフィールドテスト トレイルバイク編:Stumpjumperレビュー スぺシャの山の人の解説

世界で最も影響力のあるMTBメディアのPinkbikeの恒例のフィールドテストシリーズがはじまりました。いつものようにスペシャの山の人の解説を交えて紹介します。

まずはYouTubeをご覧ください。

スペシャの山の人の解説

世界中のMTBファンが楽しみにしている年末恒例のPinkbikeのフィールドテスト、今回はトレイルバイクとエンデューロバイクという2つのカテゴリでテストしています。
スペシャライズドからは、トレイルバイクのカテゴリにスタンプジャンパー、エンデューロバイクのカテゴリにスタンプジャンパーEVOの2台がテストバイクに選ばれています。

早速トレイルバイクのカテゴリをみてみましょう。
今回のテストバイクはスペシャライズドのスタンプジャンパー、ジャイアントのTrance X、IbisのMojo、ActofiveのP-Train、SalsaのBlackthroneの5台が選ばれています。

 

PinkbikeのテスターMike Levyの、フィールドテストでスタンプジャンパーを含む5台のトレイルバイクを乗った後の、インタビューの回答

 

質問:BCのスコーミッシュで1台だけしか乗れないとしたらどのバイク?

「えー!難しい質問だな。P-Trainは本当に楽しいバイクだった。スコーミッシュでみんなが乗ってるバイクは大抵150mm - 160mmのバイクでみんなニーパッドしてるようなかんじだからね。P-Trainはこのテストの中で、唯一スコーミッシュの全部のトレイルに乗りに行けるバイクだから、それを選びたくなるんだけど、、、正直に話すと、上り性能も含めてバランスのとれたスタンプジャンパーを選ぶかな。

 

質問:じゃあ、BCのスコーミッシュみたいに激しくないトレイルの場合は確実にスタンプジャンパーを選ぶ?

スタンプジャンパーだね。新しいスタンプジャンパーはどんなトレイルでも適応できるバイクで、旧型とは全く違う。めちゃくちゃスポーティな感覚で、端的にいって性能がよい。今回テストしたのはS-Worksモデルというのもあるけど、バイクのハンドリングとサスペンション性能に惚れ込んでるから、コンポが何ついてても楽しめることは間違いない。

 

スペシャの山の人の解説

旧 スタンプジャンパーはジオメトリー的にも、サスペンションのキネマティック的にもどんどん進化しているMTBのトレンドに正直一歩乗り遅れている部分があったのも事実です。新作では29インチにラインナップを絞り、開発を集中させることで、よりジオメトリーとサスペンション性能を最適化することができています。

またチェーンステイ長がサイズに合わせて変わっているため、開発のベースとなるラージサイズに乗らない人でも、開発チームが狙ったハンドリングやライドフィールを体験することができます。ピボットが少なくなったことで、フレーム重量がめちゃくちゃ軽くなったのもポイントの一つです。

自走で里山に行くことも多い日本では下りと上り性能を両方欲しいと思う時が、よくあると思います。そんな時はスタンプジャンパーが一番おすすめです。

 

また、XCレースに出る予定がなく、MTBで楽しく上手くなりたい、ジャンプしたいという人はEpicファミリーではなく、スタンプジャンパーで間違いありません。

次はエンデューロバイクのフィールドテストがYouTubeにアップされると思います。果たしてスタンプジャンパーEVOはどんな評価だったのか。楽しみに待ちましょう!

Stumpjumper ラインナップ

S-WORKS STUMPJUMPER

S-WORKS STUMPJUMPER Frameset

STUMPJUMPER Expert

STUMPJUMPER Comp

STUMPJUMPER Comp Alloy

 

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世界で最も影響力のあるMTBメディアのPinkbikeの恒例のフィールドテストシリーズがはじまりました。いつものようにスペシャの山の人の解説を交えて紹介します。

Pinkbikeフィールドテスト トレイルバイク編:Stumpjumperレビュー スぺシャの山の人の解説

まずはYouTubeをご覧ください。

スペシャの山の人の解説

世界中のMTBファンが楽しみにしている年末恒例のPinkbikeのフィールドテスト、今回はトレイルバイクとエンデューロバイクという2つのカテゴリでテストしています。
スペシャライズドからは、トレイルバイクのカテゴリにスタンプジャンパー、エンデューロバイクのカテゴリにスタンプジャンパーEVOの2台がテストバイクに選ばれています。

早速トレイルバイクのカテゴリをみてみましょう。
今回のテストバイクはスペシャライズドのスタンプジャンパー、ジャイアントのTrance X、IbisのMojo、ActofiveのP-Train、SalsaのBlackthroneの5台が選ばれています。

 

PinkbikeのテスターMike Levyの、フィールドテストでスタンプジャンパーを含む5台のトレイルバイクを乗った後の、インタビューの回答

 

質問:BCのスコーミッシュで1台だけしか乗れないとしたらどのバイク?

「えー!難しい質問だな。P-Trainは本当に楽しいバイクだった。スコーミッシュでみんなが乗ってるバイクは大抵150mm - 160mmのバイクでみんなニーパッドしてるようなかんじだからね。P-Trainはこのテストの中で、唯一スコーミッシュの全部のトレイルに乗りに行けるバイクだから、それを選びたくなるんだけど、、、正直に話すと、上り性能も含めてバランスのとれたスタンプジャンパーを選ぶかな。

 

質問:じゃあ、BCのスコーミッシュみたいに激しくないトレイルの場合は確実にスタンプジャンパーを選ぶ?

スタンプジャンパーだね。新しいスタンプジャンパーはどんなトレイルでも適応できるバイクで、旧型とは全く違う。めちゃくちゃスポーティな感覚で、端的にいって性能がよい。今回テストしたのはS-Worksモデルというのもあるけど、バイクのハンドリングとサスペンション性能に惚れ込んでるから、コンポが何ついてても楽しめることは間違いない。

 

スペシャの山の人の解説

旧 スタンプジャンパーはジオメトリー的にも、サスペンションのキネマティック的にもどんどん進化しているMTBのトレンドに正直一歩乗り遅れている部分があったのも事実です。新作では29インチにラインナップを絞り、開発を集中させることで、よりジオメトリーとサスペンション性能を最適化することができています。

またチェーンステイ長がサイズに合わせて変わっているため、開発のベースとなるラージサイズに乗らない人でも、開発チームが狙ったハンドリングやライドフィールを体験することができます。ピボットが少なくなったことで、フレーム重量がめちゃくちゃ軽くなったのもポイントの一つです。

自走で里山に行くことも多い日本では下りと上り性能を両方欲しいと思う時が、よくあると思います。そんな時はスタンプジャンパーが一番おすすめです。

 

また、XCレースに出る予定がなく、MTBで楽しく上手くなりたい、ジャンプしたいという人はEpicファミリーではなく、スタンプジャンパーで間違いありません。

次はエンデューロバイクのフィールドテストがYouTubeにアップされると思います。果たしてスタンプジャンパーEVOはどんな評価だったのか。楽しみに待ちましょう!

Stumpjumper ラインナップ

S-WORKS STUMPJUMPER

S-WORKS STUMPJUMPER Frameset

STUMPJUMPER Expert

STUMPJUMPER Comp

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